• 204月

    先日のズミルックスに続いて、ライカのフォーサーズ用標準ズームレンズ「LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm F3.8-5.6 ASPH.」をゲットしてみました。

    実はちょっとした勘違いがあって、「LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5 ASPH.」のほうと間違えて入手したんですけどね。
    準備しておいたフィルタの径が合わないことでも気づかず、ズミルックスと2本並べて撮っていてようやく気づきました。

    実はコレにはマウントアダプタの「DMW-MA1」が付属していて、そっちに目を奪われていたせいもありますね。
    実際、コントラストAFを使うのであればエルマリートよりもこっちのほうが動作は軽快なので結果オーライといったところです。

    フォーサーズ時代のレンズですから、こちらもズミルックス同様、かなり力が入った作りになっています。
    非球面レンズを2枚使った11群15枚という構成で、重量も約434gほどの大きさです。

    描写については基本的にE-3で使うものですので、またまた紗羅のブログに譲る形にするとして、マイクロフォーサーズへのマウントアダプタが手に入ったとなると次なる行動に出てしまいますよね。
    とりあえずはE-P1を引っ張り出してきて動作確認しましたが、なかなか軽快に動いてくれています。
    ズミルックスも多少ギコギコしつつもわりと高速なAFですが、OLYMPUSの35mmマクロはちょっと実用にならないレベルで遅いですね…。

    その後の展開はまた後日の記事でご紹介としておきましょう。

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    2018/04/20 12:00 pm | No Comments
  • 164月

    OLYMPUS E-3もゲットしたことですし、紗羅が昔から憧れていたパンケーキレンズも…と思っていろんなレンズの作例を眺めていたら、「これが良いね!」となりまして、LEICAの単焦点レンズ「D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」をゲットしてみました。

    ほぼ同じような名前のマイクロフォーサーズのレンズ「DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」もありますが、E-3で使うには当然こちらですし、描写や作りもこちらのほうが人気が高いようです。
    オリンパスとパナソニックの組み合わせになることもあり、残念ながら絞りリングはOLYMPUSでは使えないですが、他の動作はフォーサーズどうしで全く問題ありません。

    ファームウェア更新はカメラをパソコンにつないでの更新になりますが、幸い、すでに最新になっていました。
    描写などはE-3での使用が前提ですから紗羅のブログをご覧いただくとして、やはりライカはライカだなぁという描写をしてくれます。
    以前、Rマウントのカナダ・ズミクロンは持っていましたが、それよりもライカらしいかもしれません。

    その代わり、重量は510gでE-3(約810g)と合わせると1.3kg超と重いですけど、一眼レフらしい撮り味を紗羅はとても気に入ってるようです。
    私もちょっと借りたりしつつ、いっしょに楽しめたらなぁと思っています。

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    2018/04/16 12:00 pm | No Comments
  • 229月

    昨年契約したAdobe Creative Cloudのフォトプランがそろそろ1年で契約更新時期という案内が来ていたので、この機会にクレジットカード払いから、プリペイドのダウンロードコードに切り替えようと思い立ちました。

    以前、ざっくり調べておいた際に事前に購入しておいたほうが良いと見かけたので、今回はヨドバシでオンラインコードを購入。
    コードが届いたので引き換えサイトに試しに入力してみたらあっさり通り、有効期限が2018年10月までになりました。
    ただ、それだけだとこれが切れた後はまたクレジットカード払いに戻るようで、その解除方法が分かりません。
    仕方なく、チャットサポートを受けることにしました。

    ホントはコードを入れちゃったら良くなかったのかもしれませんが、サポートの方が気を利かせてくれたようで、年間プランは解約してくれました。
    これだとアカウント管理画面にはキャンセル済みだけ表示されていて、ダウンロードコード分は出てませんが、それは10月に年間プランが切れた段階でアプリ側からダウンロードコード入力を要求されるのかな?
    どうもその辺りがちょっと分かりにくいのは相変わらずですが、サポート自体は迅速な感じでした。

    今回は特にセール中のコードではなかったですけど、今後は安くなってる時にダウンロードコードを入手しておくと良いでしょうね。
    そもそもクレジットカード払いの年間プランのほうがプリペイドよりも割高というのもどうなのかなぁという印象もありますが…。
    ただ、今となってはRAW現像ソフトにLightroom無しというのはちょっと考えられませんし、Photoshopも全てを代替できるほどのものはないですからねぇ。

    ところでLightroomはいまだにCC(2015)なんですが、これはまだ続くのでしょうか?
    Photoshopは頻繁に機能アップしてるので、いわゆる「コンじる」的な機能をLightroomでもうちょい気軽に使えたらなぁと。
    今でも内部からPhotoshopを呼び出したり、スポット修正で近いことはできますけどね。
    サブスクリプションはバージョンアップしても買い換えずに済むのが大きなメリットですし、ぜひ来年くらいまでには新しくなってほしいところです。

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    2017/09/22 12:00 pm | Adobe Creative Cloudをダウンロードコードに移行 はコメントを受け付けていません。
  • 258月

    ニコンから35mmフルサイズのデジタル一眼レフ「D850」が9/8に発売だそうで。

    私の現行使用モデルはD600ですからそもそも格が違いますが、お値段は36万円くらいというウワサで、性能からすればお安いのかもですが、それでも最近は高級モデルが人気だなぁという印象です。
    ライカというと雲上というイメージでしたけど、最近は以前ほどは差がなくなってきているかも。
    そもそも撮像素子を作れるのがSONYやCanon、Kodak系など一部に限られるので、それ以外のところは勝負しづらくなってきているというのもあったのでしょう。
    今回はニコンがデザインした撮像素子を搭載らしく、そういう意味でもかなり本気度合いが伺えます。

    正直、最近のカメラにはあまり詳しくありませんが、今回のD850はD810の後継という位置付けで、D810は2014年発売だそうですから、なかなかのロングセラー(にせざるを得なかった)だったことになります。
    撮像素子は自社デザインながら、内容的には4575万画素の裏面照射CMOS、ローパスレスという最近の流れに沿ったものです。
    ベイヤー配列の撮像素子にローパスフィルタを付けないのは、CDプレーヤーにアナログフィルタを入れず、「ケーブルやスピーカーでカットされるでしょ」みたいな発想に感じて、あまり好みではないのですけどね。
    有機三層が…とか言われた時代もありましたが、一向に出てくる気配がありませんねぇ。

    もちろんその辺りはデジタルフィルタというわけでもないでしょうが、画像処理エンジンが受け持っていて「EXPEED S」というものになっています。
    動画対応もあってか処理性能は相当向上してるようで、カメラ内現像でも1000コマを25分で処理できるんだとか。
    ちょっとしたコンピュータ並みの性能になっていて、それじゃ価格もそれくらいにはなるわけですね。
    一眼レフというとメカのお化けみたいなイメージがありましたが、もうすっかりエレキのお化けに変わってきているようです。

    今回でちょっと変わってるなと思ったのはレンズキットが用意されないという点でしょうか。
    ニコンとしてはレンズが売れて初めて利益が出るようなところもあるでしょうし、一本目から自分で選んで買ってね、ということなのかな?
    でもニコンユーザーって古くからのレンズをたくさん持ってる人も多いですし、シグマなどのサードパーティをチョイスしちゃうケースもあると思うのですけどね。
    また、歴代、ボディ内手ぶれ補正を積んでないFマウントですが、今回はシャッターカウンターバランサーという防振機能を積んだようです。
    これもVRレンズを売りたいけれど、他社のカメラより歩留まりが悪いのではマズいという気持ちの現れのように感じてしまいます。

    また、これもよくわからないのですが、フィルムスキャナのような機能もオプションのフィルムデジタイズアダプター「ES-2」と組み合わせてできるようにしてあります。
    この手のアダプタは私もkenkoのを持ってますし昔からありますが、カメラ内にも「ネガフィルムデジタイズ」機能を持たせてあって、かなり本気でニーズがあると考えているようです。
    一時期、コンデジ以下の素子を付けたフィルムスキャナもどきが流行りましたが、これだけの価格のデジタル一眼レフですからフラットベッドスキャナよりキレイに取り込めるかもしれないですし、フィルムカメラのブーム再来を予感しているのかな?

    私自身はα7も入手しましたし、D600に今のところ、何の不満もないので購入の検討すらすることはないかも。
    ただ、そろそろ光学メカを積んだ一眼レフは終焉が近づいているような予感もありますし、やっぱり光学ファインダーじゃなきゃ!と思われているニコンユーザーさんは是非買い支えてあげてほしいなと思うところです。(他人任せ)

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    2017/08/25 12:00 pm | Nikon D850 はコメントを受け付けていません。
  • 168月

    α7用にメモリカードを追加しておこうと、Sandisk Extreme Pro 32GBを入手しました。

    てっきり64GBを注文したつもりでしたが、考えてみればExtreme Proですからそんなにお安いわけがないですね。
    UHS-Iなら別に良いかなとも思いますけど、なるべくなら速いカードのほうが良いのは間違いないですけど、反面、このカードは偽物が多いらしいのが…。

    このカードもかなりグレーゾーンかなぁと思いつつ入手しました。
    一応、ケースの感じやSDHCになってる(偽物はSDXC表記だったりするらしい)ところからすると大丈夫なのかな?

    それでもまだ疑いは完全には晴れないので、付属していたRescuePRO Deluxeの1年間のサブスクリプションライセンスを試してみました。
    このシリアルが無事に正常処理されてMacにアプリもインストールできましたし、さすがにこれなら本物だと考えて良さそうです。
    本来ならまともなルートで購入したほうが良いのでしょうけど、お値段が全然違いますし…。

    ちなみにα7だとRAW+JPEGでもこれで1000枚弱撮れるようですから容量は十分です。
    Transcendの64GBのは本来のPCM-D100に戻しておきました。
    容量が必要な時はこれも持ち出せば良いでしょう。
    α7がWi-Fi機能搭載なのもあって、FlashAirはもう買い足さなくて良いかなぁと思ってるところです。
    偽物がほぼ作成不可能だろうという点からすると、FlashAir W-04を選ぶのも賢明かもしれませんけどね。

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    2017/08/16 12:00 pm | Sandisk Extreme Pro 32GB はコメントを受け付けていません。
  • 148月

    ヤシコンプラナーをゲットしてその装着先となるカメラですが、最終的には無難(?)にSONYの35mmフルサイズミラーレス「α7」に決めました。

    このシリーズでは初代で手ぶれ補正がないのがやや難点ですが、D600でだいぶ慣れましたし同じくらいの高感度耐性もあるだろうと判断してα7にしました。
    メイン機を移行するつもりならD600超えの価格も厭わないところですけど、FEレンズはなかなかのお値段ですしね。

    とりあえず純正のレンズは無しで、このパターンはNEX-5の時と同じです。
    マウントアダプタは手持ちのがMマウントとコニカARマウントのが見つかりましたが、ヤシコンは見当たらなかったので安いわりに良いと話題になってるらしい「K&F Concept」のにしました。
    たしかになかなか作りが良くて、以前買ったものよりだいぶしっかり作られている気がします。

    35mmフルサイズで約2430万画素というのは今となっては平凡なスペックですが、EVFも見やすいし背面液晶もそこそこキレイなのでMFも十分できます。
    もちろんピーキング表示やズーム機能(C3に割り当てました)も併用して、ですけども。
    ちなみC3キーは傾斜が付いてなくてちょっと押しづらいですが、そこはα7IIではどうやら改良されてるようです。

    ファームウェアは届いた時点で3.20と最新になっていましたので、リモートアプリを更新した程度です。
    そもそも買ってからWi-Fi機能があることを知ったくらいですが…。
    高感度での色再現は以前持っていたα37に似た雰囲気があって、ISO6400は常用が厳しい印象です。
    ISO AUTOにして、最高感度はISO3200に設定しておきました。

    Planarの描写もなかなかですが、意外にMマウントアダプタにフォクトレンダーのMLリング経由で付けたCanon 50mm F1.8の描写が良くて驚きました。
    Mマウントだとあんまり寄れないですけど、最近はヘリコイドが付いたマウントアダプタも多いし、K&F Conceptからはエキザクタも出たようですから、徐々にマウントアダプタは揃えていこうかなと。
    肝心の純正レンズのほうはまだ迷っていて、順当にいくとOSSの付いている標準ズームかなとも思いますが、LA-EA4でミノルタ時代のレンズを使うのもα700の後継機として良いのかなと考えたりしています。

    しばらくは手持ちのレンズとマウントだけでも結構遊べそうですし、慣らし運転しながらじっくり狙っていこうかなと思っています。
    むしろ課題はそっちよりも被写体のほうでして、越してきてまだ時間が経ってないこともあり、近所の撮影スポットがイマイチ見つけきれていません。
    ただ、愛犬や家族などもなるべく撮っておいてあげたいなと思いますので、以前ほど気負わず気楽に楽しめたら良いなと思ってるところです。

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    2017/08/14 12:00 pm | SONY α7 はコメントを受け付けていません。