• 047月

    だいぶ前に弟が確保しておいてくれたDENONのターンテーブル「DP-6000」、それに2本のアームが付いたトリプルアームキャビネットを持ってきてくれました。

    本来なら早速使ってみよう!となるわけですが、なにしろW640xD520mmという巨大なサイズでして、かなり大きめなワカツキのラック(W610xD560mm)でも厳しそうで、まだ撮影しただけの状態です。
    一応、弟が動作確認はしてくれていますし。

    DP-3000はすでに所有しているわけですが回転がやや不安定になっていますし、DP-6000はコレに積み替えても良いですね。
    3000と比べるとワウフラッターが減ってS/Nがかなり向上しているようです。
    ターンテーブルも1.1kgから1.88kgに増加してますが、それでも他社に比べれば軽量なほうですね。

    アームもDA-305とDA-307は有効長(244mm)とオーバーハング(14mm)が同じですし、そのまま交換できそうです。
    マグネットを使ったインサイドフォースキャンセラーが印象的です。

    ただ気分的な目玉はMICRO MA-505です。

    ダイナミックバランスのトーンアームというのも使ってみたかったポイントですし、アームベースがWE-407/23と共通のA-1201でいけるというのもあって狙っていたアームでした。
    型番がややハッキリしないのですが、楕円針・丸針の表記が追加されている点を見ると505後期型、あるいはXでしょうか。
    アームの背面にシールが貼ってあるはずなのですが、それが剥がれているので内部配線が銀のSという可能性も多少はありますけど、そこはまぁどちらでも良いでしょう。(いいかげん

    ダイナミックバランスの要であるバネ等は問題なく、針圧計とも一致するというのは弟がすでに調べてくれていますので、そこは安心です。
    高さ調整がちゃんとできてなかったり、DENONも含めてアームの向きが適当だったり、ラテラルウェイトが欠品していますから、やっぱり最初はこのキャビネットのままでメンテナンスするのが良いのでしょう。
    ちなみにラテラルウェイトを通す棒(正面から見て左に突き出た棒)の直径はノギス計測で3.0mmと思われますので、ここにシャフトカラー(セットカラー)で内径が3mmのを付けて代用してあげる予定です。
    本物は2種類のウェイトが付属しており、片方は8.65gという記載を見かけたので、シャフトカラーだと2〜3gくらいで重さがちょっと足りないかもですけど。

    ちなみに弟はもう一台、DENON DP-80にSAEC WE-308が付属したものもゲットしてあるそうです。
    ただ私と同じで、どちらかというとベルトドライブ好きなのと、単体トーンアームはラテラルなどの調整が面倒なのもあり、今のところはBL-71やBL-51のほうをメインで使ってるみたいです。
    私もC-280Lがフォノ1系統しかないこともあり、BL-99Vをリプレースする可能性は低いと思いますが、C-200Lなら3系統ありますから、うまく工夫して使ってあげたいところです。
    その前に汚れも含めてお手入れしてあげなくちゃいけませんけどね。

    Filed under: Audio
    2019/07/04 12:00 pm | No Comments

Leave a Comment

Please note: Comment moderation is enabled and may delay your comment. There is no need to resubmit your comment.