• 184月

    私も愛用しているSednaEarfitですが、そのアップグレードバージョン「SednaEarfit Light」が4/20から発売だそうで。

    Lightという名前ですし、先日、SednaEarfitの値上げが発表されたばかりなので、てっきり廉価版かと思いましたが、どうやらそうではなく柔軟性を高めることで耳道への負担を軽減したものだそうです。
    たしかにSednaEarfitを付けているとちょっと外耳が痛くなりがちな傾向は感じていたので、その点ではうれしいラインナップかも。
    見た目はシリコンがSpinFitっぽい感じになっているような印象ですね。

    お値段は各サイズ2ペア入が1180円、S/M/Lが1ペアずつ入ったものが1380円と、価格改定後のSednaEarfitと同じくらいが想定されてます。
    問題は柔軟性が変わったことで合うサイズも変わってしまう可能性があることでしょうか。
    SednaEarfitのほうは最初、MLを買って大きすぎて失敗し、Mサイズを買ったのですがこれでもまだちょっと大きいことが分かってMSを買うべきかなぁと迷いつつ放置という状態です。
    前述のとおり、S/M/L同梱のセットはあるのですが、中間のSS/MS/MLは個別に買うしかないので店頭で試せない場合には選ぶのがちょっと難しいんですよねぇ。
    イヤホンによってもフィットする感じは変わるくらいですから、Lightになったらまた違うんだろうなぁと。

    それでもイヤホンにおけるイヤーピースの音への影響度というのは相当大きいと思っていますし、某SpiralDot++に比べればお値段もそこそこですから、Lightも試してみたいところです。
    できれば通常のとLight全サイズ1ペアずつ入った豪華セットみたいなものも出たら面白そうかなと思います。

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    2019/04/18 12:00 pm | No Comments
  • 174月

    The Chord Companyの一部製品が6/21から価格改定で一部値上げになるんだそうで。

    対象製品はMusicやSarum、Signatureなどの上位モデルと、逆にエントリーのC-lineなどです。
    わりとニーズが多そうなClearway、Shawline、Epicなどは対象ではないようなので、多くの方にはあまり影響しないのかな?
    逆に高級モデルは1万円から10数万円値上げになるものまであるので、そうしたものを買おうと思っていた方は駆け込みで購入しなくてはいけないのかも。
    消費税値上げも待っていることですし、そうなるとダブルで大きな差になりますし。
    なお、6/20までに注文しておけば従来価格が適用されるらしいです。

    気になるのは値上げの理由が特に記載されていない点でしょうか。
    そもそも代理店さんのサイトにはこれを書いている時点で値上げのことも書かれていませんし、プライスリストもまだ2月時点のものしかありません。
    その2月のプライスリストでもジャンパーやUSBケーブルなどは価格改訂されています。

    Chord Companyそのもので価格を見てみますと、ChordMusicのRCAは4000英ポンドから、XLRが5500英ポンドからとなっています。
    国内ではそれがこれまでそれぞれ64万円、90万円(税別)だったわけですが、76万円、104万円に値上げになるというわけです。
    英ポンドが特に上がったということもないとは思いますが、前述の価格だとやや代理店価格としては安く設定し過ぎていたのでしょうか?

    CHORDのケーブルは海外通販から輸入できないようになっていますし、それだけに国内価格もなるべく良心的な設定を維持してほしいというのが個人的な気持ちではあります。
    まぁ私自身は古いケーブルを持ってるくらいで、ClearwayやShawlineは手放した身なので偉そうなことは言えないですし、今のオーディオ業界では代理店さんも大変なんだろうなとは思いますが、それだけに情報提供はしっかりしていって欲しいなと願うところです。

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    2019/04/17 12:00 pm | No Comments
  • 164月

    GOLDMUNDやB.M.C.製品の修理業務がトライオードからリザイエに5/1をもって移管されるのだそうで。

    代理店が変わるというのは海外製品では良くあることではありますが、一応取り扱いが続いている状態で保証期間も含めた修理まで移管されるというのはちょっと珍しいような…。
    リザイエ自体は中古取扱店なども修理に使っているようですから実績はあるのでしょうけどね。

    そもそもゴールドムンドジャパンも平成29年9月にトライオードに吸収合併されたわけで、今では製品ラインナップにもEidos Reference Blueしか見当たりません。
    B.M.C.も似たようなもので、B.M.C. AMP CS3しか製品情報に掲載されていません。
    本家ではUSBケーブルまで出していますけども、もう売る気もないのでしょうねぇ。
    逆にトライオードの取り扱いブランドには光城精工の名前もあったりして、イマイチ良く分かりません。
    ちなみにそんな光城精工もWebサイトでは4/9からの製品価格改定が掲示されてありました。

    気になるのはユーザーさんにとっては修理価格や対応機種でしょうか。
    そもそも高級機だけあって修理価格も高めだったようですし、そっちも値上げがないと良いですが…。
    双方とも今でも中古も含めて根強い人気のあるブランドだと思いますし、なんとか国内での取り扱いをしっかり続けて欲しいところではあります。

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    2019/04/16 12:00 pm | No Comments
  • 124月

    Regaからフォノイコライザー「Aria」が5月下旬に国内発売されるそうで。

    Regaというと廉価でも完成度の高いプレーヤーで海外では絶大な人気ですし、国内でも人気は徐々に高まっているように思います。
    フォノイコライザーも以前から廉価なものからラインナップされていて、内外価格差も少なめで選びやすいものでした。

    今回のAriaはちょっと高級なもので、お値段は15万円とのこと。
    海外のショップだと日本円換算で12万円(現地税込)、免税なら10万円ちょっとくらいで売られていますが、残念ながら海外には発送してくれないようです。
    いつもよりはちょっと高めの設定に感じるのは英ポンドが下がり気味だからなのかな?
    それでも他社の内外価格差に比べれば相当少ないほうだと思いますが。

    肝心の性能ですが、MCとMMに双方対応しており、背面のディップスイッチで負荷抵抗などを変更可能です。
    ただ、負荷抵抗は70/100/150/400Ωとちょっと高めの選択肢のみで、アンプだからロー出しハイ受けで、という考え方からでしょうか。
    またMCとMMは別のRCA端子への入力となるので、ユニバーサルトーンアームでヘッドシェル交換する形には対応していません。
    そこはそもそもRegaのプレーヤーと組み合わせる前提なのでしょうが、つまりはMCもハイゲインイコライザ(ヘッドアンプではない)ということでもありますね。

    シャーシはアルミで、トランスと基板の間にはノイズ対策のためと思しき「衝立」があったりノイズ低減にはかなり配慮しているようです。
    ただトランスは本体前側にあるので、インレットからの引き回しがやや気になりますけども、その分、電源スイッチは前にあって使いやすいでしょう。
    価格を考えるとここまでコンパクトにせず、もう少し余裕のある筐体にしても良かったのかなとは思いますが。

    コンデンサも電源回路にはニチコンのFGコンデンサーを使ってるそうですが、海外で内部の写真を見てみるとSAMYOUNGのコンデンサが見えていたり…。
    韓国のメーカーらしいですが、製造は台湾のEverconだという噂もあり、これも価格帯を考えるとちょっと疑問が残るチョイスかも。
    エントリークラスの製品では割安感が際立ちましたが、やっぱり15万となるともうちょっと他にも選択肢があるのかなと考えてしまいます。
    実際には音質面も含めて今はそんなに良いフォノイコライザーはないとは思いますが、あとは実売価格やライバル機器と比べてみないとなんとも言えないでしょうか。

    とはいえ、Regaをお使いでプリメインアンプの内蔵フォノイコなどからのグレードアップ、ターンテーブルが2台あるケースなどでは導入候補になりそうな製品ではあります。
    うちもC-280LにはあいにくPHONO入力が1系統しかないので、そこがちょっと面白みに欠けるなとは思っています。
    まぁC-200Lが余ってるので、使いたいならそれを出してくればよいのですけどね。

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    2019/04/12 3:00 pm | No Comments
  • 114月

    リビングで紗羅といっしょに使えるヘッドホンアンプを二人で探して、結果的にFOSTEXの複合機「HP-A8」を導入しました。

    最初は候補にも入っていなくて、有力だったのはPioneer U-05でした。
    ただ使うのはfinalのSONOROUSシリーズやbeyerdynamicのDT1770PRO、DT770PROとバランス駆動する予定がありません。
    また音がやや現代的に薄い印象だったので他の候補も探していて、偶然YouTubeで聴いていて良かったのがHP-A8というわけです。
    もちろん発売当時もこの機種はDSD対応だったりで気になっていたものですから、性能を把握していたという部分もポイントではありました。

    配置はそれぞれのiMacではなく、テレビの前のテーブルの下に。
    音源はSurface Proを使うことにしましたが、実際にはそれぞれのDAPを光でつなぐことも多いです。
    光の場合はDAPの性能で音がだいぶ落ちることも多い印象ですが、本機内部の高精度TCXOクロックを使用する設定にすれば、だいぶ安定しました。
    ちなみにUSBの場合はこの設定は関係ないようです。

    なお普段はMacを使うことが多いのでWindows用の再生ソフトは詳しくなかったので、foobar2000と迷いましたが、紗羅でも使いやすそうなMusicBeeにしておきました。

    NASのフォルダも指定できますし、ジャケット表示などもそこそこちゃんとできてキャッシュしてくれてるようです。
    最初はWASAPIで鳴らしていましたが、MusicBeeだとDSDがPCM変換されるようなので、ASIOにして設定変更でDoPでネイティブ再生するようにしておきました。
    音質的にはまだまだもうちょっと良くなるんじゃないかなぁという印象はありますし、PCオーディオ独特のノイズもあるように感じました。
    そこは究極、HP-A8背面のSDカードを使う手もありますが、SDHCしか対応してないのでさすがにいまさら感はあります。

    音は素直でクセがないもので、デジタルボリュームなのもあってギャングエラーもなくて使いやすいです。
    ただイヤホンだとややノイズが目立ったりで、どちらかというと高インピーダンスのヘッドホンのほうが合っているように思います。
    またDACチップも最新とは言えないながらも我が家の中では唯一のDSDネイティブ対応の据え置きDACで現代的ですが、あまり線が細くなり過ぎないところが気に入ってます。
    日本製だったりするのもわりとポイントだったりしましたね。

    そうは言いつつ、中古なので現行のmk2じゃなかったりしますので、届いた時はRCA端子に汚れが目立ちました。
    そこはヘッドホン端子も含めて、接続前にECI-50と端子クリンで清掃しておきました。
    先程のクロックやデジタルフィルタの設定、ケーブル選定も大事ですけど、こういうクリーニングはやっぱり大事ですし、なにより愛着が深まりますね。

    一応、リビングのプリアンプにもつないでスピーカーからも鳴らしてみました。
    まだDAPでちょっと試した程度ですが、まだまだ個人的にはCDプレーヤーのほうが上回っているなという印象です。
    クロックの設定がいちばん音には効いたように思いますけど、ケーブルの見直しなども徐々にやっていこうとは思います。
    とは言ってもあくまでもリビングで楽しく二人で聴けるのが重要なので、あまりマニアックになり過ぎない程度に楽しみたいところです。

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    2019/04/11 12:00 pm | No Comments
  • 084月

    AmazonのオススメでMobile Fidelityのレコード用インナースリーブ「Original Master Record Sleeves 50」というのを見つけました。

    レコードの内袋は各人で結構こだわりがあったりして、中古レコードを買ったら必ず交換するという人もいらっしゃれば、オリジナル重視の方も。
    ただオリジナル重視であっても大抵はそれはジャケットに入れておき、実際の収納は別のを用意する方が多いのではないかな?
    また普通のポリ袋で十分だったり、いや帯電防止加工のが…とか、いやいや紙、それもグラシン紙など、こだわりも値段もピンキリです。

    そんな中で、このMobile Fidelityは同社のレコードでも使われているものということで、安心感があるかなと。
    ライスペーパーに似ている、なんて書いてありますが、素材としてはポリエチレンシート(HDPE)2枚の間に1枚紙が挟まっていて、反対側はHDPE1枚というもののようです。
    ちょっと高めのLPだと昔からこのスタイルの袋に入っていますし、たぶん扱いやすいでしょう。

    お値段もそこまで高価ではなく、50枚で3000円ちょっとですから、ちょっと大切なディスクはコレに…と使い分けるのも良いでしょう。
    輸入も調べてみましたが、お値段はほとんど違いがありませんでした。
    私自身はほとんどは安い丸型のですが、あれはやっぱり縁で盤面を少し傷付けることがありがちで、そこはNAGAOKAのほうが良かったかなと思います。
    そのナガオカともお値段に差があまりないので、次回機会があれば試してみようかなと思っているところではあります。

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    2019/04/08 2:30 pm | No Comments