• 235月

    オーディオテクニカからスティックタイプの小型USB-DAC「AT-HA30USB」が6/20に発売予定だそうで。

    先日もhiFaceDAC、その前にもDragonFlyが出ていますが、このスタイルが一つの流行になりつつあるのかな。
    サイズはほんとに小さくて外寸は61.5×21×10.6mmと、hiFaceDACの88x20x14mm、DragonFlyの60×19×12mmと同等か少し小さいくらいです。
    私がRATOCさんのREX-Link2EXを使ってる感覚としては直接刺さるよりはケーブルがあるカードリーダーみたいな形のほうが扱いやすい時もある気がしますが、そこは延長ケーブルを使う手もありますからね。
    また、オーテクのはDragonFly同様、USB端子にキャップもついてるのは持ち歩きの面で良いと思います。

    出力も他のモデルと同様、ステレオミニで接続する形で本体にボリュームはないのも同じです。
    ただ、hiFaceDACとDragonFlyはLINE OUT兼用という謳い文句ですが、AT-HA30USBのほうはヘッドフォン端子という記載のみです。
    アンプ等と接続できないわけではないでしょうが、あくまでもヘッドフォンアンプとしての位置づけなんでしょうね。

    なお、DACチップなどは不明で24bit/96kHzまでサポートして別途ドライバのインストールが不要という、いつもの仕様です。
    いい加減、Windowsもここをなんとかして欲しいところですけど、XPのサポート打ち切りですら厳しい状況ではメーカー側もこうせざるを得ないのでしょうね。
    お値段はメーカー希望小売価格で21000円ですから、実売ではhiFaceDACよりはだいぶ安くなりそうです。
    私ならDragonflyがいちばん使ってみたい感じですけど、製品の性格からいくと手軽さも兼ね備えたオーテクの値付けはうまいなぁというところでしょう。

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    2013/05/23 7:30 pm | AT-HA30USB はコメントを受け付けていません。

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