• 014月

    AccuphaseのCDディスク「ACD-2」というのを見つけたので入手しました。

    Accuphase Special Sound CollectionというSACDのシリーズはウチにも2と3があって、4まで出ていますが、これはCD層のみです。
    内容はPHILIPSレーベルのモーツァルトの楽曲を集めたものですが、ゴールドCDになっています。

    ACD-2というくらいですからACD-1も存在して、そちらは日本コロムビアの曲を集めたものみたいです。
    表紙が同社の総合カタログっぽいジャケットになってるので、こちらは見かけた方もいらっしゃるのではないかと。
    ちなみに今回のACD-2は盤面に1994年の記載がありますから、CDプレーヤーでいうと父親が使っているDP-75が出た頃のもの、ということになります。
    ライナーノーツには出原氏が社長として載っています。

    楽曲もあまりオーディオチェックを意識し過ぎたものではなく、まるでモーツァルトの入門編のような、穏やかで聴きやすい内容です。
    音質も時代を反映した素直なものですね。
    ゴールドCDは1986年くらいから出回っているらしく、私も何枚か持っています。
    今はプラチナSHMなんてのもありますけど、ゴールドはあまり見かけなくなったのはコストの問題かな?
    いずれにしても面白いだけでなく、良いディスクを手に入れられてAccuphaseファンとしては嬉しい限りです。

    関連エントリー:

    Filed under: Audio
    2018/04/01 12:00 pm | Accuphase ACD-2 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.