• 119月

    [ 本日のPickup ]

    アップル、iPod Classicをラインナップから削除

    新しいiPodの登場があるのかな?と思いましたが、むしろ反対にiPod Classicが廃番になってしまいました。
    たしかにいまだにHDD搭載でDockコネクタというのはAppleとしても扱いに困るのでしょう。
    うちは最新のではないですけど80GBモデルがあるので、これを壊れるまで使ってその後は機種変更後のiPhoneを音楽専用機にしていく形になるでしょうね。
    流行りのハイレゾについてもiTunes Storeが対応しない限りはハードウェアも出してこないのは間違いなさそうです。
    Beatsを買収したから何かやってくるとは思いますが、実はiPod Hi-Fiの失敗をいまだに引きずっていて、本格的なオーディオ機器を手がけるのは躊躇ってるのかな、と思ってみたり…。

    LC-A 120

    ここに来て新しい銀塩カメラをLomographyから登場です。
    35mmフィルムを使うコンパクトカメラとして一世を風靡しているLC-Aを、デザインそのままに中判カメラにした、という発想がまた普通は思いつかないかも。
    500台限定のプレオーダーだそうですから、ある意味プレミアが付きそうなカメラではあります。
    ただ、蛇腹でもないほぼ同じデザインでレンズは38mmだそうですから、35mm換算で21mm相当の広角になって、周辺減光や流れは結構なものになりそうな気も…。
    それも込みでLC-Aの中判バージョンという位置づけなのかもしれませんが、LC-Aは普通のカメラとしても意外と悪くないので、それに負けない実力に仕上がってほしいものです。

    特別塗装の「FUJIFILM X-T1グラファイトシルバー」

    ちょうど今お借りしているX-T1にグラファイトシルバーモデルが登場するそうで。
    単なる色違いではないらしく、塗装と焼き付け工程を3度繰り返す多層塗装の「特別な塗装」だとか。
    X-T1の軍艦部がお借りした時点ですでに剥げかけてたので対処したんだったりして…。
    価格差もあることだし、Limitedみたいにしておけば従来ユーザーの不満(?)も避けられたと思いますが、そこがフジらしいとも言えそうです。
    なお、ファームウェアも違って機能強化も図られているそうですが、こちらは従来モデルもバージョンアップで同等になるみたいです。

    APS-C高級コンパクトデジカメ「FUJIFILM X100T」

    「ハイブリッドビューファインダー」が「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」に進化したニューモデルです。
    X30が光学式ファインダーを廃したのとは真逆に、こちらはさらに極めて、方向性を明確にしたのかも。
    光学像の一部にライブビュー映像をオーバーレイしてデジタルなレンジファインダー(や拡大表示)をできるようにした、というのは、これまたフジらしいです。
    私もこの機能は望んでいたものですし、X-Pro1の後継モデルにもぜひ搭載してほしいところです。
    ところでX-T1を使ってみて思うのは、やっぱりXマウントはレンジファインダースタイルのほうが似合うのかなと。
    別に価格帯によっては光学ファインダーはなくても良いんですけど、一眼レフっぽいデザインにする必然性がやっぱり薄いなと、今さらながらに思ってみたりしている今日この頃です。

    関連エントリー:

    Filed under: Pickup
    2014/09/11 9:00 am | Pickup 20140911 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.