• 184月

    以前、電池室腐食ということでゲットしたまま、放置してあった
    ペンタックスの一眼レフ「PENTAX ME」ですが、今日ふと思いつく
    ところがあって、とある操作をしてみると、なんと動き出しました。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 48 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1400 / 0.0
    露出時間/絞り 1/30 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    というのも、理由は単純で、電池の入れる向きが逆だったという…。(^^;
    奥が+、蓋の側が-だったんですねぇ。

    以前、腐食に関しては一所懸命、清掃したんで、キレイになってたし、
    テスターで電圧を測っても3Vあるのになぁと、悩んでいたんです。
    で、おそらく回路がダメになってるのかと思いこんでました。(^^;

    いやぁ、久々に初歩的なミスでございました。
    でも、動くようになったのはめでたいことですね。

    非常にシンプルな絞り優先AE専用機ですが、ボディが小さいので
    小さめのレンズといっしょに、カバンで持ち歩こうと思います。

    関連エントリー:

    Filed under: OurCamera
    2008/04/18 10:03 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • shigechan Says:

    どもども。

    あれは、LXの電池の入れ方が変わっているんです(^^ゞ
    MXと一緒に発売されたと記憶していますが、MEのシンプルなスペックを
    見たときは、”大丈夫か!?”(何が?)と、思ってしまいました。

    マニュアル撮影派の私には、購買意欲がわかない機種でした。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    LXで勘違いしたんですかねぇ。
    OMシリーズも-が下なんですよね。

    おそらく電池蓋にーと書いてあるようにも思える
    のですが、腐食の錆を落とした時に表示が見えなくなった
    のではないかと思います。

    ME SUPERからは一応シャッタースピードがボタンで
    変更できるようになってますが、あれはやりづらいですね。
    Super Aもそれがあって、手放してしまいました。