• 246月

    かなり久しぶりになると(自分では)思いますが、ニコンのコンデジ「COOLPIX P310」を見つけてゲットしてみました。

    この機種の頃まではなんとか情報追従できていて、RAWがない機種だったなというのは覚えていました。
    ただレンズや写りは当時もわりと評判が高かったのも記憶していて、相場よりもだいぶ安そうだったので購入してみた次第です。
    そもそも近所に中古カメラを扱っているお店がほとんどないですし、新品も家電量販店しかないのでこういう機会を逃すとネット以外では入手困難なんですよねぇ。

    ちゃんと覚えていなかったポイントは撮像素子の大きさで、P310は1/2.3型の裏面照射型CMOSだったんですね。
    その後のP330では1/1.7型になってRAW対応もしたようですが、今となっては誤差の範囲くらいの素子サイズかも。
    レンズは24-100mm相当F1.8-4.9と、そこそこコンパクトにまとめつつ、使いやすいし、ちょっと広角寄りのスタートなのが良いですね。

    2012年のモデルということで、充電はUSB経由(ただしカメラ本体側は専用端子)ですが、USB-ACアダプタも付属していますし、取説やCD-ROM、ネックストラップも新品のままで付属してました。
    充電時間は4時間とちょっと長いですが、いざとなったらユニバーサル充電器で充電しちゃっても良いでしょう。

    ちょこちょこ傷はありますが、液晶もキレイだし、これならお散歩カメラには十分ですね。
    これまでお散歩に持って歩いていたFinePix F800EXRには付いていたWi-Fi機能がないのがやや難点ですけど、RAWで撮ってもF800EXRでは「やっぱり一眼じゃないと…」と思う場面が多かったのに、P310では意外と良い感じに撮れるようで、そこはやはりキー配置とか使い勝手の違いもあるかも。

    ちなみにプログラムモードではF2.8までに制限されて、せっかくのF1.8からのボケ味は堪能できません。
    AF精度がシビアになるのとシャッタースピードの問題もあるのかな?
    そこで絞り優先AEでも軽く撮ってみました。

    素子が小さい上に広角ですからF1.8と言っても大してボケるわけではありませんが、わりと好みの描写をしてくれます。
    実際の描写でいうとF2.8くらいのほうが歩留まりは良さそうなので、普段はお気軽にプログラムモードが多くなる(なにせ片手は愛犬で塞がってる)とは思いますけどね。

    これで私はNikon D600とP310という布陣になって、撮影自体がまた楽しくなってきました。
    以前のようにカメラを増殖させることはない(すでに増殖している)と思いますから、この2台でリラックスがてらぼちぼち撮影を楽しみたいと思っています。

    Filed under: OurCamera
    2017/06/24 12:00 pm | Nikon COOLPIX P310 はコメントを受け付けていません。
  • 016月

    いつもお世話になっている「変デジ研究所」さんがエントリーされていた記事を真似て、私が選んだ「今まで買って使って良かったカメラ10台」も挙げてみようかと。

    順位付けはされてなかったですけど、私は絞り込むのに苦労したので順位付けして決めてみました。

    一位はVoigtlanderの一眼レフ「BESSAMATIC」です。
    フィルムカメラにハマるきっかけになったのが同じフォクトレンダーのVitomatic IIaだったこともあり、今でも最初にフォクトレンダーを手にしたから、あそこまでフィルムカメラにハマったんだろうなと思います。
    他のメーカーにはない独特の仕掛けがあったり、写りも独特のものがあって気に入ってる一台です。
    デッケルマウントなのでレンズも他で活用できてませんが、今ならわりとお手軽なお値段のマウントアダプタもあるのかな?

    2位はOLYMPUSのハーフサイズ一眼レフ「PEN-FT」です。
    露出計のないPEN-Fも花文字がオシャレですが、実用的にはFTのほうが使いやすいかな。
    そもそも縦構図が好きな私にとってはとても使いやすいカメラで、いちばん枚数を撮ったフィルムカメラでもあるんじゃないかなと。
    ハーフだから、フィルムを入れたらたくさん撮らざるをえないというのもありますけどね。
    レンズも40mm F1.4と25mm F4を持っていて、どちらもお気に入りのレンズです。

    3位は突然新しくなって、今のメイン機、Nikon D600です。
    フィルムを偏愛していた身としては、ずっと「フルサイズ」という呼び方に嫌悪感を覚えていたりしたんですが、使ってみればやっぱり良いですね。
    廉価なモデルですが、そもそもメーカーとしてニコンはお気に入りですし、ミラーレスが台頭してる中でもうちょっと一眼レフを愛用していきたいなと。

    4位はTopconの一眼レフ「RE Super」です。
    厳密には私のは「BESELER TOPCON SUPER D」という呼称になります。
    最初はLeicaflex SLと先細ズミクロンを買ったんですが、一枚撮ったところで故障してしまい、交換してもらったのがこのカメラとRE.Auto-Topcor 58mm F1.4です。
    先細ズミクロンの写りもたった一枚ながら今でも忘れられないほどですが、トプコールも負けないくらい、良い描写をしてくれます。
    Rolleiflex SL35やミランダなんかもそうですが、どうも私はこういうマイナーなマウントのカメラが好きなようです。

    5位はNikon F4です。
    あまりにも定番なAF一眼レフですが、完成度の高さはさすがニコン!というものです。
    昔なら高嶺の花ですけど今ならわりと気軽に手が届きますし、MFレンズのサポートもしっかりしてますから、フィルムカメラ入門にもオススメできる一台だと思います。
    ただし結構な重さですから、MB-20でコンパクトに使うのが良いかと思います。
    #このバッテリーグリップがわりと高かったりしますけど…。

    6位はSONY α700です。
    ミノルタのマクロレンズとともに、いちばん枚数を撮ったカメラに間違いありません。
    最後は背面の液晶を割ってしまいましたが、その前にもサブダイヤルの接触不良やミラーボックス内の部品が取れたりと、トラブルも多かったですけどね。
    今のα7シリーズも面白そうだなとは思いますが、個人的にはミノルタの血統が薄まってしまったのは少々残念ではあります。

    7位はすでに手放してしまった中でいちばん思い出深いNikon S2です。
    銀座勤務の頃、お昼休みに出物を見つけ、不具合解消にそのままニコンのサービスセンターに飛び込んだのも懐かしい思い出です。
    その時にいっしょに入手したレンズは曇っていて、後に美品を見つけて使いましたが、ニコンらしい描写でした。
    同様に手放してしまったライカM6も良かったですけど、これまたマイナーなマウント好きなところが出て、こちらがランキングに残りました。

    8位は同じライカの「Leica R4」です。
    カメラ本体だけ最初に入手して、その後、ズミクロンR 50mm F2を手に入れました。
    本来はミノルタXDがベースですけど、スポット測光が便利ですし、実際に使ってみるとずいぶんフィーリングが違います。
    MINOLTA XDのほうもお気に入りで、2台ほど所有していますけどね。

    9位はPolaroid SX-70 ALPHA 1です。
    厳密にはコレは紗羅の愛用品ですが、これは他のカメラとは違う独特の魅力があります。
    ある意味、変なカメラなんですけども、出てきた写真の色合いとかにじみ具合は他のフィルムカメラでも加工アプリでも真似できない魅力があるように思います。
    最近はチェキが人気ですが、SX-70もまた使ってあげたいところですね。
    #フィルムがもうちょっと安いと嬉しいのですけども…。

    10位は横並びの感じでかなり迷いましたが、その中でいちばん変なものをと考えまして、WERRA 4としました。
    Carl Zeiss Jenaで製造されたカメラで、4型はレンズ交換も可能ですが、Tessar1本しか持ってませんでした。
    今は手放してしまいましたが、デザインはコレがいちばん変わっていて、しかも妙に洗練されていたかな。

    あえてちょっと奇抜なところをチョイスした感はありますが、基本的にどれも使ってみると愛着のわくカメラを選んでみたつもりです。
    どれか一台だけ選べ!と言われたら実用性でNikon D600を選んでしまうでしょうけど、触っているだけならBESSAMATIC、フィルムでどんどん撮れと言われればPEN FT…といった具合で、それぞれに持ってるだけでウキウキしてくるカメラたちだと思います。
    私にとっては、たくさんのカメラたちをもっともっと活躍させてあげなくてはかわいそうだなぁと考え直した記事となりました。
    #かと言って、なかなか現実はそういかないですけどね…。

    Filed under: OurCamera
    2017/06/01 12:00 pm | MacBSが選んだ「今まで買って使って良かったカメラ10台」 はコメントを受け付けていません。
  • 1210月

    相当久しぶりになりますが、カメラ店のジャンクコーナーでミノルタの銀塩ハーフカメラ「MINOLTA REPO」を見つけたのでゲットしてきました。

    MINOLTA REPO

    シャッターもしっかり切れてましたし、セレン光電池もまだ元気で露出計もしっかり振れていましたから、これは救出しておこうかなと。
    実はこれまでにも何度かルポはジャンクで買ったことがあって、どれも何かしら問題があって、上手く動かなかったんですよね。
    それでこのモデルにはちょっと悔いが残っていたというのも救出した理由です。

    MINOLTA REPO

    今回のも多少は問題があって、清掃していたら露出計の窓が外れたので、仕方なく軍艦部を開けて取り付けた程度のことはありましたが、そのくらいは昔取った杵柄で、なんとか問題なく修復できました。

    MINOLTA REPO

    シャッター速度はハッキリとはわかりませんが、変化はしているようです。
    そもそもこの機種にはシャッタースピードが明示されてなくて、EV値のみの表記なんです。
    搭載のシャッターがシチズン製、というあたりがなんだか縁も感じます。

    MINOLTA REPO

    ただ問題は撮影するか、というところなんですよね。
    フィルムカメラはさすがにもうほとんど実際の撮影には使わなくなってしまいました。
    近所のカメラ店で現像ができなくなった、というのも大きいです。
    現像のみ、でもずいぶん値上がりしてるんでしょうし、それこそミノルタのフィルムスキャナが最新のEl Capitanでちゃんと動くんでしょうか…。
    飾ったままというのもちょっとかわいそうですし、フィルムはまだ手持ちが残ってる(当然ながら期限切れですが)ので、ルポに限らずともフィルムカメラでの撮影もたまにはやってみるべきかな、なんて考えてはいます。

    Filed under: OurCamera
    2015/10/12 12:00 pm | MINOLTA REPO はコメントを受け付けていません。
  • 166月

    先日のFinePix F800EXRといっしょに、OLYMPUSのコンデジ「STYLUS VH-515」もゲットしてみました。

    OLYMPUS STYLUS VH-515

    発売時期もちょうどF800EXRとほぼ同じで、2012年9月だとか。
    25-200mmと広角対応なのもようですし、CMOSシフトの手ぶれ補正もあるから実用性はなかなかです。
    こちらは付属品がバッテリーのみだったこともあってか、F800EXRよりもさらにお安くなっていました。
    以前ならこの価格だと液晶割れとかレンズ故障が定番でしたが、今はもう完動品なんですね。
    そもそもコンデジの需要自体がなくなってしまっているのかも。

    OLYMPUS STYLUS VH-515

    そういえばこの頃からバッテリーは本体内充電になっていて、このモデルも本来はそれ用のACアダプターが付いてたようです。
    うちは汎用のユニバーサル充電器があるので、それで問題なしですが。
    その関係もあってか、バッテリーを固定する爪がなくて、バッテリーとSDカードを収納する部分の蓋を開けるとバッテリーが飛び出してくる仕様になってます。
    SDカードもそのままUSBでストレージとして読む前提なんでしょうね。

    撮影してみた感じではF800EXRよりも素直な印象で、RAWこそないものの、JPEGで撮るにはこちらのほうが良い絵が撮れるかも。
    出張から戻ってきたら持ち出してお散歩写真でも撮ってみようかと思ってるところです。

    Filed under: OurCamera
    2015/06/16 12:00 pm | OLYMPUS STYLUS VH-515 はコメントを受け付けていません。
  • 136月

    ずいぶん久しぶりにジャンクコーナーで富士フイルムのコンデジ「FinePix F800EXR」を見つけたのでゲットしてみました。

    FinePix F800EXR、再び

    実はこのカメラ、今も常用機として愛用していて、同じ機種を再び手にした形になります。
    以前のはブラックで、今回のがシャンパンゴールドという違いがありますし、今回はまるで新品みたいにキレイで、充電器から説明書、箱まで付いているという違いがありますけどね。

    FinePix F800EXR、再び

    1/2型の1600万画素EXR CMOS搭載と小さな素子ではありますが、25-500mm相当の高倍率ズームとRAW対応、それにWi-Fi転送が便利なモデルです。
    この後のFシリーズはRAWに対応しなくなってしまったんですよねぇ。
    今はこのクラスをXシリーズが引き継いでいる、という位置づけなのでしょうけれど。

    FinePix F800EXR、再び

    とりあえず軽く動作確認に撮影してみましたが、写りの感じは元のブラックのほうがEXRっぽい紫被りが少ないような…。
    ファームウェアは1.01で最新になってますし、別にその辺りのアップデートはされてないので個体差かな。
    もちろん故障といったレベルの差ではなく、ちょっとした違いなんですけど、こういう違いって複数台入手してみると結構あるような気がするんですよね。
    今度2台いっしょに持ちだして比較撮影してみようかな。

    Filed under: OurCamera
    2015/06/13 12:00 pm | FinePix F800EXR、再び はコメントを受け付けていません。
  • 113月

    久しぶりにCONTAXのフィルム一眼レフ「NX」をゲットしてみました。

    th_DSC04323_LR5

    実は最初にレンズ「Carl Zeiss Vario-Sonnar 3.5-5.6/28-80 T*」をジャンクで見つけて、それを試してみたかったから、なんですけどね。
    このレンズ、AFが動かなくなる不具合が起きやすいようですが、しっかりこのレンズも動かなくなっていました。
    ちょっと内部も見てみましたが、ギアの軸が空滑りしてるんだろうなと思われますけど、あえてMFでも別に良いかなと。

    NEXなどにマウントアダプタで使うことも考えたんですが、電子制御タイプは高いし、そもそもAFが壊れているので意味がありません。
    絞りがアダプタ側に付いてるタイプがあるようですけど、これでも結構なお値段なんですよねぇ。

    th_DSC04314_LR5

    NXは上位のN1と比べると普及機で、5点AF、1/4000秒シャッターなどですが、MFカメラとしては別に何の問題もありません。
    CONTAXのMF機は結構まだたくさん持ってますが、質感もプラスティックながらもなかなか悪くない印象です。

    th_DSC04318_LR5

    レンズのほうもシグマのOEMなんて噂もありますけど、せっかくだから春に向けてフィルムを入れて撮ってみようかなと思ってるところです。
    別に新しいカメラじゃなくても、すでにいっぱい手持ちがあるんですが、そこはやっぱり気分的に新しいほうが撮る気になりますからね。

    Filed under: OurCamera
    2015/03/11 7:00 pm | CONTAX NX はコメントを受け付けていません。
  • 101月

    ずいぶん久しぶりな気がしますが、二眼レフカメラの「Princeflex」というのをゲットしてみました。
    ジャンク扱いでしたが、革ケースも付いていてひと通り見る限り動作に問題はなさそうで、シャッターにもネバリがありませんでしたから、ゲットしておいた次第です。

    th_DSC03263_LR5

    見たところは良くある国産の二眼レフではありますが、プリンスフレックスという名前には特別な部分もあって、実は日本初の二眼レフカメラの名前でもあるんですよね。
    ただしこの個体はそれではなく、戦後に発売された同名のものです。

    th_DSC03278_LR5

    フィルム送りのノブにオートマット的なものがなく赤窓式ですから、1953年に発売されたオリジナルモデル(といっても戦前のやつではなくて、あくまでも東洋精機光学から出たものとして)だと思われます。

    th_DSC03279_LR5

    とりあえずの問題はファインダーを覗いてもぼんやりしてピントが良くわからないというところでして、これはファインダーを外し、中のミラーを清掃したらかなり良くなりました。
    スクリーンも清掃しましたけど、当時のはただのすりガラスみたいなものですから、これくらいが限界でしょうね。

    th_DSC03284_LR5

    レンズはビューレンズもテイクレンズも同じLuminar Anastigmat H.C 80mm F3.5です。
    テイクレンズのほうはカビも結構出てましたが、前玉を外して清掃したらかなりマシになりましたが、カビ跡はまだ残ってるかな。
    最悪上下入れ替えることも可能ですけど、鏡胴部分の構造が微妙に違うんですよね。
    そもそも今から中版フィルムを入れて撮るのか?と言われたら正直答えに窮するんですけど、久しぶりのカメラの感触はなかなか良いものがあります。

    Filed under: OurCamera
    2015/01/10 7:00 pm | Princeflex はコメントを受け付けていません。
  • 2112月

    かなり久しぶりにジャンクコーナーで出物を見つけてゲットしてきました。
    ゲットしたのはRICOHのコンデジ「GX200」です。

    最近はそんなにカメラ熱が高くないので普通だとこういうジャンクも見送ることが多いのですが、リコーの出物はそう多くないですし、GX200ならRAW撮影も可能ですからね。
    レンズが飛び出した状態で動かなくなっていましたが、いつものように電源オンからモーターが鏡胴を繰りだそうとするタイミングに合わせて微妙な力で補助すると無事に復活。
    ジャンクだからこそ出来る技で、成功するとは限らないわけですけどね。
    AFやズーム操作などは問題ないようですが、ズーミング時に多少動きがギクシャクしているかなぁという気もしますけど、画像自体は片ボケなどもなく大丈夫そうです。

    そこまで動くとあとは念の為にファームウェアを最新に。
    V1.14になっていましたから最新のV1.25にしておきました。
    実質的に後継モデルとなったGXRですら、いつ製造終了になってもおかしくない状況ですが、1/1.7型の1210万画素でRAW撮影可能ならまだまだ十分使えます。
    GRDの前はGX8を愛用していた身としてはGX200は好みの感覚で使えそうですし、CCDシフト方式ブレ補正機能があるのも良いですね。

    外観はこのモデルに良くある横のネジ取れがありましたが、そこは手持ちのネジを付けて問題なしです。
    あとはレンズ周りのリングキャップがないのでレンズキャップも付かない状態でしたが、そこは手持ちのものの中でオリンパスのCAMEDIA用と思われるキャップがなんとか使えそうなので当面はこれを使おうかと。
    GXシリーズというと開閉式のレンズキャップが有名ですけど、これを買おうとすると本体のジャンク価格よりも断然高くなってしまいますからねぇ。
    まずはこの状態でGRDといっしょに持ち歩いてみようかと思ってるところです。

    Filed under: OurCamera
    2013/12/21 12:00 pm | 2 Comments