• 0811月

    今月はカメラ収集は休止のはずでしたが、安かったので
    ついゲットしてきてしまいました。
    コニカのコンパクトカメラ「C35 EF」です。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 83 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/13 秒 / F 3.5
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    このカメラは相性の「ピッカリコニカ」のほうが有名かもしれませんね。
    世界初のストロボ内蔵カメラということで、大ヒットしました。

    あと、この機種は前期型と後期型があって、今回ゲットしたものは
    実は C35 EF には2世代あるそうです。
    セルフタイマーの付いた当機は後期型のようです。

    シャッタースピードも高速が追加されてるし、絞りも多段階に
    なってるそうで、その点は後期で良かったかなぁと。

    まぁ、いつものようにジャンクでのゲットのわけですが、今回は
    裏蓋が歪んでいて、ストロボのほうの電池蓋がちゃんと閉まらない点と
    セルフタイマーが機能してない状態でした。

    ということで、裏蓋を開けて歪みを取ってあげて、さらにセルフタイマー
    部分にほんの少し注油し、モルトを貼り替えたら一丁上がり。(笑)

    露出計の電池は本来はMR44なのですが、すでに製造されてないので
    ここはこういう時のためにゲットしてある空気亜鉛電池「PR44」を
    入れてあげました。

    補聴器電池 PR44(675) @¥600/税・送料込 万歩計プレゼント中
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    シャッタースピードまでは目測ではわかりづらいですが、ちゃんと
    針は振れているようなので、あとは試し撮りをしてみるだけですね。

    もちろん、ストロボのほうもちゃんと発光してます。
    こっちは電池は別で、単3電池を使います。
    ただ、古いカメラにありがちですが、NiCdなどの充電池はNGみたいです。

    あんまりストロボを使う機会はないですが、ヘキサノンの描写を
    見るのは楽しみなので、近日中に試写したいと思います。

    関連エントリー:

    Filed under: OurCamera
    2006/11/08 7:52 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    私は先日、秋葉原で「小西六:Konica Big mini」の初代の非常にきれいなものを300円で入手しました。秋葉原では、最近は店の特色を出すためか、パソコン関係のジャンク品店で、ジャンクカメラ、ジャンクデジカメを店頭のダンボール箱に置く店が増えてきました。

    さて、MacBSさんが入手されたピッカリコニカですが、私も持っています。1台は確か500円か1000円で、もう1台は100円で入手したもので、2台共、ファインダー内が綺麗でなかったので、分解して掃除しました。このカメラ、NHKのプロジェクトXでも取り上げられていたと思いますが、現在のコンパクトカメラの先祖みたいなものですね。ストロボで感電しないように、プラスチックを多用した安っぽい見栄えが欠点だとは思いますが、写りに問題はありませんし。おそらく、この当たりから、従来のカメラらしさ、すなわち、ステータスさが次第に失われて、誰でも簡単に綺麗に記念写真が撮れると言う機能の方に進んでいったのだと思います。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    Big miniが300円ですか!
    それは安すぎますね。今度、見に行ってみようかなぁ。

    ピッカリコニカ、結構安くゲットできるのですね。
    私もそんな価格だったのですが、実はこのエントリーを
    した後、絞りの不良に気付いて、分解し直したんです。

    すると、レンズ周りまでの配線に断線もあったし、
    絞りのほうは、私の注油ミスで油が回ってました。

    で、結局、完全に復元するのは断念しちゃいました。
    またどこかでジャンクを見つけてきて、「ニコイチ」にしようかなぁ。

    ストロボの感電、私は3回くらいやりました。
    あれはさすがにショックがデカイですね。(笑)
    いや、笑い事ではない事態もありえるわけですが。

    こういうコニカの安っぽい感じは確かに欠点ですが、
    中には「お!」っと思わせる写りのものもありますね。
    そういうものを追い求めて、ついつい台数を増やしてしまいます。(笑)