• 274月

    Panasonicからマイクロフォーサーズ機「DMC-G6」が海外発表されたそうで。

    Gシリーズは私もDMC-G1を持ってますけど、G4がスキップされたとはいえ、もうG6まで行ったんですね。
    当初はこの一眼レフっぽいスタイルから始まったマイクロフォーサーズですが、最近はすっかりミラーレスというコンデジっぽいデザインが主流になりました。
    EVFがあるという点でもグリップしやすさという点でもGシリーズは使い勝手が良いんですけど、さすがにG3くらいからは影が薄くなったかも。

    今回の改良点はEVFが144万ドットのOLEDになったんだとか。
    G5も144万ドット相当でしたが、こちらはフィールドシーケンシャルカラー方式でした。
    また、撮像素子もG5と同じ1605万画素なんですが、最近の流行でローパスフィルタの見直しをして解像力向上がなされたとのこと。
    どうもPanasonicはLiveMOSの刷新が遅れてる感じで、そこが課題なんですよねぇ。
    あとはWi-FiやNFC対応と順当なアップデートではありますが、現行モデルや中古の価格を考えると厳しい印象が拭えません。
    たぶんこちらは国内投入してくると思いますが、マイクロフォーサーズ勢全体としてそろそろ何かテコ入れが必要な時期かも、という気もします。

    Filed under: DigitalPhoto
    2013/04/27 9:00 am | Panasonic DMC-G6 はコメントを受け付けていません

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