• 181月

    Panasonicのレイヤ2スイッチングハブ「PN28160K」を購入しました。

    SFPモジュールを調べていたらPanasonicのが音が良い的なことを見かけたので、それならハブも良いんじゃないかといった短絡的な発想での入手です。
    アライドテレシスも年式的にちょっと古くなってきつつあるので、故障を考えるとちょっと新しいモデルを入れておきたいなというのもありました。
    音が云々以前に、ハブ本来の目的は通信ですし。

    16ポートはちょっと多いですが、本当に2台分けたほうが良いのか、というのもありますし、パソコン関連は機材も増えているので足りないよりは良いかなと。
    将来的にアライドテレシスとSFP接続することを踏まえて、SFPポートが2つあるというのもチョイスの理由ではありました。
    ちなみにACアダプタを使うタイプの製品が多いですが、個人的にはACアダプタはコンセント周りがかさばるのがイヤなので電源内蔵タイプをなるべく選ぶようにしています。

    元々はこっちをパソコン系にしようと思っていましたが、とりあえず動作確認しやすいオーディオ用にお試ししてみることにしました。
    正直、ハブで音が良くなるというのはあまり信じていなくて、どちらかというと悪化させない、パソコン側から余計なノイズを持ち込まないというスタンスで、対策はLANアイソレーターなどでやっています。

    ただ実際に聴いてみた感じ、空間的な広がりがとても出てかなり良くなったように思われます。
    通信速度や動作も安定していて、先日のAT-x210-9GTのように時間が経つと省電力のためか、LANが切断されて復旧に少し待たされるといったこともありません。
    もちろんこのあたりのモデルになると設定でなんとでもできると思いますが、できればあまり弄らずに安定した通信ができるのが扱いやすいですね。

    ここまでメタル接続のままでも古いアライドテレシスから交換した効果はあったように感じます。
    消費電力は最小で4.8W、最大で11.7Wで、GS-908XL V2の5.9W(最大6.9W)からすると実質ほぼ横ばい、AT-x210-9GTの8.6W(最大12.0W)よりは少ないようです。
    筐体サイズが結構あるので一般家庭にはやや大げさかもですが、SFPモジュールへの電源供給も考えると余裕もありそうで良いかなと。
    そもそもこれでメディアコンバータを別に用意しなくてもハブ間で光アイソレートできますからね。(次回以降につづく)

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    2023/01/18 1:30 pm | No Comments
  • 1912月

    TAGO FACTORYから自社ブランド「TAGO STUDIO TAKASAKI」のモニターヘッドホン「T3-01」が来年1/13に発売予定のようで。

    TAGO STUDIOというと岡本真夜さんがFAZIOLIのピアノがあるということで録音などで使っているスタジオとして存じていましたが、そこからヘッドフォンが出るというのは驚きです。
    さらにこのヘッドフォンは「MADE IN TAKASAKI」を謳っていて、高崎市にあるTOKUMIというところで開発・製造されています。

    ヘッドフォンのほうは無垢削り出しの木製ハウジングが印象的で、オークヴィレッジによる国産の楓材が使用されています。
    ユニットは群馬県繊維工業試験場との共同研究開発によるシルクプロテインコーティングを採用した40mm径ダイナミックドライバーを搭載しています。
    これでお値段が54000円(税別)というのは、昨今のインフレ気味のポータブルオーディオ界にあってお買い得感がありそうです。
    なお周波数特性は5Hz~40kHz、インピーダンスが70Ωとなっていますが、今のところ、ハイレゾマークは見当たりません。
    すでに以下の5箇所で試聴ができるようになってるそうで、先日のポタフェスにも参考展示されていたようですね。

    TAGO STUDIO TAKASAKI
    eイヤホン 秋葉原店
    eイヤホン 大阪日本橋本店
    フジヤエービック
    オークヴィレッジ東京

    相変わらず地方民にとっては気軽に試聴できる環境ではありませんが、機会があればぜひ一度聴いてみたいヘッドフォンです。

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    2016/12/19 12:00 pm | TAGO FACTORY T3-01 はコメントを受け付けていません
  • 271月

    Acoustic Solidのレコードプレーヤー「Solid 113」が国内投入されたようで。

    トーンアームなしの「Solid113」が29万、WTB-211というS字トーンアームが付いた「Solid113 System」が354,000円とのこと。
    たしかにそれなりのお値段ではありますが、超高価というわけでもなく、むしろお買い得感もある気がするのは、私がオーディオ界の価格設定に毒されているからでしょうか。

    ターンテーブル外周を糸でドライブするところはこれまでの同社のものと同様ですが、モーターをプレーヤー本体に一体化させて扱いやすく(コストダウンも当然あるでしょうけれど)したので、それだけ手が届きやすい価格になった、ということでしょう。

    何度か同社のプレーヤーは店頭で目にしましたが、非常に美しく仕上げられていて、懐古趣味が強い私でもココのは憧れるな、と思う、数少ないブランドの一つです。
    奇をてらわず、ごく普通にMDFのベースにアルミ無垢のプラッターというのもコストを抑えつつ、丁寧に仕上げるコツにつながっているのかもしれません。
    ただ一体型だと糸のテンションの調整がむしろ難しくなるような気もするのですけど、プレスリリースでは「操作やセッティングが容易」とあります。
    ベルトと違って伸縮性が低めなので、やや短めにしてある、とか工夫でもあるのでしょうね。

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    2016/01/27 12:00 pm | Acoustic Solid – Solid 113 はコメントを受け付けていません
  • 221月

    LUXMANから単体のフォノイコライザー「E-250」が2月下旬に発売されるそうで。

    E-200」の後継という位置づけで、MCカートリッジへの対応は変わらず、MCトランスを用いているようですが、基本的にはソリッドステート構成のフォノイコライザーアンプです。

    NF型イコライザーというのもE-200と共通ですが、インピーダンスと容量の切り替え機能が追加されています。
    インピーダンスは、34kΩ,47kΩ,56kΩ,100kΩから選べ、負荷容量は0pF,100pF,220pF,320pFが用意されているそうです。
    なお、再生音楽の信号電流でカートリッジをなじませるアーティキュレーター機能はE-200同様に搭載されています。
    また、電源ケーブルは当然ながらインレット交換式で、LUXMANの電源ケーブル「JPA-10000」が付属しています。

    お値段も128,000円だそうで、単体のフォノイコライザーとしては比較的リーズナブルな部類だと思います。
    私もMC対応にしたいなと思いますし、これから本気でアナログディスクに取り組もうという方には良い選択肢の一つになりそうです。

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    2016/01/22 7:00 pm | LUXMAN E-250 はコメントを受け付けていません
  • 073月

    なぜか今頃になって我が家では「吉田類の酒場放浪記」がブームということもあり、日本酒の美味しいのが欲しくなってきました。

    何度か近所の量販店やドラッグストアなども眺めたんですが、あまり良いものがなく、かと言ってネットで買うと送料がかかってしまうんですよね。
    唯一、Amazon.co.jpだけは「土佐鶴」などを扱ってたし、これにしようかと思ってたタイミングで、ドライブ先で買ってきたのが今回の「陸奥八仙」です。

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    買ってきたのは豊後高田市の「田染荘」というお店(荘園としてのほうが有名な場所ですが)で、ここは以前、父が良く行ってたお店です。
    日本酒だけでなく、焼酎やワインなど良いお酒が揃ってるので、日本酒初心者の私でも置いてある中から選べば大丈夫かなと。

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    陸奥八仙は原酒と通常の純米吟醸生が置いてあったと思いますが、今回は原酒をチョイス。
    17度と度数は高めですが、香りはまるで甘酒のようにフルーティーで、飲みやすいお酒です。
    「開栓後は早めにお召し上がりください」とのことですから、毎晩ちょっとずついただくことにします。

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    2015/03/07 7:00 pm | 陸奥八仙 純米吟醸 生原酒 はコメントを受け付けていません
  • 277月

    NuForceからUSB-DAC「DAC-80」が8/6に発売になるそうで。

    DAC-100の後継という位置づけのようですが、価格的には少し安くなる形です。
    何が違うのかなぁと見比べてみると、一番の違いはヘッドフォンアンプがなくなってるところのようです。
    最近の流れとしてはむしろヘッドフォンアンプが重視される傾向だと思いますが、そちらはHAP-100と組み合わせることを想定しているのでしょう。

    また、こちらは最近のUSB-DACの傾向に沿ってますが、デジタルプリアンプとしての機能を持たせたものになっています。
    最大で4Vrmsで、32bitのデジタル式のアッテネータを搭載してビット落ちを防ぎつつボリュームコントロールできる仕掛けです。
    ちなみにここにも少し関係するんですけど、アップサンプリングは使わない仕様だそうですし、ボリューム処理はDAC側でデジタル演算されてるわけではなく、アンプ段で別途処理される構成なのかもしれません。
    なお、デジタルプリアンプとしてのもう一つのポイントとなる入力については、USB入力、光、それに同軸が2系統とそこそこ揃っています。

    ところで、NuForceはどこのDACチップを使ってるのだろうと調べてみると、どうもDSPを使った独自のものになってるようです。
    InfineonというDSPチップが載ってるのが同社の他モデルで見かけましたが、その辺りもあってドライバはIntelのみ対応とのことです。
    とは言ってもWindowsのみでなくMacにも対応してるので、その点は安心ですね。

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    2013/07/27 12:00 pm | NuForce DAC-80 はコメントを受け付けていません