• 096月

    HD800も導入したことなので、ヘッドホンスタンドを追加したいなと思い立って、以前から気になっていた山越木工房さんのヘッドフォンタブレットスタンドを導入してみました。

    ヘッドホンスタンドはいろんなものが出ていますが、どちらかというとプラスチックや金属を多用したものが多いので、天然素材のものが良いかなぁと。
    HD800自体はヘッドバンドが痛むからか、スタンドは推奨されていないようですが、実用性でいうとやっぱりスタンドに掛けておくのが便利ですしね。
    それはさておき、この製品、ヘッドホンスタンドだけでなく、背面にタブレット端末などを立て掛けておけるようになっています。

    クルッと前後をひっくり返せば、タブレットで動画を見つつヘッドホンで音を楽しむということができるわけです。
    うちはあまりタブレットを使わないのですが、Surface Proの置き場所にも良いかもしれませんね。
    Surface Proの場合はキーボードを外す必要があるでしょうけれど。
    今回はそちらは試していないので、あくまでヘッドホンスタンドとしての感想という形になります。

    最初に気になったのはHD800がしっかり掛けられるか、という点でしたが、その点は大丈夫そうです。
    スタンドロッド部からベース板までの「ふところの高さ」は約230mmとなっていまして、HD800はバンドをある程度伸ばして純正ケーブル装着だと220mm近辺なのでOKです。
    元々はもう少し小ぶりなヘッドホンを想定されているようですし、バンドを伸ばした場合やケーブルのプラグが大ぶりだと少し窮屈になるかもしれません。
    ちなみにHIFIMAN HE400Sなどもほぼ似たような感じでした。

    なおスタンドの素材は山越木工房さんならではのもので、ベース部分がチーク材、スタンド部分はブナ成形合板でできています。
    絶妙な一体感のある曲げ具合は木工作品!という感じで素晴らしいですね。

    ヘッドホンはたくさんあるのでもっと追加したいくらいです。
    以前は2本掛けできるタイプなどもあったようですし、完全に収納できるラックみたいなものもあったら面白いかも。
    さすがにそうなるとかなり高価になると思いますが、スタンドに関してはわりと手に取りやすい価格になっているように思いますし、大事なヘッドホンを大切にしつつ、かつ気軽にサッと使えるように配置したい方にはオススメかと思います。

    Filed under: Audio
    2020/06/09 2:30 pm | No Comments

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