• 245月

    Pro-Jectから薄型のCDプレーヤー「CD BOX S」が発売になるそうで。

    このボックスタイプのデザインはPro-Jectのオリジナリティですが、最近はNANOCOMPOなど競合も出てきたからテコ入れするという意味もあるのかな?
    サイズはW206×D150×H36mmで1.3kgと、NANO-CD1のW149×D160xH39mmで1.2kgと幅と重さはちょっとありますけど十分コンパクトです。
    どちらもACアダプタですが、Pro-Jectのほうは18Vと仕様に書かれてますけど、これは9Vの間違いじゃないかなぁ。
    CD BOX DSのほうは間違いなく18Vですけどね。

    そしていちばんの違いはNANO-CD1はトランスポートでDACを内蔵してませんが、CD BOX SのほうはDACも搭載してるのでアナログ出力可能というところでしょう。
    DACはTIのTLV320DAC23でこれ自体は24bit/96kHz対応ですが、デジタル入力は用意されてないのであくまでもCDプレーヤーとしてのニーズだけですが。
    なお、同軸デジタル出力は用意されています。

    CDドライブも専用設計のトランスポートだそうで、価格も6万円台中盤みたいですし、ますますNANO-CD1とはライバルになりそうな感じです。
    そのNANO-CD1はどうやら6/7発売予定みたいで、こちらは5万円台中盤で予約が始まってますから、DACが用意できるならこちらのほうがオススメかな。

    Filed under: Audio
    2013/05/24 7:30 pm | Pro-Ject CD BOX S はコメントを受け付けていません。

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