• 191月

    少し前に導入したMark LevinsonのRCAケーブルが大活躍中ですが、そんな中、同じケーブルの出物があったので再びゲットしてしまいました。

    基本的には前回のものと全く同じですが、今度は左右が完全に分離しています。
    といってもただセパレーターがあるわけでもなく、単純に左右がくっついてただけですけど。

    古いケーブルなので念の為に清掃がてらプラグも開けてみましたが、状態はキレイなものです。
    マーク・レビンソンにはどうやら純銀線を使ったケーブルもあるらしいのですが、これは普通に銅線でした。
    プラグ構造はChordのProdac Proに似た感じです。

    前回はDACからプリアンプまでの間に使いましたが、今回はプリアンプからパワーアンプまでの間で使ってみます。
    これまではLINN Black Cableを使っていたのを置き換える形になります。
    変化の方向性としては前回同様で、楽器の分離が良くなり音階がハッキリした雰囲気になりました。
    今回はそれに加えて、低域のダブつきが少なくなり、中広域を中心にスッキリ見通しが良くなった印象があります。
    Black CableがLINNらしく、やや薄暗い重さみたいなものがありましたから、そことの差違でしょう。

    先日、プリを替えたばかりですが、これでまた構成が変わって下のような状態になっています。

    [ デスクトップシステム ]
    パソコン: Apple Mac mini
    USB-DDC: JAVS X-DDC(電源:第一電波工業 GSV500)
    DAC: ATOLL DAC-100
    CDP: SONY CDP-557ESD
    Pre Amp: LINN MAJIK-IL
    Power Amp: LINN LK140(低域側), LINN MAJIK-IL(高域側)
    Speaker: DALI Royal Menuet II
    パワーディストリビューター: LOG AUDIO LD2000

    USBケーブル: 電源線切断延長ケーブル + SUPRA HiVi付属ケーブル
    デジタルケーブル: LINN Black Cable(DDC) / CHORD Prodac Pro(CDP)
    音声ケーブル: Mark Levinson OFC(DAC-pre), Mark Levinson OFC(pre-LK140), Nordost Enchantress(LK140-MAJIK)
    スピーカーケーブル: MONITOR COBRA 6S(高域側),Chord Carnival SilverScreen Bi-wire(低域側)
    電源ケーブル: LK140付属ケーブル(DAC100), Wire World STRATUS Series 5-2(MAJIK-IL), Zonotone 6N2P-3.0 Meister(LK140)

    あとはスピーカーケーブルもインターコネクトケーブルも高域側の見直しがまだなので、そこに手を入れていこうかな。
    まずはLINN Black CableとNordost Enchantressの入れ替えなど、手持ちので試していこうと思ってるところです。

    マーク・レビンソンのケーブルはそういうクセは少なめでありつつ、音楽の楽しさをしっかり伝えてくれるという点でかなりオススメなんですが、なにしろ普通には入手しづらいのが難点です。
    以前もちょっと書きましたが、ケーブル専業メーカーの製品も優秀ではありますが、クセが少なめで価格もわりと安めな機器メーカーのケーブルが意外とオススメかもしれません。

    Filed under: Audio
    2014/01/19 7:00 pm | Mark LevinsonのRCAケーブル、再び はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.