• 313月

    beyerdynamic DT1770PROをリケーブルして6.3mmになりましたから、たまにDAPで聴く時用に3.5mmへの変換プラグを調達しておくことにしました。
    反対もFURUTECHのロジウムメッキのを使ってますから、今回もロジウムメッキの「F35(R)」をチョイス。

    これ以外に金メッキのF35(G)、そしてカーボンを外面に使ったCF35(R)がラインナップされています。
    DAPで使う場合にはどうしても音が鈍ってしまう傾向ですので、金メッキよりロジウムのほうが良いかなと。
    接続する6.3mmはACOUSTIC REVIVEの銀+ロジウムメッキですし。

    これまではSONYのものを使っていましたが、見た目はホントにソックリで外側の溝くらいしか見分けが付かないくらいです。
    ただ実際にプラグを挿してみると、FURUTECHのほうは特に6.3mmのほうが相当キツくてガッチリしています。
    ソニーのは長く使ってるので徐々に緩んできた可能性もありますけどね。

    音も想像以上に違うようで、低域のダンピングが大きく改善しているのが明らかに分かります。
    帯域自体広いですし、細かな音まで捉えられるようになりました。
    DAPだとアンプの駆動力がないのかと思っていましたが、どうやら変換プラグもボトルネックの一つだったようです。

    ロジウムの硬さはさほど感じませんが、ソニーと比べればやっぱり高域がしっかり出ることは確かです。
    ACOUSTIC REVIVEのケーブルはファインメットも装備していますから、その効果で変換プラグ部分での余計なノイズを減らしてくれている可能性はあるかもしれません。
    ただ、どうしてもプラグが長くなってしまうので、3.5mmを折らないように気をつけないといけないですね。
    昔はソニーのケーブルがあるタイプのを使っていたことがありますが、ああいう形式のほうが音は別にして安心して使いやすい部分はあるのかもしれません。

    Filed under: Audio
    2019/03/31 12:00 pm | FURUTECH F35(R) はコメントを受け付けていません。

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