• 248月

    B&Wから600 Seriesスピーカーが「第6世代ラインナップとなった」というメールが届きました。
    ただ、Webサイトを見てもそんな情報はほぼ見当たらないんですよね。
    リリースノートのPDFはたしかに公式サイト上にあってトップページのバナーにもリンクされているので、間違いない情報だとは思いますが。

    ラインナップは以下の4モデルが掲載されています。

    ・603
    ・606
    ・607
    ・HTM6

    特徴はなんといってもContinuumコーンが採用されたことでしょう。
    800D3シリーズでも定評があるものですし、駆動しやすさという点では廉価なモデルのほうがケブラーからの変更の恩恵は大きいかもしれません。
    またツィーターも「デカップル・ダブルドーム・トゥイーター」というものになっているそうで、超低歪率が売りなんだとか。

    それぞれのモデルはと言いますと、603はデュアル・ペーパーコーンのウーファー2本、Continuumコーンのミッドレンズ、 デカップル・ダブルドーム・トゥイーターが1本ずつという構成のトールボーイです。
    ミッドレンジはFSTとありますが、これはケブラーの頃からあるもので、「Fixed Suspension Transducer」の略だそうです。

    606と607はブックシェルフで、606が6.5インチのContinuumコーン、607は5インチです。
    この辺りが人気が出そうですけど、お値段がまだハッキリとは分からないですねぇ。
    本国の発表によると606が549英ポンド、607が399英ポンドらしいです。

    HTM6の紹介は省きますが、この他にもASW610XP、ASW610、ASW608と3つもサブウーファーがラインナップされてるようです。
    ホームシアター用途も含めての提案なのでしょうが、これだけサブウーファーが充実しているというのも面白い気がしますね。
    国内でもおそらく展開されるとは思いますが、本国も発売は9月のようですから、詳細は国内発表を待ってみたほうが良いかもしれません。

    Filed under: Audio
    2018/08/24 2:30 pm | B&W 600 Series 6th Generation はコメントを受け付けていません

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