• 149月

    マイクロのレコードプレーヤー「MR-611」に付いてきたオーディオテクニカのアーム式レコードクリーナー「AT6001」ですが、ブラシは付いていたものの、ベルベットのローラーはなかったので、自作してみることにしました。

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    中古で売られているものや本体の構造を見る限り、ローラーといっても回転するわけではないようなので、13ΦxH19mmのコルクピースにメガネ拭きを切ったものを貼って完成です。

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    早速まずはキズが気にならなくて汚れ気味のディスクで試してみると、ブラシのみの時よりもスクラッチノイズがだいぶ減ります。
    再生が終わってローラーを見ると結構ゴミが付いてますし、再生中に静電気で吸い付けられたものも随時除去されているのでしょう。

    ただ、常時使うというものでもなくて、というのもAT6001を装着しているとそれ自体の出すノイズが結構あるんです。
    サーッという摺動音もそうですが、まるで蓄音機のように溝から拾った再生音も混じって聴こえてきます。
    プレーヤーのダストカバーを下ろせばそこまで聞こえませんが、多少耳障りなのは確かです。
    ということで中古で買ってきたばかりのディスクの清掃用として活躍してもらおうと思います。
    もっと汚れがひどいものは結局、水洗いが手っ取り早いんですけどね。

    Filed under: Audio
    2014/09/14 12:00 pm | audio-technica AT6001のローラー自作 はコメントを受け付けていません。

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