• 309月

    思った以上の大問題になっているiOS6のマップですが、Googleマップをブックマークしてホーム画面に置いてる方も結構多いようで。
    Webで全画面表示する方法なども紹介されていますが、いっそのこと、Googleマップを表示するだけのアプリケーションを作ったら良いのでは?なんて思って競合を調べてみると、すると、同じようなことを考える人はいるもので、「mapipo 6」 mapipo 6 - グーグルマップ&ストリートビュー対応・渋滞・オービス・カーナビ・徒歩ナビ - mapipo officeというアプリが出ているのを見つけました。

    mapipo 6は私が考えていたような単機能ではなく、ナビゲーション機能まで付いた本格派です。
    しかも、マップはちゃんと(?)Googleマップが使われているあたりがさすがです。
    広告があって画面が狭いとか、iOS6のようなベクターベースの高速さに慣れるとロードが遅く感じますが、それでも地図としての安心感はやっぱり高いですね。
    それでもやっぱり上の広告と下のほうにあるプレーヤー機能(音楽やビデオ再生ができる)は要らないかなぁという部分もありますが。

    ナビゲーション機能もよく出来ていますが、それ以上に便利そうなのがレイヤー機能の中にある渋滞情報かも。

    上のように、道路にオーバーレイする形で渋滞具合が表示されます。
    これはリアルタイムのものなのかどうか不明ですけど、知らない土地ではかなり参考になりそうです。
    他にもストリートビューにも対応していたりと、無料とは思えないほどの高機能さです。
    あとはこれでUIがもうちょっとこなれたら完璧ですね。
    ブラウザで開くのも良いですが、先日の地図マピオン地図マピオン - Mapion Co., Ltd.もバージョンアップしましたし、このmapipo 6と合わせて、地図アプリケーションがこれから熱いかもしれません。

    Filed under: Smartphone
    2012/09/30 7:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • SKY ONE Says:

    MKMapViewだとiOS5.1だとGoogle Map出ますけど
    iOS6だと、Appleのマップになちゃうので、
    その辺を対策されているんですね

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    しばらくはGoogleマップ対応のアプリが花ざかりになりそうです。
    個人的にはマピオンとMapFanがオススメですけどね。