• 051月

    iPhone XSを導入して1ヶ月強経ちましたが、ようやく思い立って保護フィルムを貼り替えました。

    購入当初はDAISOのもそこそこ良いらしいという評判を耳にして適当に買ってきた通常のフィルムタイプのにしたのですが、どうやらモデルチェンジしたのか、分厚くて透明度が異常に低かったんですよねぇ。
    端もラウンドカットされてないので、特にiPhone X系のアプリ切り替え動作の際に指が引っ掛かる感じが酷くて気になっていました。

    ちなみに最初に載せた写真はもう貼り替え後でして、前後の比較写真を撮り忘れてしまいました…。
    貼り替えたのはセリアで買ったガラスのタイプで、こちらも念のため2種類買いましたが、指の引っ掛かりを配慮して周囲がラウンド処理されているほうにしておきました。

    ちょっと画面を暗くして保護ガラスが分かりやすいようにしてみましたが、私にしては良く貼れたほうです。
    意外とこういう細かい作業は面倒くさがりなんですよね。
    今までだとせっかくのOLEDも意味がないくらいボンヤリしてましたが、これならしっかり鮮明に見えて良さそうです。

    Apple Care+も悩んでいるうちに加入期限の1ヶ月を過ぎてしまいましたし、この保護ガラスに守ってもらうしかないですね。
    モバイル保険に加入するのは検討中ですけども、あちらは1年以内に購入した3台を登録できるのですが、中古購入も3ヶ月以上の販売店による保証が付いていれば対象らしいのですが、そこまで長いものはなかったかも。
    なんとなく検討しているうちに忘れてしまいそうですが、iPhone 7もバッテリー交換してありますし、それをいざという時の保険にすれば良いかなぁと思ってたりするところです。

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    2019/01/05 12:00 pm | No Comments
  • 0712月

    11/21に配送修理で依頼したiPhone 7のバッテリー交換ですが、12/4に戻ってきました。

    前回、バッテリー交換価格が来年から改訂される関係で混雑しているという記事を書きましたが、その直後からはわりと順調に処理されていき、結果的には2週間くらいで戻ってきた形です。
    もちろん普通よりは多少時間が掛かったようですが、進捗が分かれば特に長いほうでもないですね。
    途中も12/1に修理完了が届いて、12/2に発送準備中、12/3も発送準備中のまま、という具合ではありましたけども。
    最初の「梱包箱を発送しました。まもなくお手元に届きます。」のままに比べれば、大して気になることではありません。(多少の嫌味は入ってます。)

    返送もクロネコヤマトさんで、問い合わせ番号も通達されるので受け取りやすいのは良いですね。
    梱包も整備済製品に準ずるくらい丁寧なもので、90日間の修理保証も付いていました。
    それもバッテリーだけではなく、iPhone全体に適用されるようで一種のオーバーホールみたいな扱いなんですね。
    それは安いうちに出しておこうと思う方が多いのも頷けます。

    届いたiPhoneは保護シールが貼られた状態で、中身は当然初期化されていました。
    アクティベーションも再度実施する必要がありましたが、SIMなしでも無事にクリアしてくれました。
    iTunesに暗号化バックアップをしてなかったのでヘルスケアのデータは消えたでしょうが、そこはまぁエクスポートはしておいたので別に良いでしょう。
    ちなみにヘルスケアのデータもバックアップしたい場合はiTunesで暗号化バックアップを取っておく必要があるそうです。

    キレイになって戻ってきたiPhone 7ですが、今のところはあまり目立った出番はありません。
    SIMフリーにして運用してみることもちょっと考えましたけど、必要性があまりないんですよねぇ。
    すっかりiPhone XSでホームボタンがないのに慣れたので、操作を間違える始末ですが、ネットワークオーディオプレーヤーのコントローラにするか、それともやっぱり格安SIM運用するか、もうちょっと考えてみようと思います。

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    2018/12/07 12:00 pm | No Comments
  • 0112月

    iPhone XSに機種変更したところで、これまで使っていたiPhone 7をバッテリー交換してもらうことにしました。
    機種変更した大きな理由のひとつがバッテリーが91%くらいまで劣化していたというのもありましたし。

    近所に持ち込み修理できるところはたぶんないと思いましたから、配送修理に申し込みました。
    11/21に申し込んで11/22にはクロネコヤマトさんが集荷に来てくれました。
    梱包は不要で、本体のみを渡せば良い形でして、その代わり、中身は初期化されて良いようにバックアップし、ケースはもちろん、アクセサリ類は外しておく必要があります。
    保護フィルムも剥がしておいたほうが良いみたいです。

    荷物を追跡してみると11/24には到着しているようで、過去の事例をネットで調べると長くても依頼から9日くらいで戻ってくるらしいのですが、待ってみてもステータスが「梱包箱を発送しました。まもなくお手元に届きます。」から一向に進みません。
    遅れるのは特に大きな問題はないのですけども、ちゃんと受領されたかが気になったのでチャットサポートを29日に受けてみました。
    するとバッテリー交換の駆け込み需要で混雑しているんだとか。
    修理が始まるとステータスが変わるそうですが、これを書いている時点ではまだ「梱包箱を発送しました。まもなくお手元に届きます。」のままですねぇ。


    (12/1 14:54追記)
    ようやくステータスが「お客様の製品を検査しています。」に変わりました。
    まだ「技術者が、問題を診断するため、お客様の製品を調べています。」なので修理着手直前といったところでしょうか。

    たしかに今年の12/31まではiPhone 6以降のモデルの保証対象外交換が3,200円(税別)と安くなっていますから、値上げ前にやっておこうという需要が多かったのでしょうね。
    持ち込み修理では予約すら取れないような状況だとか。
    ちなみに来年1/1移行はiPhone X7,800円、それ以外は5,400円に改定されるそうです。

    一応配送修理ですとまだ申し込み可能だと思いますので、バッテリーがヘタったiPhoneを出そうか迷っている方は早めに申し込んだほうが良いのかも。
    もちろん今お使いの機種だと早く戻ってこないとお困りでしょうから、そういう意味では多少高くなっても来年…という選択肢もあるのかもしれませんけどね。
    戻ってきたらまたご報告したいと思います。

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    2018/12/01 12:00 pm | No Comments
  • 3011月

    iPhone XSに機種変更したのですが、まずはケースに入れておかないと落ち着かない性格ですので調達してみました。

    iPhone 8からはだいぶ大型化したのでコンパクトなものが良いかなぁとか、新しいモデルだからまだ高いだろうなぁと考えていましたが、iPhone Xのものが基本的にはそのまま使えるのもあってか、エレコムわけありショップさんにたくさんお安く出ていました。
    種類も多くて迷ったので、どうせなら気になったのは全部買っちゃうことに。

    これまでは縦フリップのケースを使ってきましたが、選べるほど種類がなくなってきたのもあり、もう手帳型で良いかなと。
    必須事項は画面もカバーできるもので、ネックストラップが装着できるという点のみです。
    ネックストラップが必要なのはガラケー時代に3回くらい水没させた苦い経験からです。
    今回はまだApple Care+にも入ってないですし。

    その中から選んだのはカーボンファイバーっぽいデザインの「PM-A17XPLFCB01」です。
    実際にはカーボンではないので、ワイヤレス充電器も問題なく動作しますし、電波への影響もありません。
    それに「PM-A17XPLFJBK」からフィンガーストラップをもらってきて完成としました。
    こっちも女性向けっぽい位置づけですけど、シックなデザインですし、手帳の蓋部分にマグネットがあるのでしっかり閉じるのは良いかなぁとは思ったのですけどね。

    ちなみに保護フィルムは購入してすぐにダイソーで一時しのぎに貼ったものをそのままにしてあります。
    最近のガラスのものは評判がなかなか良いみたいなのですが、私が買ったものは厚すぎてブルーライトカットは良いですが、曇りガラス越しに覗いているような感じで、時間ができたら交換しないとダメですねぇ。

    そしてiPhone XSのその後ですが、ほぼ快適に使えているものの、数回気づかぬうちに圏外になっているという症状が。
    一旦、機内モードにして戻すと復活するのですが、家でWi-Fiにつないでいるとそもそも圏外になってることに気づかなかったりするんですよね。
    気づかないということには、画面上端の表示がフロントカメラで左右に分かれて領域が狭くなっているものも影響していると思います。
    電池残量などもパーセント表記はコントロールセンターを出さないと分からないですし…。
    ウィジェットやSiriでも分かるらしいので、ウィジェットは設定しておこうかなぁ。
    ちなみにSiriは相変わらずiPhoneでは出番なしですが、Apple Watchのほうではリマインダーやメッセージ、通話でたまに使う程度です。

    話を戻しまして、圏外になる問題ですがiOS 12にも圏外になる問題が一部機種で出ているようではありますが、使ってる最中に発生したこと際に「SIMカードが挿入されていません」のダイアログが一瞬だけ表示されましたから、おそらくSIMカードだなと。
    ショップに持って行ったら、あっけなく新しいSIMに交換してくれました。
    圏外になるようなケースでは無償で交換してくれるようで、そのかわり再発した場合にはAppleに問い合わせるように言われました。

    今のところ再発していませんが、一度だけサイドボタンを押しても画面をタップしても画面が真っ暗なまま、という現象が。
    充電を開始した直後だったので、それが関係したんでしょうかねぇ。
    一旦、Lightningケーブルを抜いたら再起動することもなく、普通にそのまま使えるようになりましたが…。

    これまでのiPhoneはわりとノートラブルでしたが、今回はやや不安定さがあるかも。
    ソフトバンクの補償は機種変更時にしか加入できませんが、Apple Care+のほうは1ヶ月以内なら後から入ることもできるようなので検討してみましょう。
    お値段が結構高いので、それなら以前も書いたモバイル保険の類のほうがお得かなぁという気もしていますけどね。

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    2018/11/30 12:00 pm | 2 Comments
  • 2611月

    ELECOMのモバイルバッテリー「DE-M01L11244WHA」をゲットしてみました。

    こちらもワイヤレス充電器と同様、送料無料にするための買い物でしたが、電池定格容量で11200mAhという大容量に惹かれました。
    iPhone 7で約3.5回も充電できる容量だそうで、これだけあると旅先や緊急時には安心感があります。
    Ankerの10000mAhのものを既に持っていますが、これに比べるとちょっと重量が重いですね。
    仕様によると260gだそうで、Ankerの180gに比べると容量比ではちょっと分が悪いということになります。

    その代りというわけでもないでしょうが、2.4Aと2AのUSBポートがあり、両方とも同時に出力可能というのは便利そうです。
    iPhoneとDAPとかApple Watchなどもいっしょに充電したいケースは結構ありますからね。

    ケーブルは短いバッテリー充電用のmicroUSBケーブルが付属しますが、こちらもUSB-ACアダプタは付属しません。
    1.8A出力のACアダプタ使用時で約6時間も充電にかかるようで、たしかに初回充電も結構長いことかかっていました。
    ただその辺りも良く考えられていて、USB-ACアダプタにこのモバイルバッテリーをつなぎ、モバイルバッテリーにスマホなどをつなぐとモバイルバッテリーの電池が空になるとモバイルバッテリー側優先で充電されて、モバイルバッテリーが100%になってからスマホへの給電が始まる仕掛けが用意されています。
    これを使えばホテルなどで空きコンセントが少ない時も寝る前に上記の接続方法で繋いでおけば、朝起きた時に双方フル充電ということができるわけですね。

    もちろん2.4A供給も可能ですからワイヤレス充電器を接続して使うこともできることになります。
    あとはやっぱりなるべくコンパクトで強力、しかもノイズが少ない(←ココが意外と重要)USB-ACアダプタを探さないといけませんね。
    なお、Ankerもそうでしたがケーブルをつなげば自動的に給電が始まる仕掛けは便利なのですが、ケーブルを挿したままだとバッテリ残量が多少減ってしまうようです。
    ちょっと面倒ですけども、使わない時はケーブルを外しておいたほうが良いそうです。

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    2018/11/26 12:00 pm | No Comments
  • 2511月

    iPhoneケースを購入するついでに、ELECOMのワイヤレス充電器「W-QA01SV」をゲットしました。

    送料無料にするのが主目的みたいなところがありましたが、iPhone XSと紗羅が使っているiPhone 8 Plusは共にワイヤレス充電に対応しているというのも導入理由です。
    ちなみにApple Watch Series 2も動くのかなぁと勘違いしてましたが、これはSeries 4以降のみ対応のようです。

    かなり大型のものとか縦型のとかが出ていますが、エレコムのはかなり小さく、直径で53.5mmほどです。
    iPhoneのどの辺りに当てれば良いのか、ちょっと分かりづらいのが難点ですが、iPhone XSですと真ん中よりやや下くらいです。
    またiPhone XSは載せて充電が開始された時にブルッと振動するので、わざわざ画面で充電されていることを確認する必要もありません。
    逆にiPhone 8 Plusはなぜか振動せず、また充電の位置もややシビアな印象でした。

    ACアダプタは最初、iPad付属のもの(5V2A)を利用してみました。
    この充電器自体にはUSB-ACアダプタは付属しませんが、仕様によると5V2A以上のものが必要で、Quick Charge2.0以上のUSB充電器を使用することで、9Wの急速充電が可能と書かれています。
    iPadの充電器ですと、iPhone XSを載せて10分ほどで85%から91%まで充電されましたから、なかなか速いという感触です。

    Quick Charge2.0対応のものがあいにく手持ちになかったのと、iPadのは2階で使いたいので、iPhone付属の充電器でやってみましたが、一応動くことは動くものの、なんとなく不安定です。
    5V/2A以上のUSB充電器で5Wでの充電が可能らしいですから、これだと充電できたとしても遅いでしょうね。
    実際、iPhone 8 Plusで試しても。3分で91%から92%になった程度でした。

    どのみちUSB-ACアダプタも入手せねばなぁと思っていたところですが、とりあえずはその辺にあった、おそらくDAPか何かに付属していた5V2Aのアダプタで当面は様子を見ることにします。
    そこまで使わないような気もしますが、一応リビングのテーブルの片隅に配置しておくことにしました。
    充電器とはmicroUSBで接続する形なので、ここを抜けばDAPやCHORD Mojoの充電にも使えるので、それだけでも配置する意味はありそうですしね。

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    2018/11/25 12:00 pm | No Comments