• 077月

    某所でiPhoneのカメラを割ったというのを見かけたので、うちのiPhone 13も保護しておいたほうが良いかなとカメラ用の保護カバーを購入しました。

    最初は液晶フィルムみたいなシール状のものを想定していたのですが、どうやら曇ったり写りに影響したりすることが多いらしく、それなら定評のあるものにしておこうかなと周囲をアルミパネルで覆うタイプを使うことにしました。
    2枚入ってるから、2台のiPhone 13で使えるというのもありましたし。

    構造としては両面テープで貼り付けるというシンプルな構造になっていて、液晶フィルムとは違い、位置合わせ用の治具も特に付属しません。
    レンズの突起部分にピッタリな寸法になっていますから、ズレようがないですからね。
    突起も多いので少々使い込んできたiPhoneだとキレイにクリーニングするのは意外と時間がかかりました。
    もちろん、NIMASOですのでアルコールを含んだクリーニングシート2枚と拭き上げ用のクロス(こっちはなぜか1枚)もちゃんと付属しています。

    仕上がりは最初からこういう造形で作ってくれていれば良いのでは?と思うくらい、本体に馴染んでいます。
    レンズより0.3mm(公称)ほど飛び出しているんだそうで、それによってレンズ面を守るようになっているとのこと。
    それでもレンズを直撃すればやっぱり割れてしまうとは思いますけど、ケースにも入れてあるのであまり心配しすぎても仕方ないでしょう。
    なお2台ともELECOMの別のケースを使っていますが、どちらのケースとも干渉はありませんでした。

    欠点といえばほんの僅かなはずですが若干iPhoneが重くなったような印象があることくらいかな。
    箱も含めて全体が20gらしいので1枚はせいぜい数グラムなんですけど、上端にあるからでしょうか。
    もちろんケースのほうが圧倒的に重さや厚さなどの手触り感への影響大ですし、保護してあることの安心感のほうが断然大きいですから大満足です。
    iPhone値上がりで次の買い替え時にはいくらになっているのか考えたくもないですし、今の機種を長く使うには良い対処だったと思います。

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    2022/07/07 1:00 pm | NIMASO カメラ保護カバー はコメントを受け付けていません
  • 017月

    7/1付けでiPhoneやiPad、AirPods、Apple Watchなどが値上げされました。

    事前告知はしないものでしょうけど、Macは先行して値上げされていてもiPhoneは据え置きだったので、てっきり次モデルで一気に来るのかと思ってました。
    為替が大きく変動しているし、世界中でいちばんiPhoneが安い状況でしたら仕方ないのでしょうね。
    うちは二人ともiPhoneを買い替えておいたので助かりました。

    値上げ額などは各ニュースサイトなどで報じられているとおりですが、iPhone 13 128GBを一例に取ると98,800円から117,800円に。
    本家アメリカでは799ドルですから、税別での単純計算で1ドル112.4円相当から134.0円相当にしたようです。
    すでに140円も見えてきつつある状況を考えると次モデルはさらに上がる可能性が高そうですね。

    Apple Watchも値上げになったのは個人的に想定外で、Series 7の45mm GPSモデルが52,800円から62,800円に。
    先日まで値引きとかポイント還元キャンペーンをいろいろやってたので、あんまり売れてないんだろうなぁと思って高をくくっていました。
    次モデルもセンサーはあんまり変更ないらしいし、今のSeries 5でも困るところはないですけどね。

    どうしてもこれからApple製品を入手されたい方は中古狙いですが、すでに売り切れや値上げが始まっています。
    じゃんぱらではもう未使用品は品切れがほとんどみたいです。
    意外と狙い目はゲオですけど、誰でも考えることは同じでしょうからねぇ。

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    2022/07/01 12:30 pm | iPhone、値上げ はコメントを受け付けていません
  • 146月

    次モデルの発表も近いであろうiPhoneですが、このタイミングでiPhone 13に機種変更することにしました。

    それまではiPhone XSだったので11,12を飛ばしての変更となります。
    XSにしたのが2018年11月、その前の7は2016年9月なので徐々に間隔が延びてきている感じですね。
    次の14でどんな機能が追加になるのか気になる部分もありますが、最近の円安、半導体不足などを考慮すると、どう考えても値上がりしそうです。
    これまでだと発売後に以前のモデルは値下げされていましたけど、今の状況では逆に値上げの可能性すらありそうです。

    そのあたりはもう少し前あたりから薄々感じてはいたのですが、XSで不自由することがあまりなかったのもまた事実です。
    バッテリーは88%くらいまで劣化してきつつあるものの、スピードが遅いと感じる場面もほとんどないですし。
    カメラも所詮メモ程度に撮るくらいで、やはりちゃんとした一眼レフとは気分的にも違いがありますしね。

    実際に機種変更してみると速度はたしかにちょっと速いですが、差が分かるのがiMovieの動画書き出しやTwitterのタイムライン更新くらいで、そのために機種変更するほどの内容でもないですね。
    バッテリーの保ちはたしかにずいぶん良くなってるので、その点はちょっと良いかも。
    5Gに関してはまだこのあたりはエリア外なので関係ないですし、むしろパケット消費はちょっと増えたような気もします。
    といってもほとんどがWi-Fiなので1ヶ月で1GBに収まる程度ですけど。
    Wi-Fi 6対応も多少は効いていますが、こっちはむしろルーターを強化した効果のほうが圧倒的に大きい印象です。

    iPhoneの移行に実はかなり手間取りまして、最初はiPhoneどうしを近接させての移行でほとんどは上手くいきました。
    せいぜいオンラインバンキングの再設定が必要な程度で、それも以前の電話をかける方式から免許証のICチップ読み取りでできるように(iPhoneというより銀行側の進化ですけど)なっていました。

    問題はMMSとiMessageでして、最初はMacのメッセージにMMSが転送されてこないことで気づきました。
    原因はiMessage(とFaceTime)の電話番号のアクティベートが通らないことでして、かなり色々試行錯誤したり24時間以上間を空けたりしてなんとか解決しました。
    公式で挙げられている対処方法は可能なかぎり試して、さきほどの近接での移行ではなくバックアップからの復元、Apple IDのメールアドレスやパスワード変更などは残念ながら効果なし。
    海外からのSMS受信もソフトバンク側の設定で許可してみたものの、変化はありません。

    初期状態からセットアップするのはさすがに大変なので、紗羅のiPhoneとSIMを差し替えてみたところ、こちらはあっさりアクティベートされます。
    ということはiPhone自体に問題はないということになりますから、ソフトバンクでSIM交換かなぁと思いつつも元に戻してみると1時間くらいはかかったものの、無事にアクティベートできました。
    逆に紗羅のiPhoneのほうがなかなかアクティベートされず焦りましたが、こちらも数時間でアクティベートされて解決。
    結局のところ何が効いたのかはハッキリしないのですけど、なんとなくSIM交換前に海外からのSMS受信許可をしておくのが良いのかなぁという気がしました。

    あとは保護フィルムとケースくらいで、フィルムは紗羅の時に使ったNIMASOの余りを装着。
    ケースはストラップの付く手帳型をずっと使っているので、エレコムのものを。
    iPhone 13のケースはまだアウトレットが少ないので、ハイブリッドケース「PM-A21BTS3FNV」にしておきました。

    iPhone XSも下取りに出す予定はないですし、いつかバッテリー交換しておくかな。
    古いiPhoneはケースが早めになくなってしまうので、もうXS用のものも手に入りづらくなっているのが難点ですけど、ネットワークプレーヤーの操作用や仕事の動作検証用などに活躍してくれると思います。

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    2022/06/14 1:00 pm | iPhone 13 はコメントを受け付けていません
  • 018月

    少し前になりますが、iPad Airを追加導入してみました。

    第6世代のiPadも発売時に導入したのですけど出番がなくて手放してしまいました。
    その後はiPad miniの初代を残すだけで、他は弟に譲っていました。
    iPhoneの旧モデルを手元に残してあるので、大変の用事はそっちで十分だったんですよね。

    ただ最近になって動画を見る機会も増えてきて、Web系の動作確認にも一台くらいはあったほうが良いかなと。
    初代iPad miniはもうほぼ実用不可な状態ですし。
    どのモデルにするかはかなり迷いましたが、結果的には第3世代の整備済にしました。
    お値段もさることながら、このご時世だとFace IDよりもTouch IDのほうが便利なのと、Lightningのほうが現状、iPhoneと共用できて良いと判断しました。
    iPhoneがUSB-Cになってから次は考えれば良いでしょうし。

    CPUはApple A12 Bionicですから、iPhoneでいうと私が使っているiPhone XSと同等程度でしょう。
    イヤホンジャックがあるのも便利だと思いましたが、実際にはすっかりBluetoothヘッドホンを使うことのほうが増えたので、ほぼ出番なしです。
    本格的に音質を追求する時にはヘッドホンアンプを投入しますし。

    画面サイズはこのところSurface Proを使う機会が増えたので、それに比べると10.5インチはそこまで大きい印象はありません。
    ペンシルやキーボードも購入前にはだいぶ検討していたのですが、実際にはうちの使い方だとほぼ不要そうです。

    あとはまあLightningケーブルとケースを調達しておいたくらいでしょうか。
    普段は紗羅の動画閲覧用として使ってもらいつつ、たまに仕事の動作検証に使うような形で活躍してくれたらなと思っています。

    Filed under: Smartphone
    2021/08/01 2:30 pm | iPad Airを追加 はコメントを受け付けていません
  • 021月

    Apple Watch Series 5を今更ながら導入しました。

    最新はSeries 6とSEなのですが、できればディスプレイ常時オンを試してみたかったのとセンサー各種の具合からするとSeries 5も良いかなと。
    そもそもこれまで使っていたのがSeries 2でしたから、それより速度が改善するのが一番の課題でしたし。

    大きさはこれまでが42mmでしたので、あまり深く考えずに44mmを選びました。
    装着した感じだと、意外に大きく感じますし、端まで画面が広がったので40mmでも良かったかも。
    画面が広がった点についてはやっぱり見やすくはなりましたが、反面、左上の端がタッチしづらいことがある気がします。
    指が大きいので、文字を大きくしてタッチしやすくしてみようかとも試しましたが、UI全体が大きくなるわけではないので、あまり有効な技ではなかったようです。

    肝心の常時点灯ですが、丸一日装着していると初日は38%、二日目も43%まで減っていました。
    速度向上のおかげで使う頻度が増えたこともあるでしょうし、普段遣いの文字盤の情報量が増えたことによる部分もあるかもしれませんが、それでももうちょっと長持ちしてほしいというのが本音でしょうか。
    ちなみに文字盤はこれまでのモジュラーからインフォグラフモジュラーにしました。

    そこでひとまず売りの常時点灯をオフにして運用してみたところ、丸一日経っても68%程度とやっぱりかなり違います。
    公称は18時間なのですから、欲張りすぎなのは理解していますが、これまで傾けて点灯に慣れていますから使い勝手の上でもそんなに問題ないですし、常時表示はオフでも良いかな。

    速度はもう圧倒的に違いますが、Series 2では単なる心拍計測くらいしか速度的に使えない状態になっていましたから、ようやく普通に使えるようになった、といったほうが正確かもしれません。
    iPhoneでいうとiPhone 3GSからiPhone 6くらいの世代差を体感できました。
    外出時にメールをちょっとチェックしたりする程度ならiPhoneを取り出さずに確認できますし、マップも十分実用になるようになりました。
    Siri自体の精度はクラウド側に依存するので変わらないはずですが、反応の良さが違いますし、Apple Watchでの通話も相手先のほうでだいぶ声が聞き取りやすくなったようです。

    心電図がまだ日本で使えないのは少々残念ですが、周辺雑音も取れるようになりましたし、センサーとしての活躍も安泰です。
    Series 2は3年半愛用しましたので、今回もそれに近いくらい活躍してくれると良いですが、買い替えたくなるような進化にも期待したいところです。

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    2021/01/02 4:00 pm | Apple Watch Series 5 はコメントを受け付けていません
  • 169月

    Apple Watch Series 6Apple Watch SEが発表されました。

    どちらも9/18発売で、Series 6が42,800円(税別)から、SEが29,800円(税別)からとのこと。
    Series 3もまだまだ併売されてお値段も19,800円になるそうですが、さすがの私でも今さら感が拭えないです。
    私がいまだに使っているSeries 2が出たのが2016年、Series 3が2017年ですし。
    ちなみに最近ようやく日本でも使える感じになってきた心電図、それから周辺騒音計測ができるのはSeries 4からです。

    6のほうの新たな特色は血中酸素濃度が計測できるようになったことでしょう。
    人によって使い方は異なると思いますが、私の場合、Apple Watchに頻繁に通知が来ると疲れてしまうので、iPhoneのサブスクリーン的な使い方はあまりせず、睡眠やヘルスケアの情報取得を主体にしています。
    仕事上もそっちのほうに興味がある影響もあると思いますが、そういう意味ではSEより6のほうが魅力的かな。

    Series 2だとCPUパワーが圧倒的に足りず、その影響でアプリを頻繁に使う気になれないというのもあるとは思います。
    その点、6ではSeries 5と比べても1.2倍になっているようですし、5から受け継いだ常時点灯可能なディスプレイが有効なことでしょう。
    バッテリー駆動はスペック上は最大18時間ですので、そこはあまり変わっていませんけど。

    また、バンドにソロループという輪っか状のタイプが加わったのも新しいようです。
    これは同じ40mm、44mmのモデルなら過去のものでも使えるはずです。
    昔のSwatchにもこんな風合いのバンドがありましたけど、あれよりも伸びる度合いは少なめっぽいので、9種類の長さから選ぶ形になっているそうです。
    私は革ベルトなんかも買ってみたものの、結局ずっとスポーツバンドを使ってきたので、そっちのほうが安心感があるかな。

    Apple Watch SEのほうはiPhone同様に廉価版的位置付けで、Series 5相当というわけではありません。
    CPUに関してはSeries 5相当で、Series 3の最大2倍としつつ、全体的なデザインは6に近く、その上でセンサー部分を主体に5よりもさらに割り切ってあります。
    文字盤の常時表示は好みもありますし、血中酸素濃度は6の特権としても、ECG(心電図)や電気心拍センサーがない(光での心拍検出はあります)のはちょっと残念かな。
    前述のとおり、ヘルスケア要素重視ならやっぱり6でしょうし、iPhoneを取り出す回数を減らしたいというニーズにはSEで十分かと。

    さすがにSeries 2は古くなってきたので買い替えたいとは思うのですが、5のままで値下がりじゃなかったのは事前の読みが外れました。
    とはいえ、明日公開予定のwatchOS 7もSeries 3以降になりましたし、そろそろ本気で考えなくちゃいけないなと思っているところです。

    Filed under: Smartphone
    2020/09/16 2:00 pm | Apple Watch Series 6とSE はコメントを受け付けていません