• 076月

    ジャンクコーナーで、ペンタックスの初期のAF対応レンズを
    見つけたので、面白半分でゲットしてみました。

    実画像サイズ 432 x 640 ( 45 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/20 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    買った当初は単体でもAF動作してくれるのかと思っていたんですが、
    これって、ほぼME-F専用と言っても良いものなんですね。
    電池を入れても、普通のボディではAF動作はしてくれません。

    ただ、2倍ズームながら、通しでF2.8というのは、なかなかの性能
    だと思います。
    そういえば、以前、ME-Fの故障したやつをゲットしたような記憶が
    あるのですが、どこにしまったかなぁ?(^^;

    とりあえず普通のMFレンズとしては使えるのですが、何故か絞り
    連動レバーが手前に出ていないので、実絞りになってしまうんです
    よねぇ。
    これは元々の仕様なんでしょうか?

    まぁ、*ist DSとかで使う分には良さそうなので、これでも良いかなぁと
    思っています。

    Filed under: Photo
    2007/06/07 10:10 pm | 4 Comments

4 Responses

WP_Lime_Slice
  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ。

    このレンズ、時々、見ますね。そうですか、ME-F専用みたいなものとは知りませんでした。私はてっきり、Kマウントのカメラにつけて、レンズ前面のスイッチを入れれば、ずうっと、AF動作をしているのだと思っていました。

    と言うことで、家にある「ペンタックス★図鑑」を調べたら、このレンズは「Kfマウント」で、AF制御用電子接点がある旨しか記載されていませんでしたが、このレンズは、K2、LX、スーパーA、SFX、Z-1のいずれにも「自動絞り、開放測光、絞り優先AE」で使える旨が書かれていました。

    それにしても、当時、KマウントのこのようなAF機能がレンズ単独でついていたものとして、リコーとコシナのものがあり、いずれも、どのKマウントカメラでも使えるものだったとの記憶がありますが、残念ながら、いずれもさわったこともありません。

    また、おっしゃられる通り、35-70mmで全域F2.8と言うのは魅力だと思います。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    私もコシナやオリンパスなどの同時期のAFレンズの
    イメージがあったので、単体で動くのかなぁと思ったのですが、
    ME-Fからの制御でモーターを動かす仕組みのようです。

    念のため、SF7やSuperAなどにも付けてみましたが、
    動作はしませんでした。
    まぁ、壊れてるかどうかもわからないので、なんとも
    言えませんけれど。

    実絞りになってしまうのは、やはり「故障」なのでしょう。
    まぁ、*ist DSで使うには、かえってこのほうが便利とも
    言えるんですけれどね。

  • shigechan Says:

    ども、今晩は。

    絞り連動レバーと言うのは、マウントへカチッとはめた時に絞りを開放にする
    ためのレバーの事ですよね? それが出ていないのは、明らかに不良です。
    ダイレクト測光の機種ならば、そのままでもファインダーが暗くなるだけで、
    問題なく使えると思います。
    そうでない機種の場合は、?です。

    拙宅の接写リングK(自動絞り、開放測光には対応しない機材)を確認した
    限り、絞り位置伝達ピン(マウントの切れ込みの中のもの)は固定されていま
    した。
    一方でこのレンズは開放測光、自動絞りで動作するので、ダイレクト測光
    以外の自動露出やマニュアル測光では露出が不正確になると思います。

    AF機能は、ME-F以外では動作しない筈です。

    光学系は7群7枚と記載されています。コントラスト検出方式のAFボディに
    対して測距の感度と精度を得るために、全域F2.8が必要だったのではと
    推測します。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    そうです、開放レバーのことです。
    分解してみると、どうやら根本辺りから折れてしまってるようです。
    他から似たような部品を持ってくれば修復可能だとは
    思います。

    *ist DSでプログラムモードしておけば、このレバーが
    動作しないので、実絞りで測光できます。

    光学系はなかなかしっかりしたものですね。
    どうやら広角では開放のはずが絞り羽根が少しだけ
    絞り込まれていますから、実質F2近い明るさがあるのかも
    しれません。

    せっかくなので、ME-Fで一度試してみたいものですが、
    これがまた動作に不具合のあるものが多いようですねぇ。(^^;