• 0812月

    ちょっと思い立ってAdobe Stockに写真を登録してみることにしました。

    Adobe Stockといえば、いわゆるストックフォトサービスで写真販売ができるわけですが、今回はそれが主目的ではなく、年内に300枚審査通過すればCreative Cloudのフォトプランが1年間無料で使えると知ったからです。
    ただ300枚というのは意外と大変でして、かなりいい加減にチョイスしてみたものの、キーワード等も付ける必要があり、手間を考えればあまり合わないのかも。
    もちろん写真販売も(売れれば)利益になるわけで、そういう意味ではやってみる価値はあるのでしょうけどね。

    現時点で321枚承認されているので、Adobe CCの権利は満たせたと思われます。
    実際に付与されるまではどうやら6~8週間くらいかかるらしいので、その間に2020年になってしまいますが。
    ちなみにこのキャンペーンは2019年内に300枚(審査通過率が50%以上)という条件で、来年も同条件で実施されるかは分かりません。

    実際にアップロードしたのは380枚ほどで、まだ審査中が10枚くらいあります。
    不採用は50枚ほどでして、最初の頃は要領が分からず、オーディオプラグや城の写真などを提出したのですが、ブランド名が入っていたり名所旧跡で入場料がかかるような建物はNGになるようです。
    また夜景やハイキーな写真はISOや露出の時点で蹴られるみたいで、多少はAIで判定しているところもありそうです。
    ただ実際には通ってしまうものもありますので、そこは審査している人次第なのかもしれませんが。そこさえ分かっておけば審査通過率は90%をキープできそうです。

    当然まだ売上はゼロでして、活かす方法としてAdobe Portfolioにも登録してみました。

    愛犬ジョブの写真もちょっと載せてあったりしますので、よろしければご購入ください。(ぉ
    ちなみに類似した写真を探してみたりするとジョブにソックリなのがたくさん出てきて面白いですね。
    来年もキャンペーンがあるかもですし、年が明けたらまたのんびり追加していこうかと思います。

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    2019/12/08 3:18 pm | Adobe Stock はコメントを受け付けていません。
  • 186月

    Velbonの一脚「ULTRA STICK 53」を見つけたのでゲットしてみました。

    一脚はすでに2本くらい持っていますが、たしかどちらも雲台を交換できないタイプだった気がして、QHD-41が付いているからコレだけでも欲しいなというのが本音でした。

    コンパクトな雲台ですが、Keigan Motorで使うのにもちょうど良さそうというのもありました。
    重さも1.5kgまでなので、Nikon D600(850gほど)とマクロレンズ(440gほど)なら十分使えるでしょう。

    一脚のほうも310gと軽いながら、伸ばすと最大135cmになりますし、持ち歩きやすいサイズです。
    発売からはもうずいぶん経ってるようですけど、現行だとULTRA STICK M52くらいでしょうか。

    早速、庭でちょっと使ってみましたが、まぁ明るい場所ではそんなに差はないですね。
    Nikon D600は手ぶれ補正がありませんから、1〜2段くらいは稼げるかなぁというところでしょうか。
    E-M5ならカメラ本体ももっとコンパクトだし、ピッタリかもですね。
    三脚はあまり使いたくない性格なので、コンパクトなこの一脚はそこそこ活躍の場がありそうな予感がしています。

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    2019/06/18 12:00 pm | Velbon ULTRA STICK 53 はコメントを受け付けていません。
  • 2512月

    買って良かったもの2018、続いてはカメラ編です。

    今年は意外とカメラの入手も多かったようで、それもなぜかオリンパスが目立ったのが印象的でした。

    しかしそこは我が家ですから、新製品など目もくれず、フォーサーズのE-3を今頃ゲットしているという…。
    進化の激しいデジタルカメラですが、ミラーレス化が進む中、逆に今だからこそ楽しめるのが一眼レフなのかも、という印象も。
    レンズも当時憧れたものが入手しやすく、ライカ銘のレンズもズミルックスなど2本を手に入れることができました。

    この辺りは紗羅が使う形で、私のほうはEOS 5D Mark IIを入手しましたが、どちらかというとEF50mm F1.4 USMを使おうという目的でして、出番はイマイチ多くなかったですねぇ。
    そういう意味では「良かったもの」というよりイマイチだったという雰囲気です。

    反面、良く使っているのはOLYMPUS E-M5のほうです。
    こちらは20mmのレンズを入手したので、コンパクトに持ち歩けたというのがあるのかな?

    今年はNikon FAもあったりで、銀塩にも久しぶりに手を出した感じです。
    ただ撮影意欲はまだまだ低く、来年はそこが課題ですね。

    よって今回のまとめは…。

    来年こそはカメラを持って出かけよう!

    ということになりますね。

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    2018/12/25 12:00 pm | 買って良かったもの2018 カメラ編 はコメントを受け付けていません。
  • 129月

    オリンパスのOMマウントのMFレンズ「ZUIKO AUTO-W 35mm F2」を見つけたのでゲットしてみました。

    実際にはもうだいぶ前にゲットしていたのですが、なかなか試写する気分になれなくて放置していたんですよね。
    レンズが気に入らないとかではなく、単純に暑さと気分の問題ですが。

    マウントアダプタも調達しまして、マイクロフォーサーズと迷いましたがやはり当時と同じ焦点距離で使えるSONY Eマウントを。
    今回もお値段優先でコレにしましたが、やっぱり一眼レフ用レンズでフランジバックが長い場合は内面反射が結構あります。
    本気で撮るならもうちょっと良いマウントアダプタのほうが良さそうな気がします。

    OM-4も引っ張り出してこようと探しましたが、なぜか見つからなかったので銀塩はお預けです。
    α7ですらなかなか撮らないのですから、出してきても空シャッター切るくらいが関の山でしょうけれど…。
    レンズ自体も逆光耐性はあまり強いほうではないので、できればフードを付けたほうが良いのかも。

    せっかくわりと明るいレンズですし、もうちょっと暗いシーンで撮ってみたいところですね。
    お散歩に持ち歩けば良いのですけど、暑さが収まったかと思えば雨や曇りばかりでどうも気分が乗らないのが悪いですねぇ。
    ブログ更新もやや停滞気味ですし、ちょっとやる気を充電しないと…。

    とりあえず室内撮影では変な色被りもあまりなく、多少の周辺減光もかえって良い雰囲気です。
    他のOMレンズも多少は掘り出しておいたので、身近なところからちょっとずつ撮っていきたいと思います。

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    2018/09/12 3:00 pm | OM ZUIKO AUTO-W 35mm F2 はコメントを受け付けていません。
  • 079月

    Manfrottoの三脚「ANNIVERSARIO RIO190」と3D雲台「#115」を見つけたのでゲットしてみました。

    先日もManfrottoは少し前にダブルボールティルト雲台「155RC」をゲットしていたので、本来ならスーパークランプが欲しかったんですが、そこはまぁいつものパターンで。

    三脚のほうは190の3段でおそらくアルミ製だと思います。
    3D雲台はかなり自由度も高く、使い勝手が良さそうなものですし、そもそもウチにはあまり良い三脚はなかったので、手持ちのものと比べたらずいぶんしっかりした印象です。
    ちなみに雲台の台座部分は前期型だとコルク、後期型はゴムらしいので、それなりに古いもののようです。

    早速外に持ち出して…となれば良いのですが、どうもまだ写真を撮る意欲がわかず、ひとまず動作テストにPCM-D100を取り付けてみたり。

    録音の際にも扱いやすいサイズではありますが、やっぱり本来は持ち歩いて撮影してみたいですね。
    ストラップも付いていますし、ケースにも紐が付いてますから持ち歩きやすそうですし。

    また三脚側も脚の部分が三段階に個別に開くようになっていたり、かなり独特な構造です。
    脚を支える根本部分はややトリッキーな構造なので、負荷がかかると壊れるかも…という印象はありますけどね。

    あまり他の人の邪魔になったり、そもそも愛犬といっしょに楽しく撮影するのが好きなので、どこまで持ち歩くか分かりませんが少しでも撮影意欲につながれば良いなと思いつつ、もうちょっと涼しくなるのを待ってる感じです。

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    2018/09/07 6:00 pm | Manfrotto ANNIVERSARIO RIO190 はコメントを受け付けていません。
  • 217月

    iPhoneなどのスマホ内蔵カメラでわりと小さめのものを撮ると、どうしてもスマホ自身で影が出来たり、指が写り込んだり、シーリングライトの光が入ったりしがちです。
    まさに下の写真のような感じで。

    そこでこれをなるべく簡単な方法で回避しつつ、上手い具合にブツ撮りできる方法を考えてみました。
    普段は35mmフルサイズの一眼レフに60mmマクロを付けて撮っていますが、今回の写真は全てiPhone7で撮影しています。

    ちなみに一眼レフだと簡単キレイに撮れると思われがちですが、ワーキングディスタンス(物とレンズの間の距離)を十分に取るには35mm換算で105mmくらいは必要ですし、そうなると手ブレもしやすく被写界深度も浅くなる(ボケやすい)ので、絞り込む必要が出てきます。
    そうなると三脚必須になってしまい、意外と簡単というわけにはいかないものです。

    さて話を戻しまして、まずはシーリングライトの写り込みから排除していきましょう。
    これはわりと簡単で、撮影場所がシーリングライトの直下などで起きやすくなります。
    場所をちょっと移動させたり、撮影物を厚手の本などで傾斜を付けた場所に置くなどすると防げるでしょう。
    自然光のほうが立体感も出るので、出窓などに撮影スペースを作るのも良いですが、レースカーテンでもやっぱり物によっては写り込んでしまいます。

    また影も同様で、撮影者(の持っているスマホ)が光源側に居ると影が出てしまうわけです。
    撮影場所がどうしても変えられない場合は撮影する側が動いて、なるべく背に光を置かない(逆光みたいな条件)で撮ると良いでしょう。
    ただ、スマホのカメラは自撮りなどの用途もあるため、大抵かなり広角寄り(iPhone7で28mm相当)です。
    よってワーキングディスタンスはどうしても短くなりますので、あえてデジタルズームを使うのも手かと。

    等倍で見たら荒れた写真にはなりますが、ブログやSNS用ならそれでも十分なはずです。
    また、上の写真ではLEDライトも併用しています。
    スマホ本体のフラッシュ代わりのLEDもありますが、あまりに明るくて仮止めテープなどを貼ってもなかなか光量の調整が難しいようでした。
    そこで今回はダイソーで売っている4灯のLEDライトにテープを貼って使っています。

    テープではなく、ティッシュペーパーやキムワイプなどでもOKです。
    実際、キムワイプは一眼レフの内蔵フラッシュの部分に装着して使うことも良くあります。

    あとはもう好みや作風(というほど大げさではありませんが)にもよりまして、「立体感をもっと出したい」ですとか「パネルの表示が良く見えるように」といった観点で光の入れ方なども違ってくるでしょう。
    もちろん撮影する物の大きさや材質でも違ってきます。
    参考までに撮影ボックスとLPLのライトを立てて撮ったものも載せてみましょう。(もちろんコレもカメラはiPhone7です。)

    いくら撮影ボックスとライトを投入しても、普通に撮るとやっぱり影が写り込んでしまいますね。

    なお、撮影ボックスはそんなに高価ではありませんが、もうちょっとお安く仕立てたい場合は段ボールにコピー用紙を貼って作っても十分効果はあります。
    レフ板もあればベストですが、これもコピー用紙が代用になってくれますし、うまく加工すれば忍者レフみたいな使い方もできるでしょう。
    コピー用紙よりもっとオシャレな紙の上に置いて撮れば、背景処理も良い感じに仕上がるかと。

    今回はそこまで凝らず、安易にデジタルズームを併用して誤魔化しました。
    実際にはこれではまだまだだと思いますし、そもそも撮影物をキレイに掃除してゴミを取っておくべし!といった課題もあるのですけれど、あまり敷居を上げてしまっても楽しくないので、この程度にしておきました。(言い訳モード)
    また今回は使っていませんが、iPhone用の画像編集ソフトも併用すると便利です。
    オススメは「Photoshop Express」辺りでしょうか。
    そちらについてはもっと詳しく紹介されているブロガーさんがいらっしゃると思いますので、そちらにお任せすることにしておきましょう。

    Filed under: Photo
    2018/07/21 3:00 pm | iPhoneでブツ撮り はコメントを受け付けていません。