• 129月

    オリンパスのOMマウントのMFレンズ「ZUIKO AUTO-W 35mm F2」を見つけたのでゲットしてみました。

    実際にはもうだいぶ前にゲットしていたのですが、なかなか試写する気分になれなくて放置していたんですよね。
    レンズが気に入らないとかではなく、単純に暑さと気分の問題ですが。

    マウントアダプタも調達しまして、マイクロフォーサーズと迷いましたがやはり当時と同じ焦点距離で使えるSONY Eマウントを。
    今回もお値段優先でコレにしましたが、やっぱり一眼レフ用レンズでフランジバックが長い場合は内面反射が結構あります。
    本気で撮るならもうちょっと良いマウントアダプタのほうが良さそうな気がします。

    OM-4も引っ張り出してこようと探しましたが、なぜか見つからなかったので銀塩はお預けです。
    α7ですらなかなか撮らないのですから、出してきても空シャッター切るくらいが関の山でしょうけれど…。
    レンズ自体も逆光耐性はあまり強いほうではないので、できればフードを付けたほうが良いのかも。

    せっかくわりと明るいレンズですし、もうちょっと暗いシーンで撮ってみたいところですね。
    お散歩に持ち歩けば良いのですけど、暑さが収まったかと思えば雨や曇りばかりでどうも気分が乗らないのが悪いですねぇ。
    ブログ更新もやや停滞気味ですし、ちょっとやる気を充電しないと…。

    とりあえず室内撮影では変な色被りもあまりなく、多少の周辺減光もかえって良い雰囲気です。
    他のOMレンズも多少は掘り出しておいたので、身近なところからちょっとずつ撮っていきたいと思います。

    Filed under: Photo
    2018/09/12 3:00 pm | No Comments
  • 079月

    Manfrottoの三脚「ANNIVERSARIO RIO190」と3D雲台「#115」を見つけたのでゲットしてみました。

    先日もManfrottoは少し前にダブルボールティルト雲台「155RC」をゲットしていたので、本来ならスーパークランプが欲しかったんですが、そこはまぁいつものパターンで。

    三脚のほうは190の3段でおそらくアルミ製だと思います。
    3D雲台はかなり自由度も高く、使い勝手が良さそうなものですし、そもそもウチにはあまり良い三脚はなかったので、手持ちのものと比べたらずいぶんしっかりした印象です。
    ちなみに雲台の台座部分は前期型だとコルク、後期型はゴムらしいので、それなりに古いもののようです。

    早速外に持ち出して…となれば良いのですが、どうもまだ写真を撮る意欲がわかず、ひとまず動作テストにPCM-D100を取り付けてみたり。

    録音の際にも扱いやすいサイズではありますが、やっぱり本来は持ち歩いて撮影してみたいですね。
    ストラップも付いていますし、ケースにも紐が付いてますから持ち歩きやすそうですし。

    また三脚側も脚の部分が三段階に個別に開くようになっていたり、かなり独特な構造です。
    脚を支える根本部分はややトリッキーな構造なので、負荷がかかると壊れるかも…という印象はありますけどね。

    あまり他の人の邪魔になったり、そもそも愛犬といっしょに楽しく撮影するのが好きなので、どこまで持ち歩くか分かりませんが少しでも撮影意欲につながれば良いなと思いつつ、もうちょっと涼しくなるのを待ってる感じです。

    Filed under: Photo
    2018/09/07 6:00 pm | No Comments
  • 217月

    iPhoneなどのスマホ内蔵カメラでわりと小さめのものを撮ると、どうしてもスマホ自身で影が出来たり、指が写り込んだり、シーリングライトの光が入ったりしがちです。
    まさに下の写真のような感じで。

    そこでこれをなるべく簡単な方法で回避しつつ、上手い具合にブツ撮りできる方法を考えてみました。
    普段は35mmフルサイズの一眼レフに60mmマクロを付けて撮っていますが、今回の写真は全てiPhone7で撮影しています。

    ちなみに一眼レフだと簡単キレイに撮れると思われがちですが、ワーキングディスタンス(物とレンズの間の距離)を十分に取るには35mm換算で105mmくらいは必要ですし、そうなると手ブレもしやすく被写界深度も浅くなる(ボケやすい)ので、絞り込む必要が出てきます。
    そうなると三脚必須になってしまい、意外と簡単というわけにはいかないものです。

    さて話を戻しまして、まずはシーリングライトの写り込みから排除していきましょう。
    これはわりと簡単で、撮影場所がシーリングライトの直下などで起きやすくなります。
    場所をちょっと移動させたり、撮影物を厚手の本などで傾斜を付けた場所に置くなどすると防げるでしょう。
    自然光のほうが立体感も出るので、出窓などに撮影スペースを作るのも良いですが、レースカーテンでもやっぱり物によっては写り込んでしまいます。

    また影も同様で、撮影者(の持っているスマホ)が光源側に居ると影が出てしまうわけです。
    撮影場所がどうしても変えられない場合は撮影する側が動いて、なるべく背に光を置かない(逆光みたいな条件)で撮ると良いでしょう。
    ただ、スマホのカメラは自撮りなどの用途もあるため、大抵かなり広角寄り(iPhone7で28mm相当)です。
    よってワーキングディスタンスはどうしても短くなりますので、あえてデジタルズームを使うのも手かと。

    等倍で見たら荒れた写真にはなりますが、ブログやSNS用ならそれでも十分なはずです。
    また、上の写真ではLEDライトも併用しています。
    スマホ本体のフラッシュ代わりのLEDもありますが、あまりに明るくて仮止めテープなどを貼ってもなかなか光量の調整が難しいようでした。
    そこで今回はダイソーで売っている4灯のLEDライトにテープを貼って使っています。

    テープではなく、ティッシュペーパーやキムワイプなどでもOKです。
    実際、キムワイプは一眼レフの内蔵フラッシュの部分に装着して使うことも良くあります。

    あとはもう好みや作風(というほど大げさではありませんが)にもよりまして、「立体感をもっと出したい」ですとか「パネルの表示が良く見えるように」といった観点で光の入れ方なども違ってくるでしょう。
    もちろん撮影する物の大きさや材質でも違ってきます。
    参考までに撮影ボックスとLPLのライトを立てて撮ったものも載せてみましょう。(もちろんコレもカメラはiPhone7です。)

    いくら撮影ボックスとライトを投入しても、普通に撮るとやっぱり影が写り込んでしまいますね。

    なお、撮影ボックスはそんなに高価ではありませんが、もうちょっとお安く仕立てたい場合は段ボールにコピー用紙を貼って作っても十分効果はあります。
    レフ板もあればベストですが、これもコピー用紙が代用になってくれますし、うまく加工すれば忍者レフみたいな使い方もできるでしょう。
    コピー用紙よりもっとオシャレな紙の上に置いて撮れば、背景処理も良い感じに仕上がるかと。

    今回はそこまで凝らず、安易にデジタルズームを併用して誤魔化しました。
    実際にはこれではまだまだだと思いますし、そもそも撮影物をキレイに掃除してゴミを取っておくべし!といった課題もあるのですけれど、あまり敷居を上げてしまっても楽しくないので、この程度にしておきました。(言い訳モード)
    また今回は使っていませんが、iPhone用の画像編集ソフトも併用すると便利です。
    オススメは「Photoshop Express」辺りでしょうか。
    そちらについてはもっと詳しく紹介されているブロガーさんがいらっしゃると思いますので、そちらにお任せすることにしておきましょう。

    Filed under: Photo
    2018/07/21 3:00 pm | iPhoneでブツ撮り はコメントを受け付けていません。
  • 296月

    少しずつカメラのほうに趣味を戻していこうと内心思っているのですが、そんな折、久しぶりにジャンクレンズを見つけました。
    ニコンの中望遠ズームレンズ「AF Nikkor ED 80-200mm F2.8」です。

    その後のDタイプでもNewがあるくらいで、この直進ズームのレンズは1988年くらいの発売と思われ、30年くらい前のものです。
    オーディオもそうですが、やっぱりレンズも古いものに手を出してしまいますね。
    ジャンクというだけあって、カビ有り、絞り粘り有りとなかなか懐かしい響きの但し書きが書いてありました。

    古いとはいえ、当然ながら35mmフルサイズ対応でF2.8通しの明るさが魅力的でしたから、久しぶりに軽く整備しました。
    といってもカビの大半は真ん中や前玉でしたが、絞り粘りのほうが問題が大きいと判断し、後玉を下ろしました。
    絞りが粘ってると絞り込んでの撮影時に所定位置まで絞りきれずに露出オーバー傾向があったためです。
    絞り羽根を清掃して、バネ部分も調整しましたが、完璧とはいかないかも。
    ニコンでもココの部分はレンズによって構造が違いまして、バネへの依存度が高い構造になってるタイプはなかなか治らないんですよねぇ。

    前玉はイモネジを外せばヘリコイドごと外せるというのは調べましたが、そこまでカビの影響はないと判断し、とりあえず試し撮りするにあたってはこのままで良いでしょう。
    フィルタ枠にやや打痕がある(他も結構ぶつけてあった)のでねじ込みフードを探す前にひとまず77mmのフィルタを装着してみましたが、これは問題なく装着できました。

    試し撮り具合ですが、まずは後玉の清掃前のF2.8開放での描写が上のような感じで、多少は年代を感じるものの、なかなか使いやすいレンズです。
    使いやすいと言っても重さは1270gらしいので、軽快に持ち歩けるとは言えませんけどね。

    後玉以外のカビはひとまずそのままで庭で試し撮りしてみましたが、影響が大きいのはこの部分だと思うので、だいぶシャープになっていると思います。
    絞り羽根は絞りプレビューで何度か動かしてあげれば問題ないレベルのようです。
    また周辺減光も結構あるので、そっちによる測光の誤差で開放時は暗くなる傾向もある気がします。

    先日もマイクロフォーサーズのレンズを足しましたが、一部の高級なものを除けば手を出しやすいレンズもまた目立ってきたような印象はあります。
    写真を撮るのがまずは何よりですけども、出かけた折には撮影とレンズ探しを多少楽しみのひとつにしてみようかなと思います。

    Filed under: Photo
    2018/06/29 12:00 pm | AF Nikkor ED 80-200mm F2.8 はコメントを受け付けていません。
  • 184月

    Canonの単焦点レンズ「EF 28mm F2.8」を手に入れてみました。

    EOS 5D Mark IIを入手したものの、レンズはとりあえずEF 50mm F1.4 USMのみでしたし、探せばEF 50mm F1.8IIや標準ズームくらいは見つかると思いますが、他の単焦点レンズは以前手放してしまったんですよね。
    電子マウントはなんとなくイヤな気分だったのですが、今となってはマウントアダプタも対応したものが出ていますし、お値段もめっきり安くなっています。

    候補としては24mm F2.8や35mm F2なども挙がりましたが、やっぱりお値段が安いのはコレですね。
    他も徐々に集めれば良いと思いますし、EFレンズはリサイクルショップでも見つかるはずですけど、最近ちょっと遠出できていないので…。

    私はてっきりUSMだと思っていましたが、お値段的なこともあってか通常のモーター搭載です。
    ギコギコ音はしますが、動画は今のところ録ってないのであんまり問題ないでしょう。
    1987年発売ですから、物によっては30年物のオールドレンズということになります。

    描写は少し絞れば、そんなことは感じさせない立派なもので、フードを付ければさらに良いかも。
    純正のフードもあるんでしょうけど、フィルタ径が合えばゴム製のがウチにたぶん転がってるはずです。

    やや開放寄りになると多少古さを感じさせるところも出てきますが、そこはEOS 5D Mark IIのほうが良く考えられていてレンズ補正が適用されればかなり救ってくれます。
    ただLightroomのほうにはレンズプロファイルが用意されておらず、そこがちょっと残念です。

    35mmフルサイズで使えば額面通りの28mm広角レンズとして使えるわけで、最短撮影距離も0.3mでそこそこですから普段使いにはなかなか便利な一本です。
    他にもいろいろ欲しくなりますが、まずは家に眠っているEFマウントの把握が先かな。
    なんだかまた以前のように複数のマウントを多頭飼いしてしまっていますが、コレばっかりは性格的に治らないようです。

    Filed under: Photo
    2018/04/18 12:00 pm | Canon EF 28mm F2.8 はコメントを受け付けていません。
  • 203月

    近所のお店でCanonのAFレンズ「EF50mm F1.4 USM」を見つけたのでゲットしてみました。

    明らかに値付けがおかしいなぁという感じだったから買ってみたという感じですが、そろそろオーディオを控えめにして写真を撮りたいなと思っていたタイミングでしたし、良い出会いだろうと。
    フードやレンズキャップが付属しないから安かったのかもしれませんが、それでもちょっと考えられないので、FDレンズと間違えたのかなぁ。

    動作確認は店頭にあったKissでできてましたが、保証期間の兼ね合いもあるので久しぶりにカメラを捜索です。
    といってもウチにあるEOSのデジタル一眼レフはEOS D30だけですけどね。
    昔もEOS 10Dしかなく、D30は300万画素ですから実用にはさすがにちょっと厳しいのですが、動作確認にはもちろん十分です。
    バッテリーもまだ生きていたので、ユニバーサル充電器で問題なく使えました。

    APS-Cということもありますが、D30の描写は結構良くてこれはちゃんと使いたいなと。
    Nikon派と思われがちですが、カメラを始めた頃からNikon D70を買うまではCanon派でして、かつてはEOS-1でEF20mm F2.8 USMEF35-350mm F3.5-5.6L USMを愛用していました。
    今回の50mm F1.4や20mm F2.8はまだ現役のようで、単焦点は意外とロングライフなんですね。

    このままEOS D30でたまに使うのも良いのですが、折角ですから活用したくなるところがやっぱりカメラ好きの性です。
    α7にSIGMA MC-11で使うことも可能なようですけど、基本的にはシグマのレンズで使うことが前提ですし、レンズ一本のためにマウントアダプタというのもちょっとどうかなぁと。
    それならたくさん持っているMINOLTA用にLA-EA4のほうが実用的ですよね。
    EOS Kissの旧モデルとかEOS-Mにマウントアダプタなどいろいろ考えましたが、結果はまた後日ということで。
    ともあれ、春までにはまたちょっとカメラや写真のほうに軸足を移してみようかなぁと思っているところです。

    Filed under: Photo
    2018/03/20 12:00 pm | Canon EF50mm F1.4 USM はコメントを受け付けていません。