• 184月

    Canonの単焦点レンズ「EF 28mm F2.8」を手に入れてみました。

    EOS 5D Mark IIを入手したものの、レンズはとりあえずEF 50mm F1.4 USMのみでしたし、探せばEF 50mm F1.8IIや標準ズームくらいは見つかると思いますが、他の単焦点レンズは以前手放してしまったんですよね。
    電子マウントはなんとなくイヤな気分だったのですが、今となってはマウントアダプタも対応したものが出ていますし、お値段もめっきり安くなっています。

    候補としては24mm F2.8や35mm F2なども挙がりましたが、やっぱりお値段が安いのはコレですね。
    他も徐々に集めれば良いと思いますし、EFレンズはリサイクルショップでも見つかるはずですけど、最近ちょっと遠出できていないので…。

    私はてっきりUSMだと思っていましたが、お値段的なこともあってか通常のモーター搭載です。
    ギコギコ音はしますが、動画は今のところ録ってないのであんまり問題ないでしょう。
    1987年発売ですから、物によっては30年物のオールドレンズということになります。

    描写は少し絞れば、そんなことは感じさせない立派なもので、フードを付ければさらに良いかも。
    純正のフードもあるんでしょうけど、フィルタ径が合えばゴム製のがウチにたぶん転がってるはずです。

    やや開放寄りになると多少古さを感じさせるところも出てきますが、そこはEOS 5D Mark IIのほうが良く考えられていてレンズ補正が適用されればかなり救ってくれます。
    ただLightroomのほうにはレンズプロファイルが用意されておらず、そこがちょっと残念です。

    35mmフルサイズで使えば額面通りの28mm広角レンズとして使えるわけで、最短撮影距離も0.3mでそこそこですから普段使いにはなかなか便利な一本です。
    他にもいろいろ欲しくなりますが、まずは家に眠っているEFマウントの把握が先かな。
    なんだかまた以前のように複数のマウントを多頭飼いしてしまっていますが、コレばっかりは性格的に治らないようです。

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    2018/04/18 12:00 pm | No Comments
  • 203月

    近所のお店でCanonのAFレンズ「EF50mm F1.4 USM」を見つけたのでゲットしてみました。

    明らかに値付けがおかしいなぁという感じだったから買ってみたという感じですが、そろそろオーディオを控えめにして写真を撮りたいなと思っていたタイミングでしたし、良い出会いだろうと。
    フードやレンズキャップが付属しないから安かったのかもしれませんが、それでもちょっと考えられないので、FDレンズと間違えたのかなぁ。

    動作確認は店頭にあったKissでできてましたが、保証期間の兼ね合いもあるので久しぶりにカメラを捜索です。
    といってもウチにあるEOSのデジタル一眼レフはEOS D30だけですけどね。
    昔もEOS 10Dしかなく、D30は300万画素ですから実用にはさすがにちょっと厳しいのですが、動作確認にはもちろん十分です。
    バッテリーもまだ生きていたので、ユニバーサル充電器で問題なく使えました。

    APS-Cということもありますが、D30の描写は結構良くてこれはちゃんと使いたいなと。
    Nikon派と思われがちですが、カメラを始めた頃からNikon D70を買うまではCanon派でして、かつてはEOS-1でEF20mm F2.8 USMEF35-350mm F3.5-5.6L USMを愛用していました。
    今回の50mm F1.4や20mm F2.8はまだ現役のようで、単焦点は意外とロングライフなんですね。

    このままEOS D30でたまに使うのも良いのですが、折角ですから活用したくなるところがやっぱりカメラ好きの性です。
    α7にSIGMA MC-11で使うことも可能なようですけど、基本的にはシグマのレンズで使うことが前提ですし、レンズ一本のためにマウントアダプタというのもちょっとどうかなぁと。
    それならたくさん持っているMINOLTA用にLA-EA4のほうが実用的ですよね。
    EOS Kissの旧モデルとかEOS-Mにマウントアダプタなどいろいろ考えましたが、結果はまた後日ということで。
    ともあれ、春までにはまたちょっとカメラや写真のほうに軸足を移してみようかなぁと思っているところです。

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    2018/03/20 12:00 pm | Canon EF50mm F1.4 USM はコメントを受け付けていません。
  • 072月

    カメラ熱がちょっとずつ戻ってきつつあるので、Nikonのマイクロレンズ「AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D」をゲットしてみました。

    最初からコレに決まっていたわけではなく、むしろα7用にEマウントレンズを探していたのですが、候補としては標準ズームかマクロあるいはLA-EA4で、私の使用頻度が高そうなのはマクロレンズかなと。
    ただ、SONYのEマウントだとSEL50M28の50mmがお手頃となるのですが、Nikon D600でずっと愛用しているSIGMA 50mm MACRO EX DGでもフルサイズではワーキングディスタンスがちょっと足りないなぁと。
    LA-EA4を導入しても手持ちのミノルタのマクロはやっぱり50mm…。
    かといって100mm近辺だと手ぶれ補正がほしくなってきますし。
    そこで一旦はSIGMAの70mmをと思って調べていたのですが、そこで目に入ったのがニコンの60mmだったという。

    同じ60mmでも「AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED」があるじゃないの?という声が聞こえてきますけども、なんとなく機械的にバラして整備できる余地があったほうが安心なんですよね。
    絞り環もあったほうがホッとしますし。(単に銀塩オヤジなだけ。

    1992年発売ですがニコンらしく今でも現行モデルとして残っています。
    MTFなんかを見てしまうとデジタル時代に大丈夫かしら?とも思いますが、総合的な描写はなかなか負けないものがあると思います。

    サイズとしてはNikon D600に装着するとわりとコンパクトに収まり、使いやすい感じです。
    SIGMAのマクロも各種お借りしたことがあり、私のよりも最近のはグッと描写が良くなってるのは知っていましたが、露出精度などはなぜかやっぱり純正のほうが良かったりもしたんですよね。

    グッと奥まったレンズは昔の55mm F3.5を思い出します(今も持ってますが)し、初めて手にするとはいってもなんとなく使い慣れた感があります。
    描写の比較がちゃんとできるほど、まだ撮っていませんけども60mmの画角も扱いやすいですし、常用レンズになってくれそうです。
    そのままでも良いけれど62mmのフィルタくらい家に転がってるだろうと思ったのですが、なんと手持ちは違うフィルタ径ばかりでした。
    わざわざ買うのもどうかなぁと思いますから、とりあえずこのまま使う予定です。

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    2018/02/07 12:00 pm | Nikon AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D はコメントを受け付けていません。
  • 308月

    第21回 世界の中古カメラフェア」が明日8/31から9/5まで、渋谷の東急東横店西館の8F催物場で開催されるそうで。

    アレ?春にもやってなかったっけ?と思ったら、やっぱりその通りで、第20回は今年の5月に開催されてますね。
    2月には銀座松屋でやってるし、開催頻度が高いのはそれだけ人気だからでしょうか。
    たしかにちょっと前はジャンクコーナーの定番だったようなコンパクトカメラが結構なお値段になっていたりしてビックリしてるところです。
    チェキから写ルンですの流れでフィルムカメラに入ってくる方が増えているんでしょうか。
    昔はこんな感じで、AFコンパクトだけでも、たぶんうちに100台近く眠ってるかも…。

    そんな話は別にしても、ミラーレスカメラの台頭でマウントアダプタ遊びはまだまだ人気が高いのでしょう。
    今回も販売だけでなく、「買取りコーナー」にも注力してるようで、持っていくと無料査定してくれるそうです。
    もう使わなそうなカメラはたくさんあるのでかわいそうだとは思うのですが、今の居住地域では新たに仕入れることが難しいので手放すともう入手できそうもないですからねぇ。
    むしろこの中古カメラフェアに行ってみたいくらいです。(これ以上増やすつもりか…。)

    この手の中古カメラフェアは開店早々の「本気の方々」がちょっと殺気立っていて大変なんですよねぇ。
    それも配慮してか、土曜日限定の「サタデーサービス」や後半の9/4(18:00〜20:00)、9/5(15:00〜17:00)にタイムサービスを設けたりと、お店側も色々分散の工夫をしているようです。
    なお、出店店舗は以下の通りで、なんだか懐かしい名前がたくさんです。

    アカサカカメラ
    カメラのアルプス堂
    喜久屋
    三共カメラ
    新橋イチカメラ
    スキヤカメラ
    千曲商会
    ナショナル・フォート
    早田カメラ店
    フォトベルゼ
    富士越写真機店
    ペンギンカメラ
    ムサシ商会

    出展される商品も一部掲載されてましたが、Minolta V2やKonica Eyeはたしかまだ持ってました。
    全般的にはやはりレンジファインダー系が高めで、一眼レフ本体は安くなってる傾向かな。
    「CONTAX G1 20周年記念キット」なんか気になりましたが、G1って何度も入手しては手放してるんですよねぇ。
    SONY α7も手に入れたことだし、見てみるのも楽しそうですが、まずは手持ちのレンズだけでも遊べるわけで、マウントアダプタ追加から楽しむのが吉でしょう。
    もちろん、このイベントでもマウントアダプタは売ってると思いますので、お近くの方はカメラ片手に立ち寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

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    2017/08/30 12:00 pm | 第21回 世界の中古カメラフェア はコメントを受け付けていません。
  • 065月

    ドライブの時に紗羅にSONY α5000を持たせてみたのですが、意外と気に入ったようなのでそのまま使ってもらうことにしました。
    それまでもCanonのコンデジは鞄に入れてあったようですけど、最近はiPhoneのカメラの性能も良くなりましたし、出番がなかったんですよね。
    標準レンズの「SELP1650」も使い勝手は良いようですが、もうちょっと寄りたいようだったのでこの機会にソニー純正のマクロレンズ「SEL30M35」も調達してみました。

    いつもはすぐ中古をチョイスするんですがお値段も意外に変わらないし、私のではないので新品のほうが気分が良いかなと、今回は新品で購入です。

    独特のレンズフードが特徴的ですが、SELP1650が沈胴なのもあって大きさはそれなりにデカくなった印象です。
    あと、手ぶれ補正がないのとα5000のAF精度の問題か、ピントを外したりブレたりすることがまだ多いようで、慣れるまではちょっと時間がかかりそうですね。
    レンズ交換で使い分ければ良いのですけど、ゴミが入りやすい構造なのでそれが気になるようです。

    ただ大きいとはいっても138gと軽量ですし、設定もちょっと見直してISO AUTOの上限感度を上げたり、ダイレクトマニュアルフォーカスにしてフォーカスリングで微調整するやり方を説明したりして、徐々に使いこなしていってるようです。
    Wi-Fi転送のアプリも入れて説明しましたが、これもiPhoneだとWi-Fiを切り替える必要があったりでちょっと慣れるまで時間がかかりそうです。

    レンズの描写は昔のミノルタ時代のマクロを彷彿とさせる感じで、好印象です。
    本来の近接撮影だけでなく、遠景でも結構そのままいけます。

    基本的には私ではなく紗羅が使うことになるでしょう。
    カメラ本体のほうもEVF付きとか、本体内手ぶれ補正が…とか考えなくもないですが、それはカメラ好きな私の考えなので、紗羅が楽しく撮ってくれればそれで良いかな。
    導入してから、私も一緒にカメラを持って出かけることも増えましたし、良い買い物だったと思います。

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    2017/05/06 12:00 pm | SONY SEL30M35 はコメントを受け付けていません。
  • 043月

    Velbonのファミリー三脚「EX-640」を購入しました。

    カメラをそれなりに趣味にしておいてそのレベル?という声も聞こえてきそうですが、実はカメラで使うのが主な目的ではなく、PCM-D100での自宅録音時に使おうかなと入手してみました。
    まぁカメラの三脚もまともなものを持っていないので、そちらでも使うことにはなると思いますが。

    雲台が一体型ですが、強度はこの価格帯にしてはなかなかですし、推奨積載質量は3kgですからPCM-D100には十分です。
    録音には録音の用途があるので、ショックアブソーバとか別のタイプのがあるのでしょうけど、少なくともこれまでの三脚よりはガッシリ支えられるようになりました。
    ちなみに三脚本体は1670gとわりと重いです。

    4段なので最大高は170cmにもなりますし、脚の幅もかなりのもので「こんなデカくしてどうやって使うんだ?」という気も…。
    三脚って周りにも迷惑になりがちなので、外での撮影では極力使いたくない派でして、これまでも一脚だけで済ませてきました。
    ただ庭とか集合写真とか、使いみちは結構ありそうですし、撮影での出番も多少はあるかな?

    雲台は固定ですが、クイックシューにはなっているのでそこはまあまあの使い勝手です。
    良い三脚を見てると全体の強度は本格的な撮影にはちょっとどうかな?という部分もありますけどね。
    なお、このモデルはどうもそろそろ販売終了になりそうな雰囲気で、注文してから届くまでにもかなり時間を要しました。

    録音もやってみましたが、やはり脚が広がり過ぎるところがやや不満点でしょうか。
    開脚幅を調整できるモデルもあるようですから、欲を言えばそういうモデルのほうが扱いやすいかも。
    ただ音自体は手持ちや以前の三脚よりはかなりクリアになりました。
    その分、ピアノのペダル音や周囲のちょっとした雑音、服の擦れなどまでしっかり記録されてしまいます。
    セッティングもまだまだ試行錯誤が必要ですが、まずはリモコンが活躍してくれています。

    また、エレベーター部などの操作系は良くこなれていて、角度や向きの調整などは非常にやりやすいです。
    あとはもう録音や撮影でどんどん使っていくだけ…ですが、そこはいつものようにのんびりちょっとずつ使いこなしていこうと思います。

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    2017/03/04 12:00 pm | Velbon EX-640 はコメントを受け付けていません。