• 308月

    第21回 世界の中古カメラフェア」が明日8/31から9/5まで、渋谷の東急東横店西館の8F催物場で開催されるそうで。

    アレ?春にもやってなかったっけ?と思ったら、やっぱりその通りで、第20回は今年の5月に開催されてますね。
    2月には銀座松屋でやってるし、開催頻度が高いのはそれだけ人気だからでしょうか。
    たしかにちょっと前はジャンクコーナーの定番だったようなコンパクトカメラが結構なお値段になっていたりしてビックリしてるところです。
    チェキから写ルンですの流れでフィルムカメラに入ってくる方が増えているんでしょうか。
    昔はこんな感じで、AFコンパクトだけでも、たぶんうちに100台近く眠ってるかも…。

    そんな話は別にしても、ミラーレスカメラの台頭でマウントアダプタ遊びはまだまだ人気が高いのでしょう。
    今回も販売だけでなく、「買取りコーナー」にも注力してるようで、持っていくと無料査定してくれるそうです。
    もう使わなそうなカメラはたくさんあるのでかわいそうだとは思うのですが、今の居住地域では新たに仕入れることが難しいので手放すともう入手できそうもないですからねぇ。
    むしろこの中古カメラフェアに行ってみたいくらいです。(これ以上増やすつもりか…。)

    この手の中古カメラフェアは開店早々の「本気の方々」がちょっと殺気立っていて大変なんですよねぇ。
    それも配慮してか、土曜日限定の「サタデーサービス」や後半の9/4(18:00〜20:00)、9/5(15:00〜17:00)にタイムサービスを設けたりと、お店側も色々分散の工夫をしているようです。
    なお、出店店舗は以下の通りで、なんだか懐かしい名前がたくさんです。

    アカサカカメラ
    カメラのアルプス堂
    喜久屋
    三共カメラ
    新橋イチカメラ
    スキヤカメラ
    千曲商会
    ナショナル・フォート
    早田カメラ店
    フォトベルゼ
    富士越写真機店
    ペンギンカメラ
    ムサシ商会

    出展される商品も一部掲載されてましたが、Minolta V2やKonica Eyeはたしかまだ持ってました。
    全般的にはやはりレンジファインダー系が高めで、一眼レフ本体は安くなってる傾向かな。
    「CONTAX G1 20周年記念キット」なんか気になりましたが、G1って何度も入手しては手放してるんですよねぇ。
    SONY α7も手に入れたことだし、見てみるのも楽しそうですが、まずは手持ちのレンズだけでも遊べるわけで、マウントアダプタ追加から楽しむのが吉でしょう。
    もちろん、このイベントでもマウントアダプタは売ってると思いますので、お近くの方はカメラ片手に立ち寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

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    2017/08/30 12:00 pm | 第21回 世界の中古カメラフェア はコメントを受け付けていません。
  • 065月

    ドライブの時に紗羅にSONY α5000を持たせてみたのですが、意外と気に入ったようなのでそのまま使ってもらうことにしました。
    それまでもCanonのコンデジは鞄に入れてあったようですけど、最近はiPhoneのカメラの性能も良くなりましたし、出番がなかったんですよね。
    標準レンズの「SELP1650」も使い勝手は良いようですが、もうちょっと寄りたいようだったのでこの機会にソニー純正のマクロレンズ「SEL30M35」も調達してみました。

    いつもはすぐ中古をチョイスするんですがお値段も意外に変わらないし、私のではないので新品のほうが気分が良いかなと、今回は新品で購入です。

    独特のレンズフードが特徴的ですが、SELP1650が沈胴なのもあって大きさはそれなりにデカくなった印象です。
    あと、手ぶれ補正がないのとα5000のAF精度の問題か、ピントを外したりブレたりすることがまだ多いようで、慣れるまではちょっと時間がかかりそうですね。
    レンズ交換で使い分ければ良いのですけど、ゴミが入りやすい構造なのでそれが気になるようです。

    ただ大きいとはいっても138gと軽量ですし、設定もちょっと見直してISO AUTOの上限感度を上げたり、ダイレクトマニュアルフォーカスにしてフォーカスリングで微調整するやり方を説明したりして、徐々に使いこなしていってるようです。
    Wi-Fi転送のアプリも入れて説明しましたが、これもiPhoneだとWi-Fiを切り替える必要があったりでちょっと慣れるまで時間がかかりそうです。

    レンズの描写は昔のミノルタ時代のマクロを彷彿とさせる感じで、好印象です。
    本来の近接撮影だけでなく、遠景でも結構そのままいけます。

    基本的には私ではなく紗羅が使うことになるでしょう。
    カメラ本体のほうもEVF付きとか、本体内手ぶれ補正が…とか考えなくもないですが、それはカメラ好きな私の考えなので、紗羅が楽しく撮ってくれればそれで良いかな。
    導入してから、私も一緒にカメラを持って出かけることも増えましたし、良い買い物だったと思います。

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    2017/05/06 12:00 pm | SONY SEL30M35 はコメントを受け付けていません。
  • 043月

    Velbonのファミリー三脚「EX-640」を購入しました。

    カメラをそれなりに趣味にしておいてそのレベル?という声も聞こえてきそうですが、実はカメラで使うのが主な目的ではなく、PCM-D100での自宅録音時に使おうかなと入手してみました。
    まぁカメラの三脚もまともなものを持っていないので、そちらでも使うことにはなると思いますが。

    雲台が一体型ですが、強度はこの価格帯にしてはなかなかですし、推奨積載質量は3kgですからPCM-D100には十分です。
    録音には録音の用途があるので、ショックアブソーバとか別のタイプのがあるのでしょうけど、少なくともこれまでの三脚よりはガッシリ支えられるようになりました。
    ちなみに三脚本体は1670gとわりと重いです。

    4段なので最大高は170cmにもなりますし、脚の幅もかなりのもので「こんなデカくしてどうやって使うんだ?」という気も…。
    三脚って周りにも迷惑になりがちなので、外での撮影では極力使いたくない派でして、これまでも一脚だけで済ませてきました。
    ただ庭とか集合写真とか、使いみちは結構ありそうですし、撮影での出番も多少はあるかな?

    雲台は固定ですが、クイックシューにはなっているのでそこはまあまあの使い勝手です。
    良い三脚を見てると全体の強度は本格的な撮影にはちょっとどうかな?という部分もありますけどね。
    なお、このモデルはどうもそろそろ販売終了になりそうな雰囲気で、注文してから届くまでにもかなり時間を要しました。

    録音もやってみましたが、やはり脚が広がり過ぎるところがやや不満点でしょうか。
    開脚幅を調整できるモデルもあるようですから、欲を言えばそういうモデルのほうが扱いやすいかも。
    ただ音自体は手持ちや以前の三脚よりはかなりクリアになりました。
    その分、ピアノのペダル音や周囲のちょっとした雑音、服の擦れなどまでしっかり記録されてしまいます。
    セッティングもまだまだ試行錯誤が必要ですが、まずはリモコンが活躍してくれています。

    また、エレベーター部などの操作系は良くこなれていて、角度や向きの調整などは非常にやりやすいです。
    あとはもう録音や撮影でどんどん使っていくだけ…ですが、そこはいつものようにのんびりちょっとずつ使いこなしていこうと思います。

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    2017/03/04 12:00 pm | Velbon EX-640 はコメントを受け付けていません。
  • 2312月

    α5000といっしょに、Nikonのカジュアルトートバッグ「CT1BG」を見つけたので手に入れてみました。

    カメラバッグらしくなく、普通のバッグっぽく使えて肩紐も付いてるのでいろんな用途に使いやすいかなと。
    以前のようにカメラバッグに大量のレンズやカメラを入れて「さぁ撮るぞ!」という気分になることが少なくなったので、こちらのほうが持ち出す気になるかなというのもありました。

    収納力はNikon D600が横にしてやっと入るくらいですが、上段にカバーができるので、そこに別の荷物を入れられるなど、良く工夫されています。

    素材はポリエステルだそうで高級感はありませんが、ニコンのタグもそういえば付いてるな、くらいの感じです。
    実際にα5000を入れて持ち出してみましたが、カメラを気軽に持ち出す気になったという点では非常に良かったですね。
    横のポケットに愛犬のエチケットグッズ類も入れてありますし、折り畳み傘やペットボトルが入る感じのスペースもあります。
    ただ、上段のスペースは意外と小さくて、オーディオのカタログをもらって入れようと思ったら、それはムリでした。
    下にカメラがあるので水物もダメですし、実際の使いどころとしては買い物した小物を収納する程度でしょうか。

    カタログが入らないということは書類やノートパソコンもムリですし、出張でも使えそうにはありませんが、普段のお出かけには重宝しそうです。

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    2016/12/23 12:00 pm | Nikon カジュアルトートバッグ はコメントを受け付けていません。
  • 2110月

    Loweproのカメラバッグが壊れたので以前から後継のカメラバッグを探していたのですが、カメラが変わったこともあり、そろそろ本気で探そうと思っていた矢先、FinePix S2 Proと書かれたカメラバッグを見つけました。

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    先代のLoweproはNikon D70を買った時に付いてきたもので愛着もありましたし、かなり長持ちもしたので今回もそれにしようかと思ったのですが、近所にカメラ店がないこともあり、実物を確認できなくて決めきれずにいました。
    今回のバッグはそれよりも大容量ですし、なにせ古いマイナーな(失礼)カメラの名前入りですから、格安だったのが決め手になりました。

    th_dsc_0259_lr6

    仕切りがちょっと少ないですが、そこはLoweproから流用もできますし、そもそも小さめのはうちにいくつもあるので、大きさ優先です。
    ちなみにAmazonベーシックのも大きいらしいですが、やっぱりこれも実物が見られないというのが痛いですねぇ。

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    一眼レフ本体とレンズ2本くらい入ると良いなと思っていましたが、このサイズだと大きめのレンズでも2本、MF Nikkorなんかだと4本はラクラク入ります。
    底の写真を撮るのを忘れましたが、ちゃんとゴム脚も付いているし、作りもそこそこです。
    ただし出処はいまいち不明で、富士フイルムがキャンペーンなどで作ったものなのか、それとも勝手に名前を拝借した中華もの(実際、MADE IN CHINAではありました)なのかは不明です。

    愛犬の散歩に行くときはその昔、EOS-1を買った時に付いてきたバッグを使っていますし、他にも探せば2,3個はあると思いますが、大きすぎたり保護のクッションがなかったりとピッタリのがなかったので、これからはNikon D600の本格持ち出し用に愛用していこうと思います。

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    2016/10/21 12:00 pm | FinePix S2 Pro カメラバッグ はコメントを受け付けていません。
  • 285月

    渋谷の東急百貨店東横店西館8階催物場で「第19回世界の中古カメラフェア」が5/26から5/31まで開催されているそうで。

    ちなみに5/30は上京するんですが、渋谷方面は一応通ることは通りそうです。
    ただ、ここに寄る時間があったら別のところに立ち寄らせてもらいたいので、今回は見送りかな。

    そんな私の都合はともかくとして、すでに始まった中古カメラフェアは例年にもまして盛況だそうです。
    ミラーレスカメラや様々な機能を持ったマウントアダプタの登場もあって交換レンズが人気なのは当然なのでしょうけど、その人気にあやかってか、フィルムカメラのほうも意外と人気が高いらしいです。
    たしかに中古価格をたまに覗いてみても、以前からあんまり下がっていないですものね。
    露出計のないマイナーなモデルとか、プラスチッキーなAF一眼レフなどはだだ下がりですけど。

    購入されるのは意外に若い層が多いらしく、アナログレコードといい、カセットテープといい、今の若い人は渋いですね。
    逆に言えば、表面的な新機能とかに踊らされずに本質を見ているとも言えるのでしょう。
    もちろん、財布にやさしいのも人気を支えているところはあるのでしょうけれど、銀塩フィルムや現像代は結構な価格になってますからねぇ。

    私もいまだに大量のフィルムカメラやレンズを持ってますが、最近はフィルムを入れっぱなしのカメラばかりになってしまいました。
    このままだとかわいそうなので、ちゃんと使ってあげるものを残して、徐々に手放したほうが良いのかな、とも思っているところです。
    そう言いながらも「またマウントアダプタで遊んでみるのも面白いかもなぁ」なんて思ってしまい、ついつい放置が続いてしまうんですけどね。

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    2016/05/28 12:00 pm | 第19回世界の中古カメラフェア はコメントを受け付けていません。
  • 051月

    ニコン一眼レフのすべて 完全版」という本が昨年末に発売されたようで。

    このムック、2013年に出たものにその後のデジタル一眼レフなどを追加し、これまでの歴代一眼レフ全機種を解説している内容です。
    フィルムカメラの頃はペースものんびりしていましたが、最近はどんどん新機種が出るし…と思って一覧を見てみましたが、意外とまだフィルム一眼レフのほうが多いんですね。
    AF時代のフィルム一眼も結構なペースで出ていたからでしょう。

    銀塩カメラのこの手のムックは良く買っていたのですが、最近は全く手を出していません。
    そもそもカメラそのものを買い替えておらず、これを書くにあたってNikon D300のバッテリーが干上がっていないか心配になって、引っ張り出してきたくらいで…。
    ちなみに一度ほぼ完全放電させてしまい、ユニバーサルチャージャーでなんとか復活させられた、ということがあって以来、気を付けるようにしていますが。

    ムックのほうに話を戻しますと、そうしたカメラ一覧以外にも以下のような記事が載っているようです。

    ・歴史は、ここから始まった ニコンの聖地 大井工場を訪ねて
    ・創業100年に向けた、歴史の話をしましょう ニコンの語り部たち
    ・我らニコン大好き!! 放談

    私もこれを読んで、最近のモデルを研究したほうが良いかなぁ。
    そもそも持っているレンズがオールドNikkorばかりですから、必然的にDfくらいしか選択肢はなさそうな気もしますけど、D610とかが現実的な選択肢なのかもしれません。

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    2016/01/05 12:00 pm | ニコン一眼レフのすべて 完全版 はコメントを受け付けていません。
  • 1810月

    シグマからArtラインのハイスピード超広角レンズ「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM」が11/20に発売されるそうで。

    最近はあまりカメラ系のネタに反応しない私も35mmフルサイズ対応で20mm、それでいてF1.4という明るさにはちょっと驚きました。
    お値段もそんなに飛び上がるようなものではなく、税別15万円ほどだそうですし、これはかなりヒットしそうかも。

    20mmというと、銀塩EOS時代、EOS-1にEF20mm F2.8 USMを愛用していたので、意外とこの画角には慣れていますが、普通は20~24mmくらいは使いにくいとされる範囲ですね。
    最短撮影距離は27.6cmだそうで、F1.4とはいえ、これだけ広角なので絞ってパンフォーカス的に使ってもよし、あえてAPS-Cで30mm相当という扱いやすい画角にして使うのも良いでしょう。
    絞りは最近はもう当たり前になってきましたが、9枚の円形絞りで、ボケ味もよさそうです。

    ちなみにF1.4を実現したのはかなり大型な非球面レンズの加工技術が確立したから、だそうです。
    約59mm径の大型な非球面(しかも両面とも)のレンズだそうで、これだけでもかなりの迫力でしょう。
    その前にさらに大きな前玉が配置されてますから、すごい大口径レンズですね。
    さきほどの非球面だけではなく、FLDガラスやSLDガラスも多用されていて、きっとArtシリーズの名を冠するにふさわしいレンズに仕上がっていることでしょう。

    その代わり、重さは950gと、こちらもさすがの重量級になります。
    11/29までの予約キャンペーンで金属製の被せ式レンズキャップがプレゼントされるそうで、前玉の保護にはたしかにそれくらいの注意が必要かもしれません。

    いまだにフルサイズどころかロートルなAPS-C機を使っていますけど、いずれ35mmフルサイズに移行することがあれば狙ってみたい一本になりそうです。

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    2015/10/18 7:00 pm | 4 Comments