• 307月

    今年の暑さはなかなかすごいものがあって、アンプも一時はデジタルアンプにしましたが、やはり音に満足できず、すぐにMicromegaに戻してしまいました。
    その影響というわけでもありませんが、Mac miniのほうの熱対策もしてみることに。

    iMacに比べてもそもそもかなり省電力なMac miniですが、筐体が小さいこともあってか、内部の温度は結構高めです。
    デフォルトの状態ですと、通常時でも60℃を超えますし、RAW現像をしたりすると90℃台になって、ちょっとビックリします。
    そこで以前も使っていたsmcFanControlを導入してみました。

    現状の最新バージョンは2.3で、これだとLion対応ですが、今のところ、Mountain Lionでも問題なく動作しているようです。
    Mac miniのファンの最低回転数はデフォルトで1800回転のようでしたが、これを2000回転にする設定を作ってみました。
    すると、平常時で55℃前後くらいで安定していて、やはり効果が体感できます。

    CPU周りの温度はsmcFanControl本体で見られますし、より詳細は先日導入した「Temperature Monitor」でチェックできます。
    HDDや電源周りの温度が低めに保ててるようですから、数字以上に寿命の改善に役立つんじゃないかなと。
    まぁ、夏の暑さ自体には何の効果もありませんけどね。
    夏の間はこの設定で乗り切って、冬になったら静かな通常設定に戻すなどして使っていこうと思います。

    Filed under: Mac
    2012/07/30 7:00 pm | smcFanControlを導入 はコメントを受け付けていません

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