• 1111月

    理由はよく分からないのですが、夜になるとiPhoneでGoogle検索や各アプリの最初のアクセスが遅かったのですが、それがだんだん昼間にも見受けられるようになってきました。
    さらにパソコンでもメーラーなどでメールサーバのドメインを検索してる旨のメッセージがちょっと長めに表示されることが出てきて、「もしかしてコレはDNSが遅い?」と思うようになりました。

    これまではIPv6プラスということもあって、BUFFALOのルータに任せっきりだったのですが、それだとおそらくNifty系のDNSになるはずでIPv4の頃から遅い傾向だったんですよねぇ。
    ルータにも一旦、Google Public DNSを設定してみたりしましたけども、それだとIPv6の関係なのか、うまくアクセスできないケースがありました。

    そこでちょっと調べたところ、Cloudflareがかなり高速なDNSを公開しているという情報を見つけました。
    以下のようなアドレスで、IPv6もちゃんと用意されているのが良いですね。

    1.1.1.1
    1.0.0.1
    2606:4700:4700::1111
    2606:4700:4700::1001

    さらに速度もDiGを使って実際に計測して、Google Public DNS(52ms程度)より断然高速(15ms程度)なことも分かりました。
    ルータへの設定がちょっと不安定っぽいので、iPhoneやMacに個別設定するのはちょっと不便でしたが、いざという時にはDNS設定を自動に戻せば良いから、かえってこっちのほうが安心ではありますね。

    結果としてはずいぶん軽快になってくれました。
    とりわけiMessageやメール受信、iPhoneでのそれぞれのアプリ起動時のネットアクセスなどのレスポンスが速くなったように感じます。
    実際の通信速度自体が変化するわけではないのですけど、DNSでこれだけ違うのか、というくらいの体感はできるかと。
    ただ、pingはむしろ遅くなるのでは?というもあるようです。
    スピードテストしてみた限りではpingも13msで同等でしたし、ダウンロードもアップロードも有線で400Mbps、iPhoneでもダウンロードで180Mbps出ているようなので大丈夫だとは思いますが。
    またセキュリティ強化の一面もあるようですけど、その辺りは設定の仕方も含めて自己責任でお願いします。

    Filed under: Mac
    2018/11/11 11:11 am | No Comments
  • 168月

    これまで長らく使ってきたDVD-Rドライブが不調なようなので、代替を探した結果、PioneerのBlu-rayドライブ「BDR-XD07LE」を入手しました。

    主なニーズはCDのリッピング、たまに納品用のDVD-Rを焼くくらいですから、当初はI-O DATAのDVRP-UT8LWやDVR-UT24EZなどを考えていて、特に据え置き型の後者に惹かれて注文間際まで行ったのですが、調べると内蔵ドライブはLGらしく、そうなるとすぐ換装したくなるだろうなぁと。
    据え置きタイプなら自分で換装できるのはメリットですけども、Blu-rayに対応できるかは微妙ですし、それなら最初から良いドライブのほうが良いかなと。
    そもそもBlu-rayドライブは読めるけど書き込みがエラーになるものも何処かにあったはずなのですが…。

    そもそも据え置きを繋いでおくほど使用頻度があるわけでもないですし、それでいてリッピングの品質がある程度良さそうなものとなるとやっぱりパイオニアとなってしまいます。
    据え置きのほうがより良いのでしょうし、新しいモデルでないとUHD対応してないようですが、そもそもBlu-rayですらあまり観ませんし、そもそもMac用の再生ソフトはあんまりないので、それらのソフトも不要と判断してのチョイスです。
    それでもさすがに元々使っていた100円ドライブよりは良いでしょう。
    中身はソニーオプティアークだったので、読み書きの安定度はわりと気に入ってたんですけどね。

    さてパイオニアのほうはUSB3.0なのでバスパワーで問題なく高速動作してくれました。
    5VのACアダプタに対応(別売)しているようなので、手持ちので合うものをそのうち探しておこうとは思いますが。

    あとはやはり「PureRead」がチョイスの大きな理由になりました。
    実際、リッピングでエラーになったCDを試してみるとデフォルトでは以下のようにAccurateRipでエラーが…。

    AccurateRip Summary (DiscID: 0013c2a3-008c6b02-7e0c0809)
    Track 01 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 02 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 03 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 04 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 05 : NG (total 1 submission)
    Track 06 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 07 : NG (total 1 submission)
    Track 08 : NG (total 1 submission)
    Track 09 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 10 : NG (total 1 submission)
    Track 11 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 12 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    ->8 tracks accurately ripped, 4 tracks not

    そこでユーティリティをインストール(要OS再起動)しまして、PureReadをOn、パーフェクトモードにして再度リッピングしたところ、今度は問題なく「All tracks accurately ripped.」となりました。
    ちなみにパーフェクトモードは読み込みできないエラーが発生した場合には処理を中断するそうで、パーフェクトモードは読みきれないエラーは補間するんだとか。
    そもそもXLDでリトライもされると思いますが、ディスクの状態を見ていろいろとやってるんでしょうね。

    パカっと開くこの構造はディスクマンを思い出してやや頼りなさがありますが、お値段を考えればなかなか凝った良い作りです。
    ピックアップはBlu-rayが独立しているっぽいので、念のためBlu-rayも動作確認しておきました。

    それにしてもCD初期の頃(1980年代)のディスクは結構な確率でピンホールが見受けられますね。
    AccuphaseのCDプレーヤー(というよりも昔のソニーのメカ)だと問題なく再生してしまうので気づかないですが、かなり危ういなぁと感じました。
    再発盤やSACD化されたものを改めて入手するケースもありますが、それはそれでリマスターしてあったりするので、判断が難しいところです。
    古いものは念のため、リッピングしておいたほうが安心なのかも…。
    基本的には円盤を回して聴きたい古い人間ですが、プレーヤーも徐々に厳しくなっていますし、うまく保険をかけながら扱っていく上でも今回のPioneerのドライブは役立ってくれそうです。

    Filed under: Mac
    2018/08/16 3:30 pm | Pioneer BDR-XD07LE はコメントを受け付けていません。
  • 137月

    知らなかっただけかもしれませんが突如、新しい「MacBook Pro」が発表されました。

    目玉はやっぱり第8世代のIntel Coreプロセッサの搭載でしょう。
    性能向上もありますが、SpectreとMeltdownへのハードウェアレベルの対策はもう載っていると考えて良いのかな?
    これ次第で名目上のスペック以上に性能差が出る(といっても6%程度とされてますが)可能性もありますし、ハードウェアレベルでの対策も結局はパフォーマンスに影響しないわけではないでしょうけれど、精神衛生上は良いですよね。
    そんなCPUは13inchだとTouch Barモデルだけが新しくなっていて、2.3GHzクアッドコアCore i5に。
    私の2016年モデルは2.9GHzデュアルコアなので、おそらく倍くらいの性能にはなってるでしょうね。
    メモリが相変わらず標準では8GBなのはちょっと少ないのでは?という気もしますけど。

    圧倒的に凄みを感じるのは15inchモデルのほうで、こちらは6コアになって、カスタマイズすれば2.9GHzのCore i9まで選べます。
    メモリも標準で16GBになっていますし、こちらに本気が入ってる印象ですね。
    反面、Touch Barをどうしても残してきたわけですが、キーボード自体は改良されたようですし、T2チップ搭載でSiriを強化するなどiPad的な要素をうまく盛り込みつつ、やっていこうということなのでしょう。
    逆に言えばiOSとmacOSの統合は今回のモデルからはまだまだだなぁという推測も成り立ちそうですが。

    私自身はMacBook Proもまだ十分な性能だと思ってますし、Mac ProやらiMac、Mac miniと、むしろMacは少し整理しても良いかなと思っているくらいです。
    Blackmagic eGPUも推してきていますが、用途がまだまだグラフィック系に留まっているのはちょっと面白みに欠けるかなぁ。
    なんでもかんでもAI、深層学習というのも面白くはないですけど、外付けで演算能力やストレージ等を拡張できるような仕掛けがあっても良いのかなという気は少ししました。

    Filed under: Mac
    2018/07/13 12:00 pm | MacBook Pro 2018 はコメントを受け付けていません。
  • 085月

    Mac ProがApple Watchでログインできない問題で発覚したUSB3.0のBluetoothへの干渉ですが、オーディオにとっても良くないですし、マウスやキーボードにも影響が及んでいたので可能な限り対処してみることに。

    まずはLogicool M590 MULTI-DEVICE SILENTをBluetoothからUnifyingアダプタに変更してみました。
    ただ、Unifyingでの認識がサクッとできる感じではなく、一旦Bluetoothで繋いでしまうとなかなか上手く切り替わってくれない感じです。
    一旦認識すると精度は良い気もしますが、そもそもUSBや2.4GHz帯辺りを使っていることに変わりはないわけで、ハードディスクの近くにUnifyingアダプタを装着したUSBハブを置くとさらにヒドい状態になることも…。

    そこでノイズ対策としては定番のフェライトコアでなんとかならないかと、そもそも装着されたUSB3.0ケーブルとフェライトコアを2つほど調達しました。
    フェライトコアをたくさん買っても良いと思ってたんですが、ADSLが減ったからか、最近はあまり大量にまとめ売りしてないようです。
    もちろん何処かにはあると思いますが、最近はすぐに届くヨドバシさんをついつい使ってしまいますね。

    USBケーブルは2台のHDDに、フェライトコアはUSBハブとカードリーダのケーブルに装着しました。
    しかし対策後もポータブルHDDにアクセスするとマウスが飛ぶ症状はあまり変化がありません。
    USBハブとポータブルHDDの距離が近いからだと思われ、さきほども書いたようにUnifyingのほうがヒドい状態になってしまいました。
    そこでマウスはまたBluetoothに戻し、その上で物理的な距離を離すしかないのだろうと判断しました。

    また刻々と変化するRSSIをちゃんと見ないと原因も分かりませんし、「Bluetooth Explorer」をXcodeのツール類の中からダウンロードしてきました。

    普段は-40dBm台で落ち着いているのですが、ふとした瞬間にマウスの方はガックリと落ち込んでしまうことがあります。
    このタイミングで「マウスが飛ぶ」症状が出るのでしょう。
    これを基準にして、改善すべくHDDを双方ともパソコンデスクの下の段(LAN関連機器を置いているところ)に移動させました。
    ただRSSIで見る限り、あまり大きな改善は見られません。
    ついでにハードディスクの下に防音シートを敷いたりしたので、静音対策にはなりましたが。

    また、LogicoolのBluetoothマウスだと接続が切れてしまった場合にもマウスを自動で探してくれないようですし、先日使ったリカバリモードでは純正のキーボードとマウスでないと動かなかった(有線なら問題ないのかも)ですし、そもそもBluetoothを多用しないのが安全なのかも。
    ただそもそもAppleからすでにUSB接続のマウスやキーボードは出ていませんし、中古もその影響か、すっかり高騰しています。
    うちにはヨドバシアウトレットで買ってきたUSキーボードはありますが、アレはアレで色々不便なところがあるんですよねぇ。
    結果的にはこれといった成果を出せませんでしたが、少なくともMacのデスクトップではいざという時のためにも純正を揃えておいたほうが良いのかなと感じました。
    そちらについては届いたらまた検証してみたいと思います。

    Filed under: Mac
    2018/05/08 12:00 pm | USB3.0のノイズ対策をしたものの… はコメントを受け付けていません。
  • 065月

    Mac Pro用に導入したLGの4K対応ディスプレイ「27UD58-B」ですが、Mac Proを再起動すると必ずスケーリングが解除され30Hz表示になってしまう問題が出ていました。

    こうなるとディスプレイの電源を入れ直すしかなく、スケーリングが変わってしまうため、デスクトップ上のアイコンもバラバラになってしまうんですよねぇ。
    再起動はそんなに頻繁にするわけではないので気にしなければ済むのですが、どうもスリープ解除時も稀に発生するようです。
    HDMIでは30HzだったからDisplayPortで接続したのに、これでは不便で困ります。

    まずはシステムログから見直してみて、「com.apple.preference.displays.MirrorDisplays」に関するエラーが頻繁に出ていたので、まずはこれに対処します。
    内容としてはこちらに書かれている対処を施した形です。
    リカバリモードでSIPを無効にするのがちょっと面倒ですし、この時にどうもサードパーティのBluetoothマウスが認識せず苦労しましたが、記載通りの手順でエラーは消えました。
    MacBook Proではこのエラーは出ていなかったですし、例の縦線が出たiMacでは出ていたと記憶してますから、この辺りがあの現象にも影響していた可能性はあるのかも。
    対処後は通知センターが動いたりした際にちょっと表示がもたつく現象が解消されました。
    ただし、再起動時に30Hzになってしまう問題は解決しません。

    そこで次は以下の2つの記事に書かれていた対処をやってみました。

    macOS Sierra‎(10.12) – 4Kディスプレイの解像度を変更(2560×1440とか)
    macOS 10.12 Sierraへアップグレード後に4Kディスプレイのスケーリングが変更されてしまった時の対処法。

    結果的にはどうもこれも直接的な効果はなかったようです。
    ちなみにシステム情報でディスプレイの項目を見てみると、再起動直後は以下の表示になっています。

    LG Ultra HD:
    解像度: 3840 x 2160(2160p 4K UHD – Ultra High Definition)
    UI疑似解像度: 1920 x 1080 @ 30 Hz
    フレームバッファの深度: 30ビットカラー(ARGB2101010)
    主ディスプレイ: はい
    ミラー: オフ
    オンライン: はい
    回転: 対応
    輝度を自動調節: いいえ
    接続のタイプ: DisplayPort

    逆に正常時は、こういう内容です。

    LG Ultra HD:
    解像度: 5120 x 2880(5K/UHD+ – Ultra High Definition Plus)
    UI疑似解像度: 2560 x 1440 @ 60 Hz
    フレームバッファの深度: 30ビットカラー(ARGB2101010)
    主ディスプレイ: はい
    ミラー: オフ
    オンライン: はい
    回転: 対応
    輝度を自動調節: いいえ
    接続のタイプ: DisplayPort

    正常時に5Kと認識されているのもおかしな感じですが、スケーリングを整数倍で処理するような扱いになるのでしょうか。
    iMacに比べてRetinaのスケーリング表示がややボヤケている傾向があるのはそのせいかもしれないですね。

    さらに色々試行錯誤してみましたが、結果としてはLGのモニタ側の設定で「FreeSync」を「標準」にすると解決しました。
    これもおかしな話で、Mac ProのGPU自体はAMDではあるものの、AMD FirePro D500はFreeSyncには対応していないはずなんですよね。
    事実、再度、FreeSyncをオフにしてももう再現しません。
    ただFreeSyncをオンにした時点でICCプロファイルが新たに設定され、以後はそれを適用しているので、それが影響した可能性が高いと推測しています。
    そもそも色の具合もこっちのカラープロファイルのほうが良いので、このまま使えば良いでしょう。

    ちなみに他のスケーリング設定も試しましたが、やはりどれも擬似解像度に対して倍の解像度と見なされて動作しているようです。
    そういう意味ではやっぱり一体型のiMacのほうが扱いやすかったところはあります。
    せっかくならマルチディスプレイも…とは思いますが、それも4K以上だとDisplayPortを使う形になるので同じ問題が発生する可能性もありそうです。

    また、カラープロファイルが変わった関係もあって、ディスプレイの設定も再調整しておきました。

    明るさ 40
    コントラスト 65
    画面サイズ オリジナル
    シャープネス 50

    文字がボヤケた感じになったり、逆にオーバーシュート気味になったりと調整がなかなかシビアです。
    そういう意味では無条件にオススメできるディスプレイではないですけど、当面はこれ一枚で運用予定です。

    Filed under: Mac
    2018/05/06 12:00 pm | 4Kディスプレイが再起動で30Hzになる件 はコメントを受け付けていません。
  • 045月

    Mac Proにはマウスやキーボードが付属しないのですが、当初はiMacに付いていたMagic Mouse(古い乾電池のタイプ)を使っていました。
    ただ、iMacを処分するにあたってそれらは付属品ですし、しばらくLogicool M590を使っていたせいもあって、頻繁に電池を気にしないといけなかったり、重さで手が疲れるのもあり、別のマウスを検討することに。
    ちなみにキーボードは紗羅が今もワイヤードを使ってるので、そっちのiMacに付属のMagic Keyboard 2を使っています。

    当初はMagic Mouse 2を検討してみて、iMac Pro用のブラックが単体で出ているのを見つけましたがなぜかお値段が普通のモデルより高いので、これは却下。
    そもそも性能に差がないはずなのに高いというのはどうなんでしょうねぇ。
    Mac Proにマウスとキーボードが付属しないのもちょっとおかしいような気もするんですが…。

    そんな愚痴は言っても仕方ありませんので、早々にApple以外の選択肢に目を移し、やっぱりここはLogicoolだろうと。
    当初は折角だからM590の上位モデルを…と調べたのですが、そうなると候補はおおよそこの3つになります。

    MX Anywhere 2S
    M720 Triathlon
    MX Master 2S

    充電式だったり、3台のパソコンでLogicool Flowが使えたり、高精度トラッキングができたりと上位モデルなりの良さもあるのですが、クリック音が大きいという評判もあったりして、結局は全く同じM590をチョイスしてしまいました。

    お値段が安いというのももちろんありますけど、ホイールが静かな点や軽くて使いやすいというを重視しました。
    長時間使った時の負担が少なく、Surface Proはリビングと仕事部屋で行き来させますので、それとの共用も違和感なく行えるというのも選択理由となりました。

    ちなみに多少余談になりますが、M590を導入した辺りから急にApple Watchでログインできなくなってしまい、しばらく困っていました。
    iCloudに入り直すとか、Mac ProやApple Watchを再起動するなど色々試したのですが全く解決せず、Apple Watchを認識はするものの、結局パスワード入力画面が出てしまう状態が続いていました。
    結論から言いますとコレ、USB3.0とBluetoothの干渉が原因でした。
    特にバスパワーのUSB3.0ハブがMac Proに近い位置(マウスとも近い)に置いてあるとダメでして、ケーブルから漏れる電波がBluetoothと干渉してしまうようです。
    RSSIの値を見てみますと、USBハブが近い状態では-55dBm前後になることも多く、Apple Watchでログインできないだけでなく、マウスの動きが飛んだり、キーボードが勝手に文字を入力してしまうチャタリングみたいな現象すら起きることがありました。

    USBハブを外せばRSSIは-40dBmくらいまで改善しますが、それも不便なので現状はディスプレイ左側辺りに位置を調整して誤魔化してあります。
    これならRSSiは-45dBmくらいでなんとか落ち着いて、Apple Watchでもしっかりログインできるようになりました。
    この辺りも含め、外付けHDDはできれば一台くらいはThunderboltのSSDに変えたいなぁとも思ってますが、今はもうUSB-Cが主流なんですよねぇ。
    容量は特に困ってませんので、オーディオ用のアイソレーターみたいなものを試すのも良いかもしれませんが、とりあえずApple Watchでログインできるなら良いかなぁくらいに思ってるところです。

    Filed under: Mac
    2018/05/04 12:00 pm | Mac Pro用マウスを検討、導入 はコメントを受け付けていません。