• 043月

    故障したHPのプリンタに代わって、brotherのプリンタ複合機「DCP-J577N」を導入しました。

    以前も候補は調べてあってコレかFAX付きモデル、あるいはEPSON辺りかなぁと思っていましたが、急な故障でもありましたし、ヨドバシ・ドット・コムですぐに調達できるという点、価格面、Wi-Fiが使えるところなどでチョイスしました。
    ヨドバシ・ドット・コムは相変わらず大きな製品は元箱そのものに伝票を貼り付けて発送してきますねぇ。

    中身は特に問題なくキレイでして、大きさもHPとさほど変わらないA4サイズ機です。
    インクはスターターインクというのが付属し、最初はコレをセットしないと使えないという妙な縛りがあります。

    ちなみに以後は黒インク2本で2千円弱、カラーも揃った4色パックは4千円弱です。
    コレ、カラーは3色パックで良い気もするんですけどねぇ。
    印字コストはカラーインク1本でA4カラーが500枚、黒は375枚印刷できそうです。
    スターターインクはおそらくこの半分くらいだと思っておいたほうが良いでしょうから、早めにインクを調達する必要がありそうです。

    プリンタも新しくなったので写真印刷も一応できるようになりました(HPは色が…)が、コストはL判で18.7円ですからお店でプリントするのとそう変わらないですからねぇ。
    品質を確認するのに一度試してみようとは思いますが、写真用紙はどこにしまったかなぁ。

    便利が良くなった点としては用紙がトレイに2段セットできて本体内に収納されるところでしょう。
    枚数は少なめですが、Wi-Fiから印刷できるのでパソコンを選ばないのも良いところです。

    初期設定もタッチパネルで親切なものですが、初期セットアップに8分ほどかかるのでそれなりに時間に余裕がある時が良いでしょう。
    Wi-FiはWPSでやろうとしましたが、うちのルータだとうまく行かず手動で入力しました。
    ちなみに2.4MHz帯しか対応していないようです。

    動作音はHPに比べれば静かですが、まぁそれなりです。
    カラー印刷はやや遅いですけども、印字品質は新しいこともあるとは思いますが、ずいぶんキレイに感じます。
    まぁHPがかなりアメリカンな雰囲気でしたからねぇ。
    欠点としてはMac用のアプリやプリンタ本体にはコピー機能はなさそうなので、一旦スキャンして印刷する必要があるところでしょうか。
    iPhoneアプリにはコピーがあるので技術的にはできるはずなのですけどね。
    スキャナの質はモアレが出やすく、あまり良いとは言えない気がしました。

    他にも手差し給紙は本体の後ろ側だったり、電源ケーブルが妙なところから直に生えていたりと微妙に想定外の部分もありますが、印字コストも含めてそこそこなので良いほうでしょう。
    HPと同じくらい保ってくれるかどうかは未知数ですけれども、意外とまだまだ重要な役割なので末永く活躍してくれることを願っています。

    Filed under: Mac
    2019/03/04 12:00 pm | No Comments
  • 282月

    長年使ってきたHPのプリンタ複合機「Photosmart B109A」が突然エラーメッセージを出して壊れました。

    購入したのが2010年10月で当時5000円だったようですから、思った以上に活躍してくれたなと感謝のみです。
    仕事の文書はほぼこれで印刷してきましたし、スキャナも重宝しましたからね。

    内容としては「装着されたプリンタヘッドが損傷しているか、またはこのプリンタでは使用できません。プリンタの説明書を参照してください。」というものです。
    型番は違いますけども、プリンタヘッドをクリーニングすれば治ることもあるらしく、書いてある通りに何度もやってみましたが結果は同じでした。
    最終的には互換インクカートリッジを使い続けたのがとどめを刺したのでしょう。

    買い替え自体はちょっと前から検討はしていて、そもそもHPだとインクが入手しづらいですから、その点では問題ないのですが、タイミング的に確定申告の準備をしているところだったのでちょっと困った程度です。
    プリンタヘッドを交換するのはコスト的に厳しいですし、検討していた機種を早速注文しておきました。
    FAX電話機も含めた複合機にする案もありましたが、取り急ぎプリンタがないと困りますから無難なところですけどね。
    そちらはまた届いたらレポートしてみようかと思っています。

    Filed under: Mac
    2019/02/28 12:00 pm | No Comments
  • 2412月

    いつの間にか今年も残すところ1週間となってしまいましたので、例年恒例のネタで書いてみようかと。
    まずはパソコン編で。

    いちばんの大物はMac Proですね。
    iMacの画面表示が乱れて急遽入手した形ですが、その後、初期化して以降は一度も症状が再発しないという…。
    マシン性能が大幅に向上したのは良かったですけども、予定外の出費は痛かったです。
    その後メモリも足したくなったので性能的にも限界が近づいていたとは言えそうですけどね。

    メモリ増設は紗羅のiMacもやりましたから、Mojaveだと16GBないとちょっと厳しくなったのかも。
    最近ほとんど出番のないMac miniを2台残ってますし、来年は少し台数を整理したほうが良いかもしれませんね。

    周辺機器はあまり買い足すこともなくほぼそのままですが、長年使っていたDVD-Rドライブが壊れてPioneerのBlu-rayドライブを追加しました。
    こちらもバックアップ用途で使うことはなく、リッピング程度ですけども使い勝手は良好で良いチョイスでした。
    一応はメディアも買ってあるんですけどね。

    厳密にはパソコンではないですけど、スマホも悩んだ末、iPhone XSに機種変更しました。
    たしかに高性能ですがお値段もなかなかのものですし、新鮮味に欠けるのも事実です。
    次もiPhoneにするか?というとちょっと微妙になってきたかもしれません。

    それまで使っていたiPhone 7もバッテリー交換しておきましたし、SIMフリー化もしておいたほうが良いかな。
    来年には古いガラケーも一部使えなくなるらしいですし。
    バッテリー交換はその後もスゴい混雑ぶりのようですから、普段遣いされているiPhoneを出すのは諦めたほうが良いかもです。

    逆に買ったもののイマイチだったなぁというのはiPadとSENNHEISERのヘッドセット、GSP600でしょうか。
    製品が悪いわけではなく、仕事の都合で入れたのに肝心の仕事で使う場面がなかったので腹立たしいだけのことですけどね。
    結局この分野は趣味ではなく仕事が絡んでしまうので楽しさが半減している感があります。
    そこで、今年のパソコン系を総括したまとめは…

    機材費もちゃんと負担してよ!

    ってことになりますね。
    経費で落とせるとはいえ、機材は開始前に入れる必要もあるわけで…。
    来年はApple製品は少し整理する方向にして、WindowsやVPSの比率を高めても良いかなと思ってるところです。

    Filed under: Mac
    2018/12/24 12:00 pm | 買って良かったもの2018 パソコン編 はコメントを受け付けていません。
  • 2711月

    先日、紗羅の27inch 5K iMacを8GBから16GBにメモリ増設したばかりですが、Mac Proもやはりメモリ不足を感じてきたので思い切って増設することにしました。

    Mac Proは標準で16GBですけども、4スロットを4GBが4枚占めていますので増設するには少なくとも8GB以上のメモリに置き換えてあげる必要があります。
    最初は8GBを2枚換装して24GB、あるいは8GBで4枚とも交換して32GBを考えていましたが、容量単価で考えると思い切って16GB4枚が安かったんですよね。
    もちろん総額ではECCでないといけないこともあり、それなりのお値段にはなってしまいますが…。

    で、最初に結論からいきますと64GBと一応の仕様上のMAXに。
    どうやらそれ以上でも動作するらしいのですが、速度は落ちてしまうようですし、さすがにそこまでは要らないでしょう。
    メモリのブランドもHYNIXとやや悩みましたが、Samsungの「M393B2G70DB0-CMA」にしました。

    ちなみに元々付いていたメモリはHYNIXの「HMT451U7BFR8C-RD」でした。

    交換作業は事前に調べてあったのもあって、わりとあっけなく。
    ゴミ箱Mac Proのカバーを上に引っこ抜けば簡単にアクセスできるのはなかなか便利です。
    ただ、普段はデスクの下のほうに配置してあるのでホコリが結構溜まっていました…。

    ブラシの類だと静電気が怖いので、ブロワーのみにしておいたので完璧にキレイになったというほどではありませんが、また定期的に清掃するほうが良いでしょう。
    SSDなんかも替えたくなりますが、こっちは高いのでおいそれと交換はできませんねぇ。

    ちなみに大きく目に入る基板はさきほどのフラッシュストレージの下も含め、2枚ともグラフィックボードだそうです。

    メモリ交換後、配線を元に戻し起動しますと何事もなかったかのように、いやしかし確実に高速に起動してきました。
    安定状態で使用メモリは8GB強、キャッシュが6.5GBと、それだけ見ると増設しなくても良さそうですが、あくまでこれはWebブラウザとメッセージ、Evernote程度しか立ち上がってない状態での話です。
    軽くPhotoshopを使うだけでももう12GB以上消費しますし、開発では16GBだとスワップ頼みになります。
    一度、テキストエディタでMySQLデータの置換を掛けたら、それだけで40GBを超えるメモリ消費になる場合もありましたし、画像解析のソフトウェア開発では当然、メモリが多いほど良いのは間違いありません。

    あとは全てのメモリに問題ないかチェックするくらいですが、アプリを多少起動したくらいでは消費しきれませんから、Remberでメモリテストしました。
    この実行はかなり時間がかかりまして、64GBだと1周させるのに2時間くらいかかると思っておいたほうが良いでしょう。

    人間というのは贅沢なものでメモリが増えたら、今度はアプリが重なって見づらくなり、デュアルディスプレイにしたくなったり…。
    そもそも前述の通り、グラフィックボードは2枚あって、それぞれビデオメモリも3GB搭載されているし、HDMIのモニタなら2枚くらい余ってるんですけどね。
    場所がちょっと手狭なので、そこは部屋の再配置でもやった時に実現しようかなと思います。

    Filed under: Mac
    2018/11/27 12:00 pm | Mac Pro、メモリ増設 はコメントを受け付けていません。
  • 1111月

    理由はよく分からないのですが、夜になるとiPhoneでGoogle検索や各アプリの最初のアクセスが遅かったのですが、それがだんだん昼間にも見受けられるようになってきました。
    さらにパソコンでもメーラーなどでメールサーバのドメインを検索してる旨のメッセージがちょっと長めに表示されることが出てきて、「もしかしてコレはDNSが遅い?」と思うようになりました。

    これまではIPv6プラスということもあって、BUFFALOのルータに任せっきりだったのですが、それだとおそらくNifty系のDNSになるはずでIPv4の頃から遅い傾向だったんですよねぇ。
    ルータにも一旦、Google Public DNSを設定してみたりしましたけども、それだとIPv6の関係なのか、うまくアクセスできないケースがありました。

    そこでちょっと調べたところ、Cloudflareがかなり高速なDNSを公開しているという情報を見つけました。
    以下のようなアドレスで、IPv6もちゃんと用意されているのが良いですね。

    1.1.1.1
    1.0.0.1
    2606:4700:4700::1111
    2606:4700:4700::1001

    さらに速度もDiGを使って実際に計測して、Google Public DNS(52ms程度)より断然高速(15ms程度)なことも分かりました。
    ルータへの設定がちょっと不安定っぽいので、iPhoneやMacに個別設定するのはちょっと不便でしたが、いざという時にはDNS設定を自動に戻せば良いから、かえってこっちのほうが安心ではありますね。

    結果としてはずいぶん軽快になってくれました。
    とりわけiMessageやメール受信、iPhoneでのそれぞれのアプリ起動時のネットアクセスなどのレスポンスが速くなったように感じます。
    実際の通信速度自体が変化するわけではないのですけど、DNSでこれだけ違うのか、というくらいの体感はできるかと。
    ただ、pingはむしろ遅くなるのでは?というもあるようです。
    スピードテストしてみた限りではpingも13msで同等でしたし、ダウンロードもアップロードも有線で400Mbps、iPhoneでもダウンロードで180Mbps出ているようなので大丈夫だとは思いますが。
    またセキュリティ強化の一面もあるようですけど、その辺りは設定の仕方も含めて自己責任でお願いします。

    Filed under: Mac
    2018/11/11 11:11 am | Cloudflare DNS はコメントを受け付けていません。
  • 168月

    これまで長らく使ってきたDVD-Rドライブが不調なようなので、代替を探した結果、PioneerのBlu-rayドライブ「BDR-XD07LE」を入手しました。

    主なニーズはCDのリッピング、たまに納品用のDVD-Rを焼くくらいですから、当初はI-O DATAのDVRP-UT8LWやDVR-UT24EZなどを考えていて、特に据え置き型の後者に惹かれて注文間際まで行ったのですが、調べると内蔵ドライブはLGらしく、そうなるとすぐ換装したくなるだろうなぁと。
    据え置きタイプなら自分で換装できるのはメリットですけども、Blu-rayに対応できるかは微妙ですし、それなら最初から良いドライブのほうが良いかなと。
    そもそもBlu-rayドライブは読めるけど書き込みがエラーになるものも何処かにあったはずなのですが…。

    そもそも据え置きを繋いでおくほど使用頻度があるわけでもないですし、それでいてリッピングの品質がある程度良さそうなものとなるとやっぱりパイオニアとなってしまいます。
    据え置きのほうがより良いのでしょうし、新しいモデルでないとUHD対応してないようですが、そもそもBlu-rayですらあまり観ませんし、そもそもMac用の再生ソフトはあんまりないので、それらのソフトも不要と判断してのチョイスです。
    それでもさすがに元々使っていた100円ドライブよりは良いでしょう。
    中身はソニーオプティアークだったので、読み書きの安定度はわりと気に入ってたんですけどね。

    さてパイオニアのほうはUSB3.0なのでバスパワーで問題なく高速動作してくれました。
    5VのACアダプタに対応(別売)しているようなので、手持ちので合うものをそのうち探しておこうとは思いますが。

    あとはやはり「PureRead」がチョイスの大きな理由になりました。
    実際、リッピングでエラーになったCDを試してみるとデフォルトでは以下のようにAccurateRipでエラーが…。

    AccurateRip Summary (DiscID: 0013c2a3-008c6b02-7e0c0809)
    Track 01 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 02 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 03 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 04 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 05 : NG (total 1 submission)
    Track 06 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 07 : NG (total 1 submission)
    Track 08 : NG (total 1 submission)
    Track 09 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 10 : NG (total 1 submission)
    Track 11 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    Track 12 : OK (v2, confidence 1/1, with different offset)
    ->8 tracks accurately ripped, 4 tracks not

    そこでユーティリティをインストール(要OS再起動)しまして、PureReadをOn、パーフェクトモードにして再度リッピングしたところ、今度は問題なく「All tracks accurately ripped.」となりました。
    ちなみにパーフェクトモードは読み込みできないエラーが発生した場合には処理を中断するそうで、パーフェクトモードは読みきれないエラーは補間するんだとか。
    そもそもXLDでリトライもされると思いますが、ディスクの状態を見ていろいろとやってるんでしょうね。

    パカっと開くこの構造はディスクマンを思い出してやや頼りなさがありますが、お値段を考えればなかなか凝った良い作りです。
    ピックアップはBlu-rayが独立しているっぽいので、念のためBlu-rayも動作確認しておきました。

    それにしてもCD初期の頃(1980年代)のディスクは結構な確率でピンホールが見受けられますね。
    AccuphaseのCDプレーヤー(というよりも昔のソニーのメカ)だと問題なく再生してしまうので気づかないですが、かなり危ういなぁと感じました。
    再発盤やSACD化されたものを改めて入手するケースもありますが、それはそれでリマスターしてあったりするので、判断が難しいところです。
    古いものは念のため、リッピングしておいたほうが安心なのかも…。
    基本的には円盤を回して聴きたい古い人間ですが、プレーヤーも徐々に厳しくなっていますし、うまく保険をかけながら扱っていく上でも今回のPioneerのドライブは役立ってくれそうです。

    Filed under: Mac
    2018/08/16 3:30 pm | Pioneer BDR-XD07LE はコメントを受け付けていません。