• 014月

    これまでも外付けHDDなどはNTFSでフォーマットしてあって、
    ここへの書き込みにはParagon NTFSを使ってきました。

    でも、Snow Leopardなら、OSの隠し機能で書き込みにも対応している
    ということで、今後のOSアップデートなども考え、フリーの
    SL-NTFS」に移行することにしました。

    まずはParagon NTFSのアンインストールから。
    パッケージの中にアンインストーラーが用意されているので、
    これをクリックすれば簡単に削除できました。再起動も不要です。

    そして、SL-NTFSのインストール。
    こっちもカンタン、再起動不要で、すぐにシステム環境設定から
    使えます。

    当然ですが、Paragon NTFSから移行したので、書き込みに関しては
    設定が必要で、BootCamp領域は書き込める必要もないので、
    リードオンリーのままにしてあります。
    ここの変更も即時更新で、マウントが自動的に解除、接続されている
    ようですが、やっぱり再起動は必要ありません。

    使い勝手はParagon NTFSとほとんど同じで、スピード面ではやや
    速いかも?という印象です。
    ただ、デスクトップやFinderに作ってあったショートカットは
    一旦削除して作り直さないとダメでした。

    あと、Paragonの時にあった起動ディスクにWindowsが出てこない問題も
    BootCamp領域のリードオンリーの有無に関係なく、ちゃんと表示される
    ようになっています。

    あえて欠点を挙げるとすれば、システム環境設定から開くときに毎回
    アップデートのチェックに行って、「最新です」のダイアログが
    開いちゃうことかな。

    使い方も簡単ですし、外付けHDDをWindowsと共用したい方には
    かなりオススメです。

    その後、データ破損が発生しましたので、くれぐれもご注意ください。
    常用は避けた方が良いかもしれません。

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    Filed under: Mac
    2010/04/01 10:51 am | SL-NTFS はコメントを受け付けていません。

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