• 293月

    Intel MacにWindowsなどのOSをインストールしてMac OS Xとのデュアルブートを
    可能にする「Boot Camp」が1.2 betaにバージョンアップしています。
    http://www.apple.com/macosx/bootcamp/B

    今回の主なアップデート項目は以下の通りだそうです。

    ・Windows Vista(32-bit)のサポート
    ・ドライバのアップデート
    ・Apple Remoteのサポート
    ・トレイアイコンからBoot Campの設定対応

    ついにVistaも正式サポートされました。
    64bit版はまだですけど、64bit版自体、ドライバなどの面で大きな制約をいまだに
    抱えていますから、現状では特に問題ないでしょう。

    ちなみに、最近のMacに搭載のCore2Duoは64bit対応ですが、性能的には
    32bitで動作させるのと比べて、あまり速くならないどころか、速度低下することも
    多いようです。
    ましてや、64bit版Windows上で32bitアプリを使うのであれば、なおさらですね。

    ということで、現状はMacへのVistaのインストールは32bit版がオススメです。
    私もそろそろ検討してみようかなぁ。


    Windows Vista Home Premium 32Bit・DVD (日本語DSP版)+FDD

    Filed under: Mac
    2007/03/29 12:05 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • kitchom Says:

    チップセットが32bitでしたよね、それでメモリーも4GB使えないとか。

  • MacBS Says:

    kitchomさん、コメントありがとうございます。

    iMacのチップセットが945なので、3GBで制限されています。

    逆にMac Proは16GBまでサポートされていますし、
    CPUもCore2Duoではなく、Xeonなので64bitでの
    動作速度も多少違うかもしれません。