• 241月

    デロングのカフェケトル「KBOE1230J-GY」を導入してみました。

    コーヒーのお気楽自家焙煎を始めたというのは少し前に書きましたが、コーヒー自体は主にコーヒーメーカーでいれることがほとんどでした。
    その後、HARIOのメタルドリッパーを導入してペーパーフィルターを使わないのも試していますが、同じV60形状でもメタルドリッパーだと現状使っているコーヒーメーカーではお湯を注ぐタイミングが合わないため、ハンドドリップになってしまいます。

    お湯は電気ケトルで沸かしてそのまま注いでもまあそこそこドリップできるのですが、なんとなく雰囲気としては先細でいれてみたくなります。
    ガス用も考えましたがコーヒーは2階でいれることが多いので電気のほうが便利ということでデロンギをチョイスしました。

    T-falとか有名どころの普通の電気ケトルと構造はほぼ同じですが、外装といいますか、上部のケトル部分がまさに「やかん」になっているので沸かすと外もアツアツになってしまいます。
    当然ケトル自体に保温性能はほぼ期待できません。(適宜加熱する20分の保温機能は付いています。)
    蓋も普通のケトルと同じようにパカッと外せる形状ですし、注ぎ口のロックもなければ蓋にも穴が開いているので転倒にも要注意です。

    その代わりといいますか、お湯の温度設定機能は充実していて、50℃、60℃、80℃、95℃、100℃と設定可能です。
    コーヒーは一般的には95℃前後が良いのでしょう。
    ちなみに95℃設定だと一度沸かしてちょっと止まってからまた沸かすような動作の仕方をするようです。

    水量は大きさのわりには少なめで1リットルですが、コーヒーでそんなに沸かすことはないので特に問題はありません。

    肝心のコーヒーの味はもういれ方次第なのでケトルで大きく変わるわけでもないのですが、蒸らしの時に粉がしっかり膨らむようになった気はします。
    もちろんコーヒー粉の鮮度にも関係しているので先細ケトルだけの恩恵ではないかもしれませんけど。
    あまり難しく考えるより、リラックスする時間にするのが目標なので、そういう意味では気分はだいぶ良くなった気がします。
    時間がない時はコーヒーメーカーもまだまだ活躍していますけどね。

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    Filed under: Electronics
    2024/01/24 12:00 pm | No Comments

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