• 299月

    Hondaから出ているAC給電できる蓄電器「LiB-AID E500」のオーディオ機器向けモデル「LiB-AID E500 for Music」が参考出展されるそうで。

    「LiB-AID E500」は以前も紹介したと思いますが、マイコン制御式正弦波インバーターを搭載しているので商用電源に負けないくらいの品質でAC給電が可能なものです。
    今回のはさらに高品質な給電に特化したそうですが、書かれているのが「筐体内部に電磁波シールド塗装をほどこし、コンセントパネルや内部の配線ケーブルにはオーディオ機器に適した素材を採用」と、しっかり歪み率などを表示すれば良いのになぁという印象も。

    弟たちはキャンピングカーで同じホンダの発電機「EU9i」を2台使っていますが、こちらもマイコン制御式正弦波インバーター搭載で歪み率はたしか2.5%とされていたかと思います。
    実際、それでオーディオを鳴らしたりもしていますが、エンジンの五月蝿さは別にしてなかなかしっかりした音は出るようです。

    ちなみにエンジンだと定格900VAですが、蓄電器の「E500」は定格300VA、最大500VAです。
    ただ、EU9iやE500どうしを並列運転したりアシスト運転したりできるので、今回のもそれを駆使すればパワーアンプ駆動もできるでしょう。
    300Wで1時間という動作時間も並列運転すれば伸びますし。
    またオーディオマニアの間で良く有利だと言われる60Hzも選べますから、50Hz地域の方はそれだけでも興味が湧くのかも。

    実際にキャンプや省電力でいくとカーバッテリーを使うのが便利でして、うちにも非常用電源も兼ねて昔キャンプで使っていたNationalのRV-GEAR ERV715でLXA-OT1を以前は鳴らしていました。
    これはこれで楽しかったし音もなかなかでしたけれど、今回のオーディオ機器向けモデルはどこまで人気になるのかな?
    マニア向けには多少高くなってもクリーン電源並みの歪み率になったほうが良いのでしょうが、通常モデルが実売8万円くらいというのを考えると非常用電源も兼ねて持っておくようなニーズのほうが台数は出るのかもしれません。

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    2019/09/29 12:00 pm | No Comments
  • 249月

    これまで愛用してきた旭電機化成の耳すっきりクリーナー「AYC101BL」ですが、年季も入ってきたせいか、先に取り付けるシリコン部分が耳の中に残るというトラブルが起きてしまいました。

    それ自体は製品の問題というわけでもなく、もう3年近くも使ってるわけですから交換時期なのだと思います。
    ただこの先の部分だけというのが売っていなくて本体まるごと買い換えないといけないんですよねぇ。
    それならば今回は違うのにしてみよう!ということで、HACの電動耳かき器イヤークリーナーというのにしてみたわけです。

    ほぼ同じ形のものがAmazon辺りに溢れているので、元は中国(実際、MADE IN CHINE)なんでしょう。
    これはヨドバシに売っていたものです。

    こちらの良さは先端部分が一体構造になっていて、長さも短めなので奥に入れすぎない配慮がされていることでしょうか。
    また電源も以前のは単3電池2本でしたが、こちらは単4電池1本ですし、ケースも付属します。

    なんとなく電動歯ブラシみたいですけども、振動が結構強いのでまさにそんな雰囲気です。
    逆に吸引力というのはさほどでもなく、揺らして取れたものを集める程度でしょうか。
    先端部は弾性素材と書かれてますが、あまり柔らかさはないですし、振動も相まってかなり刺激は強めです。
    スイッチもちょっとOn/Offしづらかったり、作りはかなり安っぽい印象は否めません。

    正直、取れ具合や作りで言えば以前の旭電機化成のほうが良いかな。
    ただ耳かき的な要素も持っていますし、掃除がしやすいという点では良い部分もありますから、適宜買い換えるのが本来は良いのでしょう。
    オーディオやってるとつい気になって耳掃除をし過ぎてしまいがちですが、そういう意味ではほどほどに手入れができるので、どちらも良い商品だとは思います。

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    2019/09/24 2:00 pm | No Comments
  • 219月

    愛犬のお散歩紐がまとめ買い対象だったので、なにか他にないかなとVESSELの板ラチェットドライバー「TD-70」を買ってみました。

    コレ自体もまとめ買い対象ですが、ラックの増し締めなどに便利かなぁと。
    良くあるドライバーセットくらいのつもりで買ってみたのですが、いやコレ、もっと早く買っておけば良かったと思うくらい便利です。

    ビットは10種類ほど付属していて、これがホルダーから最初はちょっと取り出しづらいですけど、ドライバーより数段速くネジ締めできますし、力もしっかり掛かります。
    ビットがしっかりしているからか、ネジ山を潰すこともないですし。

    DENONやWAKATSUKIのラックの組み立て、増し締めに使いましたが、コレくらいならもうサクッと作業できます。
    むしろ軽い力で締まり過ぎるので、あんまり締めすぎないように気をつけないといけないくらいです。
    狭いところでの作業も何処でもOKとまではいかないまでも、そこそこ薄いので狭いところでも使いやすくなりました。
    こうなるとトルクスもあったら便利かも、と感じますから、ビットを気軽に追加できると良いのですけどね。

    あと、締め具合を調整したいようなケースもありますから、そっちはトルクドライバーもいずれは欲しいなと。
    そっちはお値段も結構なものですし、気軽にとはいきませんが、板ラチェットはマトモなドライバー1本分くらいですし、持っておいて損はない道具かなと思います。

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    2019/09/21 12:00 pm | No Comments
  • 189月

    REVSONICの除菌消臭エアクリーナー「GLAPS V1」を導入してみました。

    空気清浄機と呼ばないのはチリやホコリを取り除く機能は基本的になく、除菌と消臭に特化してあるためです。
    紫外線ランプと光触媒を使っているようですが、その前にすでに会社がないんですけどね…。

    どういう流れか、一部のオーディオマニアの間で人気(?)になっていたので、私も便乗してみました。
    もちろん本来の用途で紗羅の体調に効いたら良いなというのもありましたけど。

    電源はACアダプタで、結構動作音は目立ちました。
    ファン自体がコンパクトなのと金属製の筐体(たぶんアルミ)が鳴いている感じですね。

    良い子は真似してはいけませんが、開封してみました。
    ファンの排出口と筐体とが固定されておらず、この部分の隙間で共振しているようだったので、ビニールテープで固定しておきました。
    内部で紫外線ランプが点灯していますので、それを直視すると目に影響がある可能性もありますし、テープなども長期的には硬化するかもしれませんから、そこは自己責任で対応していただくのが良いかと思います。

    早速使ってみますと、なんとなく清涼感を感じるような雰囲気です。
    なぜかそれは音にも似たような変化をもたらすようで、音の粒立ちが揃って丁寧に音を刻む感じになりますし、音自体にも清涼感が出てきます。
    方向性としてはRIO-5IIがいちばん近いですけども、あちらはもうちょっと温度感が高いように思われます。

    比較のために切ってみましたが、純粋に音像の精度だけを捉えるとオフのほうが高いかもしれません。
    雰囲気としてはレンズにクロスフィルタを装着して撮影したように、中高域より上に光芒が付随するような感覚があります。
    ある種のエフェクタ的な役割をするようなところもありますが、スーパーツィーターのような変化とも言えます。

    むしろ本来の機能のほうが有用な感じでして、切ってしばらくすると目が重くなったんですよね。
    そしてなにより鼻炎気味の鼻が通るので、耳の調子も安定するような気がします。
    リビングでも試して紗羅にも体感してもらいましたが、残念ながらリビングではちょっと広過ぎて効き目が出づらかったようです。
    抜群にオススメかと言われるとどうかな?とは思いますし、すでに中古やデッドストックくらいしか出回っていないのでわざわざ入手するほどではないかもしれませんが、お安く見つけられれば試してみる価値はあるかと思います。

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    2019/09/18 2:30 pm | No Comments
  • 169月

    まだ夏も終わりきっていない感がありますが、南国育ちの私には例年の寒さが身に沁みていましたので、コロナの石油ファンヒーター「FH-VX4617BY(W)」を導入しておくことにしました。

    かなり時期はずれではありますが、こちらではぼちぼち店頭に並び始めていて、型番から分かるとおり2017年モデルということで格安になっていたのもあり、早めに入手しておこうということに。
    これまではエアコンとオイルヒーターで乗り切っていたわけですが、電気代が馬鹿にならないというのも導入の理由のひとつです。

    ただ愛犬がほとんど目が見えない状態ですし、その状態でリビングをウロウロしますから安全面を配慮して電気にしていたんですよね。
    その点、今回の機種は消臭シャッターが付いていますから、消した時だけとはいえ、危険性はだいぶ低減するかなと。
    愛犬の毛が中に入り込むのも最小限にできるだろうというのもありますし。

    まだ稼働させるほど寒くはなっていませんが、動作確認も兼ねてちょっとだけ動かしてみましたが、さすがに熱量が断然違いますね。
    22.6℃からスタートしてエコモードで24℃を目標温度にしておいたんですが、17分後には23.2℃、20分後にはもう24℃に到達です。
    ストーブとは違い、ここから温度も一定にキープされますし、オフにしてからもなんとなく暖かさがキープされる感があります。

    火力も型番から分かるようになっていて4.6kWで、コンクリート建で17畳、木造で12畳目安です。
    エアコンもスペックだけからいくと同じくらいのはずですが、外が氷点下になってしまうと全然効かなくなるんですよねぇ。
    そうでなくても同じパワーには体感的には思えない感じがします。

    面倒なのは灯油を頻繁に給油しないといけないのと、換気でしょうか。
    ただタンクは7.2リットルありますし、使用した灯油の量も表示できたりするので、あとはもう純粋に入れる手間だけですね。
    換気も一酸化炭素のセンサーは以前から別途動作させていますし、愛犬も結構頻繁に庭に行きたがるのでそこで換気しちゃおうと思っています。
    効果はまだ本格的な冬にならないと分かりませんが、少なくとも氷点下になった時にはかなり救われるような気がしています。

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    2019/09/16 2:30 pm | No Comments
  • 108月

    これまでたまに使っては休止していた象印の空気清浄機「PA-HA16」がさすがに古くなってきましたので、今度は日立の「EP-MZ30」を導入してみました。

    候補としてはSHARPと迷いましたが、評判はこちらのほうが良いみたいでしたので。
    ちなみにこれまでの象印もまだ現行?みたいで、フィルタの「PA-FH01」はまだ入手可能なようですから、こっちは2階の自室で活躍してもらうことにします。

    本体の大きさは若干、日立のほうが大きいかな?という程度の差です。
    奥行き15cmは現行モデルの中では、わりとコンパクトなほうだと思われます。
    プレフィルターが用意されていて、ここは洗えるようになっているというのも良いですね。
    ちなみにフィルタ本体は購入時に空気清浄機にセットされているものの、ビニールに包まれているので一度外してあげる必要があります。

    フィルタは活性炭っぽいものも入っていて、そこそこ凝った作りのものです。
    消臭もできるようですが、特にフィルタが切り替わるわけではないので、常にこの活性炭は通るような気がしますけどね。

    またリモコンが付属しているというのは地味に便利かも。
    本体のみでも基本的には操作できますが、停止したい場合にボタンを何度も押さないといけませんし。
    象印は本体側ですぐにオン・オフできるUIになっていましたけどね。
    ちなみにリモコンは単4電池2本で動作し、maxellの乾電池が2本付属していました。

    効き具合はなんとなく…でしか評価はできませんが、空気がツルッとしたような感覚はあります。
    特にエアコンを東芝から日立に替えて、空気清浄機能がなくなった(モデル次第でしょうけれども)のもあり、これからは常時活躍してくれるでしょう。
    象印のほうも仕事部屋で稼働させてますが、こっちはもうフィルタ交換の時期なのか、ちょっと効果が弱いかな?
    途中でたしかPanasonicも買った記憶があるのですけど、これは早々に壊れてしまったので、今回のは象印くらい長持ちしてくれるとありがたいところです。

    Filed under: Electronics
    2019/08/10 12:00 pm | HITACHI EP-MZ30 はコメントを受け付けていません。