• 248月

    SONYからNEXのニューモデルが2機種発表されたようで。

    まずは上位モデルの「NEX-7」ですが、以前から噂のあったEVF内蔵のモデルですね。
    画素数も2430万画素と、なかなかの画素数インフレ状態です。
    有機ELファインダーは235万画素だそうですから、光学ファインダーにはまだかなわないとしても、かなり見えは良さそうな気配です。

    ただ、発売が11月なので、まずはもう一台の「NEX-5N」に注目でしょうか。
    こちらも外付けファインダーで同じような有機ELファインダーに対応しています。
    外付けファインダーが3万円くらいするみたいなので、それなら最初からNEX-7を待ったほうが良いところもありますけど、本体の軽量さやアングルが90度動かせるあたりのメリットもありそうです。
    なお、こちらは9月の発売だとか。

    そして、αユーザーとしては本体以上に気になるのがα-Aレンズ用の新しいマウントアダプタ「LA-EA2」です。
    こっちも以前から噂がありましたけど、α33やα55などと同じ「トランスルーセントミラー・テクノロジー」を使ったものなんですね。
    一眼レフと同等くらいのAFスピードが期待できるわけで、これがあれば、ある意味、NEXだけで事足りるっていうわけです。
    まぁお値段が3万円台くらいのようですから、それだけ出せば、一眼レフボディが買えるケースもありそうですけどね。

    私はまだNEXには手を出してないんですけど、これだけ充実してくるとNEXも良いかなぁという気もしてきます。
    といっても、狙えるのはきっと、これで安くなるであろうNEX-3やNEX-5の中古なんですけどね。

    Filed under: DigitalPhoto
    2011/08/24 3:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • SKY ONE Says:

    NEX-7はこなれたデザインになってきたと思ったら
    なんのことはないF828になってきたような(笑)

    「LA-EA2」は、K-Qアダプタよりは需要がありそう

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    個人的にはWXシリーズあたりとの共通感を感じました。
    SONYらしいデザインということなんでしょうね。

    K-Qというのは焦点距離がきびしいですからねぇ。
    110-Qのほうがまだ使えそうです。