• 065月

    足の血行がどうもイマイチ良くないので、以前から気になっていたオムロンのフットマッサージャ「HM-241」を導入してみました。

    体調というよりも元々、南国育ちですから寒さに慣れないのもあるのでしょう。
    小さい頃からしもやけができやすかったですが、体質的なものもあるのかもしれません。
    血行という意味ではふくらはぎもマッサージできるもののほうが良いようですけど、大掛かり過ぎて使いづらいですし、オムロンのはヒーターにもなるので、マッサージ効果がイマイチだとしても「足ぽかクッション」的に使えるかなと。

    誤算(ちゃんと調べてないだけですが)だったのは回転する2つのもみ玉が前後には動かない点。
    同じところで回転するだけなので、足のほうを動かしてあげる必要があります。
    それを考えると大きな足(30cm)の私だとフード部分は外したほうが便利かも。(特に冬以外は)

    外した写真を撮るのを忘れましたが、その下もメッシュが取り外しできるようになっていて洗濯できるように配慮されています。
    マッサージ効果自体はなかなか良い感じで、デスクワークが終わってリビングでマッサージすると足がポカポカと温かくなって血行が良くなり、リラックスした気分になれます。
    ヒーターは使わなくてもこれだけ効いてくれますし、実売価格もずいぶん安くなってるので良い買い物でした。
    背中はDOCTOR AIR 3D MASSAGE SEAT S、肩はTHRIVE MD-401でマッサージできますし、うまくリフレッシュしていければと思います。

    Filed under: Electronics
    2019/05/06 12:00 pm | OMRON フットマッサージャ HM-241 はコメントを受け付けていません。
  • 154月

    朝食の食パンを焼くのにデロンギのポップアップトースター「CTLA2003J-R」を追加してみました。

    これまでは同じくデロンギのコンベクションオーブンで焼いていたのですが、それだとちょっと時間がかかるので、どうしても朝はバタバタしてしまいがちです。
    そのかわり、上に何か載せて焼くことはできるんですが、それはさらに面倒なわけで、そうなると他のパンを買ってきておいたりすることが増えてしまいます。

    そこでシンプルな昔ながらのトースターを探したんですが、やっぱり選んだのはデロンギでした。
    もっともデロンギの中でも最廉価なものですけどね。

    それでも機能的にはそこそこ充実していて、焼き目調整もスライドで設定できますし、冷凍したパンが焼けるモードや温めなおしもあって普段遣いには十分です。
    何より気軽に使えるのがいちばんですし、コンベクションオーブンと違って勝手にポンッと上がってくれるから焼き過ぎの心配もないですからね。
    ちなみにコーヒーはHARIOの珈琲王で事前に保温ボトルにいれておくことが多いです。

    初回は2回ほど空焼きして、最初の仕上がりは上のような感じです。
    ちょっと上側が焼けが弱い感じですけども、その後はもうちょっと均一な感じになってきてます。
    コンベクションオーブンよりはやや仕上がりが固いかなぁという感じですし、耳への火の通りがやや弱いので、味だけでいうならコンベクションオーブンの勝利ですね。
    焼いた後にジャムなどを塗る形は同じですが、バターの場合だと先に載せておけるのもコンベクションオーブンの良さではあります。

    ただやっぱり圧倒的に手間は掛からなくなって、食パンを食べる比率は確実に高まりそうです。
    美味しい食パンを買ってきて試してみようかなぁという気分にもなりますし、クリームチーズなども早速買ってみましたから、忙しい朝も少しゆったり過ごすのに役立ってくれそうです。

    Filed under: Electronics
    2019/04/15 12:00 pm | デロンギ ポップアップトースター はコメントを受け付けていません。
  • 231月

    キッチンの直管蛍光灯が切れかけていたので、ようやく重い腰を上げてLEDシーリングライトに交換しました。

    直管蛍光灯は30Wタイプが2本だったので消費電力も結構なものでしたが、近所のショップに大量にお安く売っていたので、それに交換すれば良いか、と思っていたところもありました。
    しかし肝心の切れかかったタイミングで行ってみると、まさかの売り切れ…。
    こうなるともう交換するしかありません。

    もうひとつ難関がありまして、直管蛍光灯の器具は天井に直付けでしたので、その撤去がまず面倒です。
    当然、引掛シーリングを新設しなければならないですし…。
    ちなみに、この工事には資格が必要です。

    ただ引掛シーリングもLEDシーリングライトもすでに買ってありましたから、その点では特に問題なく交換できました。
    シーリングライトはPanasonicの6畳用で調光用リモコンも付いたものなので、ややオーバースペックかもしれませんけどね。
    これで我が家からはほぼ蛍光灯はなくなったかな?
    LEDも寿命はまだ未知数のところがありますけど、最近の器具は長期保証が付いていますし、お値段もだいぶ手頃になっているので交換する価値はあるかと思います。

    Filed under: Electronics
    2019/01/23 12:00 pm | キッチンをLEDシーリングライトに はコメントを受け付けていません。
  • 1712月

    めっきり寒くなってきた今日この頃ですが、tenki.jpとApple Watchが示す温度にはずいぶんと開きがあって「どっちが正しいの?」となることがたびたびでした。
    体感的にはApple Watchのほうが近い気がするのですが、やはり実測してみるのが良いだろうということで、以前から気になっていたワイヤレスの室内外温湿度計を入手してみました。

    写真で見るよりだいぶ小さめですが、まぁお値段がお値段ですのでそれは仕方ありません。
    箱がちょっと潰れていたりしたのもまぁ仕方ないでしょう。
    室内側の表示ユニット、室外の計測ユニットともに単4電池2本ずつ必要ですが、こちらも付属していません。
    だいぶコストダウンされている感はありますね。

    ただ、それでもワイヤレスというのは便利でして、国内メーカーのものだと窓越しに細いケーブルで引き込んでくるものですとか、本格的なWi-Fiを駆使したものになり、設置場所も限定されることでしょう。
    そうでなくても日光があたると正確な値にならないですから、当たり前ですが設置場所は意外と難しいんですよね。
    一応ある程度は耐水性もあるようですけれども、北側でなおかつ雨が直接当たらない場所が望ましいです。
    ドアに貼ってみたら、それだけでも2℃くらい高めに出たくらいセンシティブです。

    ワイヤレスには330MHz帯を使っているそうで、法的には大丈夫なのかなぁというのはちょっとありますね。
    最大100m、壁などを通す場合でも30mくらいまでは届くとされています。
    帯域などから推測するとRFIDに近いようなところで処理されているのかな?
    金属などは通過できないわけですが、実際にはアルミのドアに貼っても大丈夫でしたし、20m程度までは十分受信してくれると思われます。
    受信しているかどうかは1分おきの更新時に左上に電波のアイコンが出るのと、そもそも外気温が表示されることで分かりますが、電波アイコンは受信できている間は出しておいて、受信実施時は点滅とかのほうが分かりやすい気もしますね。

    周波数変更などはないので、室外の計測ユニットを複数に増やすとか、そういう難しいことはできません。
    最低気温や最高気温を記録する機能もありませんし、もちろんスマホにデータを飛ばすことも無理ですが、あるとやっぱり便利です。
    外気温が下がっているのを早めに気づくことができますし、あまり温度が下がるとリビングのエアコンが動作しなくなるんですけども、それを事前に察知することもできますからね。
    場所を変えたりすると反映されるのには少し時間がかかりますが、温度の精度もなかなか高く、やはり雰囲気としてはApple Watchの表示が実際の気温に近い印象でした。
    寒い季節もそうですが、暑い時にも活躍してくれそうですし、外出時の服装や装備の判断にも役立ってくれそうです。

    Filed under: Electronics
    2018/12/17 12:00 pm | ワイヤレス室内外温湿度計を導入 はコメントを受け付けていません。
  • 295月

    ちょっと紹介の順番が逆になりましたが、三和電気計器のデジタルマルチメータ「PM3」を導入しました。

    テスターはこれまでも当然持っていましたが、長年ずっとアナログメーターのを使ってきました。
    大昔、大学の実習で作ったのもsanwaのキットでしたし、その後もずっとsanwaでした。
    ただ、やはり機能面ではもはやデジタルマルチメータのほうがずっと高機能ですし、抵抗計測などでも部品などへの負担が少なく、特にAC電圧の小さめのを測りたい時に便利だなと。

    アナログだと僅差の数字を見比べるのは難しいですし、何より見やすいです。
    もちろん交流電圧で±2.3%ほどありますから、あまり小さい桁を信用しても仕方ないわけですけども。

    他にもコンデンサ容量、周波数なども測れますし、それでこのコンパクトさ(およそ85gほど)ですから。
    電源はCR2032で、アナログとは違い、電圧計測の際もLED表示で電池を使いますが、電源の切り忘れ予防にブザーが鳴る仕組みもあったりして、なかなか良く考えられてます。

    オーディオアクセサリーはたくさんお持ちでも実はテスターは持ってない…という方も意外と多いかもしれません。
    もちろんテスターで直接、音が良くなることはありませんが、ケーブルの導通テストだとか電源電圧など、意外と有用なところはあると思います。
    カートリッジの断線チェックなどには使わないのが吉ですし、アンプにスピーカーをつないだままでの計測などは要注意ですから、それなりの知識を持って扱う必要はありますが、そうした電気の知識を身に付ける上でも役立つグッズだと思います。

    Filed under: Electronics
    2018/05/29 12:00 pm | sanwa デジタルマルチメータ PM3 はコメントを受け付けていません。
  • 294月

    リビングに仕事環境を構築しましたが、ダイニングスペースのライトは蛍光灯のままでしたのでPanasonicのシーリングライト「HH-CC0623A」を導入してみました。

    これまでは色再現性が良くてお気に入りだった東芝ライテックをチョイスしてきたのですが、最近はあんまり売ってないのと他社がずいぶん値下がりしたのもあって、今回はPanasonicです。
    最近は各社とも5年保証もやっていて、なんだか日本の家電業界っていつもこういう過当競争に陥ってしまいがちだなぁと傍目で思いつつもやっぱり安いのを選んでしまいますね。

    作りはさすがにそれなりですし、そもそも6畳用ですがテーブル部分だけを照らす形なのでこれで十分です。
    リビング自体は変形ながらおよそ18畳くらいあるんですけど、大部分は10〜12畳用くらいの東芝のが付いてますし。
    リモコンも一応付いていて調光も可能だし、電球色と白色も選べるなど必要十分な機能が揃っています。
    お値段はヨドバシで購入時はずいぶん安かったのですが、今見てみるとかなり値上がりしています。
    購入した6000円前後ならかなりオススメですけど、今は8000円くらいで、それならもっと他の選択肢もあるかもしれません。

    これで家の中の大部分はLEDになりましたが、まだ一部、小さい電球とか残ってるんですよね。
    使用頻度が低いところですから、そういうところは切れてから替えれば良いかなぁと思ってます。

    Filed under: Electronics
    2018/04/29 12:00 pm | Panasonicのシーリングライト はコメントを受け付けていません。