• 2812月

    買って良かったもの2018、お次はオーディオ機器です。

    今年はかなり購入を減らしたつもり(?)で、AKURATE DSとDC-81、それにNakamichi Casette Deck 2くらいです。
    ビジュアル系になりますが、BDP-LX80も一応その仲間に入るかな?

    それらは個別に書いていくとして、いちばんの目標だったC-280Lのオーバーホールができたのが良かったです。
    2週間ちょっとで仕上がりましたが、金額的には結構かかりましたけども、これで長く安心して使えます。
    個人的にはこの頃のフォノイコライザーを超えるものは、私の手が届く範囲ではそう簡単にはない印象ですので、長く使っていきたいなと。
    プリ部だけでいえばもっと良いものも出てきているでしょうけども、ゲインが低めなものが多いのは私の好みからするとちょっと違うので、ライン用としても今のところは不満どころか、大満足で使っています。

    購入した中ではAccuphase DC-81が予想以上に良くて驚きました。
    いくらなんでも進化の激しいデジタル機器にこれだけ古い機種はさすがに懐古趣味かなぁと思っていましたが、そんな簡単な話じゃないのがオーディオの面白いところです。
    C-280Lも含め、私は発売当時に聴いて憧れていたものを今になってようやく手が届くようになり、愛用し始めた形です。
    中にはそんな気の長い趣味の人がいても良いのかなと。
    もちろん古い機種はそれなりのリスクもありますし、古けりゃ良いってものでは当然ないわけで、新機種以上に愛情を持って接しないと当時の実力を出すことですら難しいとも感じています。

    逆にずっと苦労させられているのはAKURATE DSです。
    庭からアースを引き込んでからはだいぶ落ち着きましたが、それでもネットワークオーディオは難しいですねぇ。
    操作性は素晴らしいものがあると思いますし、アップグレードの施策なども良いことだなと思っていましたが、DS自体が終了してしまい、かろうじてDSMへのアップグレードが残されているのみです。
    他に良い選択肢がないというネガティブなチョイスでしたが、現状でもその状況にあまり変化はないような気がします。

    あとは父親に入手してもらってまだ受け取るどころか、現物を見てもいない「DENON DP-80+SAEC WE-308+DENON DK-110」などもありますが、正直もう手が回らないんですよね。
    Nakamichi Casette Deck 2がBDP-LX80を追加しても、そもそもそれを使う暇がなかったというのが今年の状況でした。

    そこで今回のまとめは…

    来年は音楽への原点回帰としよう!

    というところでしょうか。
    その音楽もなかなか新しい発見が少なくなってきていますが、旧譜でもまだまだ知らない素晴らしいものはたくさんありますからね。
    そうしたものを楽しめる余裕を作る一年にしていきたいと思います。
    次回はラスト、オーディオアクセサリー編を書きたいと思います。

    Filed under: Audio
    2018/12/28 3:00 pm | 買って良かったもの2018 オーディオ機器編 はコメントを受け付けていません。

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