• 089月

    AudioQuestのスティック型のコンパクトなUSB-DAC「DragonFly」がマイナーアップデートして、DragonFly2になってるようで。

    パッケージや仕様は変わらないそうですが、それにしては1.1とかではなく大きく2になってるんですね。
    ユーザーにとっての一番の違いは価格で、1万円台後半くらいに値下がりしてるみたいです。
    円安で値上がり傾向の中では嬉しいですけど、既存ユーザーの方はちょっと複雑かもしれませんね。

    スペックを復習しておきますと、24bit/96kHzまで対応のベーシックなスペックですが、そのコンパクトさと見かけによらない高音質で結構人気です。
    出力はステレオミニのみなんですが、ここにヘッドフォンも挿せますし、ボリュームも内部でアナログ処理される仕掛けになっています。
    とは言ってもUSBバスパワーですし、据置型の本格的なものといっしょに捉えるのは無理があるかもしれませんが、シンプルな構成で高音質を狙いたい方には良いかも。
    ただ、hiFaceを使っていた時もそうでしたが、このスティックタイプってうっかり折ってしまいそうで怖いんですよね。
    そういう心配症の方はUSB延長ケーブル経由で使うと良いかもしれません。

    あと、人気が高かったこともあってか、上位モデルとして「FIREFLY」というのを出す予定もあるんだとか。
    こちらはサイズと形状はそのままで音質向上とDSD、24bit/192kHz対応を検討してるとのこと。
    価格的には当然上位モデルなりのお値段になると思いますから、コンパクトさとコストパフォーマンスを考えるなら現行のDragonFly2もアリかと思いますけどね。

    Filed under: Audio
    2013/09/08 7:00 pm | AudioQuest DragonFly2 はコメントを受け付けていません

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