• 256月

    AccuphaseのRCAケーブル「L-10」が安かったので購入してみました。

    実は少し前にもAccuphaseのケーブルは購入してたわけですが、今回のと見比べてみると微妙に違います。
    前回のは端子が金メッキでしたし、端子カバーの液状も良く見ると違います。

    私はてっきり前回のがL-10だと思ってたのですが、調べ直してみると前回のはL-10Gで、今回のがL-10のようですね。
    発売時期はほとんど変わらないようですけど、今回のはロジウムメッキだと思われます。

    ちなみに現行のはAL-10という型番で、また端子形状が少し違っています。
    さらに7N銅線を使ったASL-10というのもありまして、父親はこっちのタイプ(XLRの)を使ってますが、こっちになるとケーブルの色が茶色っぽい色になっています。
    こんなケーブルの見分け方の情報が欲しい方はあんまりいないと思いますけどね。

    前のケーブルはDACとアンプ間に使っていましたから、今回のはLINNのPRE OUTとMAIN IN間のジャンパー部分に使ってみました。
    以前も前のケーブルで試行してみた時と同様、音の透明度が増す方向のようです。
    ケーブルで音が変わったというよりもジャンパーではマイナス側が接続されない(アンプ内部の共通アースで代用)ところが違うからかなぁ。

    ケーブルとは直接関係ありませんが、先日からどうもLINN導入当初の音が出なくて苦労していたんですけど、どうも原因はアース周りにあるような印象です。
    海外製のアンプはアースを取ったほうが良いケースが多いんですけど、うちの壁コンセントにはアースが来てないですからねぇ。
    TDKのノイズフィルターで自作した電源タップにLINN付属の電源ケーブルを使ったのが直接的な原因だったようですが、ノイズフィルター自体も悪い方向に働いていて低域のパワーが削がれていたみたいです。

    本来はちょっとした電源やケーブルの変化くらいでは動じないほうが良い部分もあるのですが、変化を楽しむという意味ではLINNに変わってからのほうが遊べる要素が増えてる感じです。

    Filed under: Audio
    2013/06/25 9:00 am | Accuphase L-10 はコメントを受け付けていません。

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