• 317月

    DENON DP-6000絡みの記事が続きますが、しばらくCreek OBH-18で鳴らしていたものの、ZYX Ultimate 100が戻ってきたこともあって、比べてしまうとやはりかなり物足りなくなってしまいました。

    SHURE V15 TypeIIIの針をSASにするとか、カートリッジをまた何か追加することも考えましたが、できれば手持ちのもので強化したいわけで…。
    そうなるとやはりフォノイコライザーにC-200Lを投入するしかないかなと。

    C-200Lはリビングでも使っていますが、そっちはウッドケースに入ったもので、もう一台予備に保管してありました。

    これはフォノがフロントも合わせれば3系統もあるので、将来トリプルアームになっても大丈夫です。(やる予定はありませんけども。)
    ちなみにメインで使っているプリ「C-280L」はフォノが1系統しかないので、こういう構成になったという次第です。

    ただラックに空きもありませんから、ここで思い切ってAKURATE DSを撤去することにしました。
    FOSTEX HP-A8をSoundgenicにつなげば同等以上のことができますし、そもそもネットワークオーディオプレーヤーで聴く機会が極端に少ないんですよねぇ。
    そのスペースにC-200Lを入れ、REC OUTからC-280Lに接続したら完了です。

    最初はGrace F-8Lで鳴らしてみましたが、これですらすでに別次元のサウンドになっています。
    あいにく負荷容量の変更機能はないですけど、逆にMCヘッドアンプがありますので、その気になればZYXからLyraまで全部使えちゃいます。
    手始めにDL-103も試しましたけども、全体にDENONらしいサウンドでBL-99Vとはまた違う雰囲気で楽しめそうです。

    どうせなら奥のDA-307もつなげちゃえば良いのかもしれませんけど、使い慣れるとMA-505は針圧やインサイドフォースキャンセラーなどを再生中でも調整できたり、高さ調整も楽チンなんですよね。
    これで本格的にBL-99VはZYX専用マシン、MA-505でいろんなカートリッジを楽しむスタイルでいけそうな気がしてます。

    Filed under: Audio
    2019/07/31 12:00 pm | No Comments

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