• 153月

    クマデジタルさん経由、mono-logueさんの記事について。

    高級オーディオ製品にはオーディオケーブルなんて付属してこないと思う

    とのことですが、これは高級というより、海外製品で付属しないことが多いと思います。
    私が良く購入していた当時(10年くらい前)のことですけどね。

    JBL 4344にはスピーカーケーブルが付いてませんでしたし、バランス入力限定の
    ortofonのパワーアンプにも当然、ケーブルは付いてませんでした。

    逆にAccuphaseなどはDP-75などでも一応、通常のRCAケーブルくらいは付いてます。
    Nakamichiなんかも同じでしたね。

    海外の場合は、「ケーブルも独立した製品」という考え方が強いのだと思います。
    音質に与える影響もアンプやCDプレーヤーと変わらないくらい、ある場合もありますからね。

    ちなみに個人的経験からいくと、ケーブルの影響が出やすいのはスピーカーケーブルが
    一番大きかったように思います。
    理論上は高周波ほど影響が出やすいはずなのですが、聴感上は低インピーダンスの
    部分のほうが差がわかりやすいように感じました。

    おすすめのケーブルというと、これまた個人的嗜好も入って難しいのですが、
    むやみに銅の純度の高さを謳うものよりも、シールド構成や端子の接触性が良いものの
    ほうがお買い得なことが多かったというのが実感です。

    具体例だと、LINNのK20あたりがお手頃で良いでしょう。


    LINN K20 切売りスピーカーケーブル

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    Filed under: Audio
    2007/03/15 5:19 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    私はスピーカーケーブルについてはあまり気にしたことがないです。基本的には2本1組になっている電灯線を並列で使って、抵抗を下げている位です。と言うのは、線の材質よりも、接触面の抵抗値の方が遙かに影響が強いと思っているからです。

    一方、ピンプラグの方は、安っぽいのは使いたくないですね。やはり、金メッキのものを使いたいです。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    MacBSさん、こんにちわ

    スピーカーケーブルはスピーカー内のネットワーク回路も
    含めた一種のコンダクタンス+キャパシタになっています。
    ですから、抵抗値も大事ですが、静電容量を
    気にする必要があるかと思います。

    ですので、シールド部分の形状が意外と影響するのだろうと思います。

    ピンプラグもやはり私はシールド構造を気にします。
    メッキに関してはロジウムメッキがベストですね。