• 069月

    47研究所の豚皮のターンテーブルシートが非常に好調に愛用していたところですが、某所で別のタイプのを見つけたので、追加でゲットしてみました。

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    47研究所のは黒く染められていますが、こちらは茶色っぽい色合いでメーカーは不明とのことでした。
    調べてみた感じではビクターがKS-1というのを以前に出していたようですが、これも黒っぽいですね。
    KS-2という型番のもあったらしいのですけど、こちらは情報があまりなく結局分かりませんでした。

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    47研究所のと比べるとほんの少し厚くて、やや厚みにはムラがありますが、革の質感は今回のほうが高級そうな雰囲気です。
    特に効果の高かった静電気防止効果についてはプレーヤー自体が変わったから単純に比較できない部分もありますが、変わらず高い効果があるようです。
    肝心のサウンドについては、47研究所のほうが少し現代的で、今回のものは刺激の少ない柔らかい音色に感じます。
    実は今回のを父に譲ろうかと思ってたんですけど、音質的にはこっちのほうが気に入ったので見送りです。

    こうなってくると次は鹿革も気になってくるんですが、まずはその前にメインとなるテーブル直上のゴムシートの交換が先でしょうか。
    今のところ、fo.Qやサンシャインあたりが現行品の候補ですけど、AT-666も捨てがたくて狙ってるところです。
    革のシートとの相性も考えつつ選んでみたいと思っています。

    Filed under: Audio
    2014/09/06 12:00 pm | 豚皮テーブルシート、再び はコメントを受け付けていません。

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