• 153月

    先日導入したQEDのスピーカーケーブル「Signature Revelation」ですが、意外と細いこともあり、これまで使ってきたロジウムメッキのBFA対応バナナプラグではちょっと装着に不安が残るという状況になっています。

    Revelationの導体断面積は1.49mm2で、ここから計算すると直径は1.4mmになります。
    ロジウムメッキのは内芯4mm程度までOKとなっていますが、細いほうには触れられておらず、止めねじが短いためにうまく留めないと奥に落ち込んでしまうんです。
    またケーブル自体が柔らかいので単純に直径では言えず、横に逃げてしまうというところもあるようです。

    なんとか上の状況を回避しようと長めにして折り返すように一部剥きなおしました。
    そもそも剥きづらいというのもありますが、長く剥こうとするとさらに難易度が上がります。
    この難易度を何度も体験するとやっぱりお店にAIRLOC対応バナナプラグを取り付けてもらうのが賢明でしょう。
    ただ、うちの場合はLINNのアンプ側がBFAというのもあり、普通のバナナプラグでは対応できません。
    CHORDだとBFAプラグをチョイスすることもできるんですけどねぇ。

    そう言ってても始まりませんから、もう少し細いケーブルに対応したBFA対応バナナプラグを再調査することに。
    ただ、他のメーカーのバナナプラグも太いケーブルへの対応具合は記載が多いものの、細いほうへの対応は明確な記載がありませんから推測するしかありません。

    とりあえずBFA対応でいちばん安そうなのはAUDIO SPACEのSCL-BPですが、これは今のロジウムメッキのにかなり似ています。
    2本のネジでプラグの両側面から締める構造も同じで、これよりも一方から締め付けるタイプのほうが細いケーブルへの対応は良いのかも。
    実際、BFAには非対応ですが、QEDのバナナプラグのほうは今回のケーブルでも不安なく装着できていますし。

    その観点で良さそうなのはinakustikのBFA-103BやaudioquestのBFA BANANAなどでしょうか。
    また、futureshopから輸入できるものとしてはChordの4mm Banana Plugs、Wireworldの4mm Banana Plugsなどが有力候補です。
    せっかくならグレードアップも兼ねて更新したいですし、この辺りからチョイスしてみようと思います。

    Filed under: Audio
    2014/03/15 7:30 pm | 再々度、バナナプラグ調査 はコメントを受け付けていません

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