• 167月

    上海問屋からまた新たなオーディオ用スピーカーケーブル「DNSB-18674」が登場しています。

    今回のはTaraLabsの「RSC Prime 500」を使ったものだそうで、2.5mmx2のバナナプラグ付きです。
    8N OFCということでメーカー定価は10000円/mという代物ですから、ホントにその通りのモノであれば5万円以上の品ということになります。
    写真を見る限りでは本物っぽく見えますし、そもそも太さ自体は間違いなく太いわけですから、悪くないのかも。

    ただ、冒険するにしては9000円近い価格がやっぱり気になるところで、以前から書いてますけどやっぱり実物を見てからチョイスしたほうが良さそうな気がします。
    少し前に秋葉原の店舗でOrtfon 7NX-SPK 4500 Silverのを見た時は写真よりも安っぽくて、印字もちょっとアレ!?と感じた記憶があります。
    まぁそもそもケーブルメーカー自体が線材そのものから製造してるわけではないですし、製造・加工もどこかに委託してることがほとんどでしょうから、どっちもどっちというケースもあるのでしょうけどね。

    ちなみにうちは現InakustikのMONITOR COBRA 6Sを使ってますが、太いケーブルは音質的にはやっぱり良い気がします。
    ただ、それ自体の重さや太さがかえって問題になるケースも結構ある点に注意が必要です。
    そもそも太すぎて端子にささらないとか、重さでYラグが緩んでしまうなんてことも何度か経験しましたからね。
    その点、上海問屋さんのはバナナプラグが付いてるので、バナナプラグ対応の機器であれば比較的安定して接続可能ではないかと思います。

    Filed under: Audio
    2013/07/16 7:00 pm | 上海問屋 DNSB-18674 はコメントを受け付けていません

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