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    agからトゥルーワイヤレスイヤホンのニューモデル「TWS04K」が5/1に発売だそうで。

    うちもTWS02Rを愛用していますが、今回のはTWS01Kの後継という位置づけのようです。
    TWS01Kはこれを受けて製造終了となっています。
    数字は連番で行くみたいで、高級モデルか廉価モデルかは最後の1文字(本来は別の略ですがRは廉価、Kは高級とすると覚えやすいです)と判断すれば良い形です。

    TWS04Kは15,800円(税込)だそうですから、高級とはいってもそこそこエントリークラスのお値段に抑えてあります。
    TWS01Kとのいちばんの違いはケースがモバイルバッテリを兼ねたものに変更され、2600mAh(TWS01Kは800mAh)と増量されたところでしょう。
    それにより、ケース込みでは最大180時間という連続再生時間を確保しています。
    TWS02Rも2000mAhでいざという時に便利だと思っていますが、連続再生時間でいうと39時間ほどなので今回のはかなりロングライフと言えるでしょう。

    また、IPX7の防水仕様というのも外に持ち出す頻度が高い方にはありがたいところかと。
    防水にするためには音導管のところにもフィルタを付ける必要がありますが、そこが上手い仕組みができたのでしょう。
    音質面はなかなかスペックでは推測できませんが、正直、下位モデルと比べてもやや人気薄だったTWS01Kは超えてくるというのは間違いなさそうです。
    コーデックはaptX対応程度でノイズキャンセリングなどもないシンプルな仕様ですが、外観の仕上がりはだいぶ良くなってるように思います。

    また、イヤーピースとして「final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」が付属するそうで、これはぜひ単売もしてほしいところです。
    他にもマルチペアリングの対応具合とか気になるところがいくつかありますけど、音質も含めてやはりそこは試聴してみないと分からないかなぁ。
    今は同社オンラインストアの貸し出しも止まっているらしいので、そこがちょっと残念ではありますが、気になる製品にはなりそうです。

    Filed under: Audio
    2020/04/24 3:00 pm | ag TWS04K はコメントを受け付けていません

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