• 0810月

    上海問屋からたびたび登場してくるオーディオ用ケーブルですが、RCAケーブルが2種類追加になっています。

    現時点で5,999円の「DN-33681」は単結晶銅OCCを採用したモデルということですが、これまでのようにブランドへの言及はなく、「高級素材のハイグレード仕様のケーブル」とだけ謳ってあります。
    写真を見るとプラグは中華ブランドのPalicですが、ケーブルのほうにはどうやら「CARDAS TWINLINK IIC」と書いているようです。
    どうも表記の一部の綴りや印刷具合などがおかしいのと、そもそもTWINLINKはスピーカーケーブルしかないはずなんですよねぇ。
    お値段も本家のは1.5mで41,500円(税別)というものですし…。

    もう一つの「DN-33682」のほうは銀メッキ無酸素銅を使用ということで、同じく1mで4,499円。
    こちらもブランドに関する表記は一切なく、「質のいいOFC線芯を銀メッキで覆っています」となっていますし、「RCAプラグも丁寧な処理」とだけ書かれています。
    ただ、こちらも写真を見るとプラグはWBT-0144、ケーブルにはVAN DEN HUL MC SILVER IT 65Gという文字が見えます。
    本物ならプラグ4つで8千円コースなんですけど、そもそも現行のロゴと違いますし…。

    実物を見たわけではないので、とりあえず偽物と断定することはできませんが、あまり褒められたものではないですね。
    もしブランドバッグなどで同じことをやったら、ただでは済まないでしょう。
    それを分かった上で購入する側もまた然りです。
    いつもなら喜び勇んでアフィリンクを貼るんですけど、さすがにこれはオススメできかねるので別のオススメを。
    そもそもお値段的に安いとも言えますですから、それなら正規にZonotoneやortofon辺りのほうが良いと思いますしね。

    Filed under: Audio
    2013/10/08 12:00 pm | 上海問屋のRCAケーブル、またも微妙… はコメントを受け付けていません

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