• 076月

    最近、オーディオ系の充実が素晴らしい上海問屋さんから、今度はスピーカーセレクタ「DN-69153」が登場です。

    アンプなどで出力が1系統しかないもので使えば、最大6系統のスピーカーをセレクトできるというものです。
    LUXMANなどにも似た感じのがありますが、6系統はショップにあるやつ並みに多いですね。
    また、単純に切り替え式なだけでなく、複数をオンにする、つまりは並列に鳴らすことも可能なんだとか。
    当然、並列にするとインピーダンスは下がるので、アンプ側次第ではありますが、8Ωのスピーカーですら、2セットあたりが限界なのが普通です。
    そこで、このセレクタには「インピーダンスプロテクションスイッチ」なるものがあり、これでアンプから見たインピーダンスが下がらないような仕掛けがあるとのこと。
    音質面から考えるとちょっと無理がありそうですが、面白い試みではありますね。

    個人的にはスピーカーセレクタも良いけど、ラインセレクターが欲しいかも。
    ゲーム用のはいくらでもあるんですが、オーディオ用のは少ないですし、ましてや同軸デジタル用となると皆無です。
    一応、音声のセレクタはすでにありますが、あれは1IN/8OUTだし、ミニジャックですしねぇ。
    ぜひ、上海問屋さんにはオーディオで使えそうな良質のやつにも手を広げていってほしいなぁと思ってますが、どうかな?

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    Filed under: Audio
    2012/06/07 9:00 am | 上海問屋のスピーカーセレクタ はコメントを受け付けていません。

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