• 197月

    このところ立て続けにオーディオケーブルを出してくる上海問屋から、今度はRCA-ステレオミニの変換ケーブルが3種類出ています。

    一つ目は銀と銅の合金を使ったという「DNSB-18676」で、銀が27%、銅が73%とのこと。
    銀メッキ銅線というのはよく見かけますが、合金というのはあんまり聞いたことがないですね。
    調べてみると昭和電線から出てるようですし、AUDIOTRAKのケーブルなどに採用例があるみたいです。
    どうやら強度を確保しやすいのがメリットのようで、ポタアンでの使用などには良さそうですけど、純粋に導体としてみたらどうなのかな?
    なお、上海問屋の製品のほうはRCAプラグにPalicの文字が見えてます。

    次はそのPailiccsを商品紹介でも挙げてある「DNSB-18700」で、こちらは6Nの銅線です。
    これは同じステレオミニ変換でもちょっと違っていて、ステレオミニ側がメスになってるんですね。
    Olasonic付録アンプでRCAに無理やりヘッドフォンを繋ぐようなニーズには大変有用かと思いますが、ちょっと一般的なニーズは想定しづらいかなぁ。

    もう一つはPCOCCを使った「DNSB-18675」で、他の2つに比べればこれがいちばんオーソドックスかも。
    これもPalicの文字が見えますが、どれもちょっと細めのケーブルなのはポータブル用途を意識してるからでしょうか。
    価格的には最初の18676が5000円くらい、後の2つが4000円程度と控えめな価格ではありますが、この価格帯でもWireWorldやaudioquest、FURUTECH、ortofonとか買えますからねぇ。
    これらも場所によっては偽物が多かったりするので、その点では同様に注意が必要なところはありますけどね。

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    Filed under: Audio
    2013/07/19 9:00 am | 上海問屋のステレオミニ変換ケーブル はコメントを受け付けていません

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