• 122月

    テレビは大きくしたものの地上波がどうにも面白くないので、活用方法を模索した結果、Apple TVを導入してみました。

    今回もタイミング良く整備済み製品が出ていたので、64GBモデルにしました。
    調べてみるとアプリサイズに200MBという、よくわからない制限があるらしく32GBでも良いのでしょうけど、そっちは売り切れでしたし。

    HDMIケーブルが付属しないことは事前にリサーチ済みでしたので別途用意しておきました。
    開発用などでMacとつなぐためにUSB-C端子もありますが、このケーブルはとりあえず今のところは必要ないでしょう。
    Siriリモコンの完成度とアプリの数に不安もありましたが、とりあえずはYouTubeを気軽に見られるようになれば十分かなと。
    それならばChromecastなどの選択肢もありますけど、紗羅が使い慣れているという点でもAppleのほうが良いかなと考えてチョイスしました。

    ちなみにLightningケーブルが付属していて、これはSiriリモコンの充電用です。
    iPhoneアプリにもApple TV Remoteがあるのでほぼ同じことはできますが、第4世代からはHDMI-CECに対応しているので、Siriリモコンからボリューム操作もできますし、スリープするとテレビの電源も切れます(連動しないようにもApple TVの設定から可能)し、自動的に接続したHDMI入力に切り替わって、そこはなかなか便利です。
    リモコンの質感もiPhoneみたいな感じでなかなか良いですし。

    なお、スリープ解除時に当初はテレビの電源が入らなかったのですが、これはテレビ側の設定を変更したらOKでした。
    SHARPの場合はファミリンク設定のところで電源連動機能をオンにすれば自動でテレビの電源がつきます。
    迂闊にスリープ解除してもテレビがついちゃうので、そのへんは好みで選べば良いですが。
    さきほども書いたように、テレビの電源などとの連携をオフにしたい場合は、Apple TVの「設定」から「リモコンとデバイス」で「テレビとレシーバーを制御」をオフにすれば連動しなくなります。

    Apple TVの設定はiPhoneがあると楽チンで、途中でiPhoneのBluetoothをオンにしてApple TVに近づけるように指示があって、その通りにするとiPhoneからWi-Fiの設定などを抜き取っていってくれます。
    こんなことが許されるのはApple製品どうしだけですよねぇ。

    tvOSのアップデートが早速やってきて、そこそこ時間がかかりましたが、あとは勝手知ったるApple製品という感じで、使い勝手は悪くありません。
    Siriの日本語認識はやっぱりイマイチですけど…。

    そういう時はiPhoneのRemoteアプリでも良いのでしょうけど、個人的にはいまひとつ物足りない気分です。
    たしかに日本語入力が必要な時にフリック入力できるのですけど、全体のUIはSiriリモコンそのものでiPhoneアプリだからこそ、というところがあまりないので…。
    もう一つのSiriリモコンと考えれば良いのですが、2Playできるものでもアプリは2個目のコントローラとは認識されないものもあったりしました。

    またYouTubeアプリの完成度もお世辞にも高いとはいえず、検索はできてもソートなどはできないようですし、それならばとiPhoneのYouTubeアプリからつなごうと思ったらそれもできず…。
    PS3などはYouTubeアプリからのリモート操作ができて便利なんですけどねぇ。
    AirPlayで飛ばすというのが操作性としては一番良いですが、せっかくならApple TV単体でも使いたいところです。
    Bluetoothキーボードが使えるらしいので、そっちを試してみる予定です。

    アプリの少なさも想像以上で、入れたアプリはYouTubeとDior TV、あとはテニスくらいでしょうか。
    TVerくらいはあっても良いのに…と思いますけど、日本でのユーザーがそんなに多くないのでしょうね。
    アプリサイズも制限されますし、Webブラウザもないし…というのはやっぱり開発者からすると痛いかなと感じます。

    ただ、わざわざPS3を起動して…というのに比べたら格段に気楽に「とりあえずApple TV!」という気分になるのは導入してよかったです。
    まだしっかり使いこなしているとは言いがたいところもありますし、キーボードも含めて徐々に活用方法を掘り下げていこうかと思っているところです。

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    2017/02/12 12:00 pm | 2 Comments
  • 221月

    このところ寒い日が続いていて、気温をtenki.jpでチェックすることが増えています。
    ただ、ここはちょっと高台にあり、実際の気温はもっと低かったりするんじゃないかな?と思うことも。
    そこで、室外温度をワイヤレスで室内からカンタンに見られたら面白いかも!?と思って、ちょっと調べてみました。

    できればスマホやパソコンなどで随時監視できたりしたら良いなぁと思ったのですが、意外とあまり選択肢はありません。
    そんな中ではNetatmoが断然メジャーなようで、気象観測点並みの情報量を取得可能です。
    温度や気圧はもちろん、オプションを追加すれば雨量も測れますし、様々なセンサと組み合わせてセキュリティなどにも活用できるようです。
    実際に運用されているポイントはマップ上に公開されてるので、それを見るだけでも参考になるかも。

    その他はやや工業用という感じのものが多く、USBで取り込むタイプが結構ありました。
    T&Dの「おんどとり」はWi-Fi対応の「TR-71wf」もありますし、パソコンなどへの対応も良いですが、Netatmoも見てしまうとやや堅苦しいイメージになってしまいますね。

    もう少し安いものはないかなぁと探しましたが、LinkJapan eSensorというのがあったくらいですし、これは残念ながら室内用なんですよねぇ。
    これはこれで明るさや音、アレルギー対策もできたりして面白いとは思いますが。
    もっとシンプルにワイヤレスで親機に送信するだけというものはたくさん出ています。
    SANWA SUPPLYの「CHE-TPHU4」やA&DのAD5661などがそうですね。
    そういうタイプの中では、CITIZENのコードレス温湿度計「THD501」がわりと良さそうかも。

    あとはもうArduinoとかRaspberry Piなんかを使って自作したほうが安くて早いかも。
    それなりに難易度は高いですが、やってみればそれなりにお勉強にもなりそうな気もしました。
    まぁ、温度計を外に置いといて見に行けば済む、と言ってしまえば元も子もないんですけどね。

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    2017/01/22 12:00 pm | No Comments
  • 131月

    Matrix 805のタイミングですけどセッティングも追い込んで、ソースによってはスピーカー間に映像が広がるような感覚を覚えることもありましたが、「そうか、ここにスクリーンがあったら楽しいだろうな」と。
    本格的に聴く場合は明かりを暗くしていることもありますし、スクリーンなら巻き上げておけば普段の音への影響も極小という風に考え、プロジェクターを調べてみることにしました。
    そういえば、はるか昔には50インチのリアプロジェクションテレビを使ってたこともありましたねぇ。

    そんな昔話はさておき、プロジェクターはかなり安くなってるイメージから入ったのですけど、それはあくまでデータ用でして、映像用のはやはりそれなりのお値段みたいです。
    ハイビジョンクラスでも十分だとは思いますが、BenQ W1080STやEPSON EH-TW6600なども決してお安くはないですねぇ。
    4Kになると、SONY VPL-VW535、JVC DLA-X770など、相当なお値段です。
    さきほど書いた50インチのリアプロジェクションテレビも当時58万円でしたし、その頃のプロジェクターも100万円超コースでしたから、当然といえば当然なのですが、当時に比べて液晶テレビがお安くなってるので相対的に高く感じてしまいます。

    考えてみれば最近の液晶テレビは薄いですし、壁に近接して設置するなら液晶テレビでも良いかなぁ。
    そもそも映像で見つつ音楽を聴く機会はほとんどないし、ソースもYouTubeが主体とかになりそうだし…。
    むしろ5K iMacの音声周りを強化したほうが良いのかな、と「プロジェクターは何処に行った?」という感じの結論になってしまいましたが、とりあえず調べてみたのは今後の参考になりました。

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    2017/01/13 12:00 pm | 2 Comments
  • 111月

    手持ちのモバイルバッテリーもすっかり古くなって容量のわりに重いだけになってきたし、弟がiPad用にも欲しいようだったので、軽く検討した結果、cheeroの「Power Plus 3 13400mAh」のホワイトを選んでみました。

    cheeroは今回初めて手を出すんですが、ダンボーバージョンもあります。
    個人的には興味がないので普通ので良いや、と思ったんですが、あとで調べてみるとダンボーバージョンはマイナーチェンジされていて、実質的な使用時の容量が増えてるんですね。
    お値段も多少違うので安いほうが良かったとも言えますが、普通のが良いという方も多い(?)と思うので、できれば同じ性能にしてほしいかも。

    それまで愛用してきたSONYのCP-2LAは2000mAhx2で、定格容量は2100mAhです。
    Power Plus 3はあくまでバッテリ容量ですから前者の数字と比較すべきということになりますが、それでも3倍以上の容量です。
    ソニーのも合体させたらACコンセントでそのまま充電できるのは大きなメリットなので、これからも使うと思いますが。

    Power Plus 3の充電は付属のmicroUSBケーブルで行いますが、USB-ACアダプタは付属しません。
    2A対応のもので充電することが推奨されていますが、ふと気づくとうちにはないことに気づきました。
    先日、弟にiPadケースを買ってあげた時にいっしょに注文しとけば良かったなぁ。
    2Aのものを使った場合でフル充電まで約8時間とのことでしたが、1AのiPhone付属のものでもそれほど変わらない時間で充電できました。
    後半はもうちょっとペースを落として充電するんでしょうね。

    Amazonでいっしょにcheero製品を買うと200円オフだったので、Lightningケーブルを買っておきました。
    作りはまぁ普通というところで、ケーブルの折り曲げたところが凹んでたりしましたが、純正よりは強そうです。

    バッテリーに話を戻して、iPhoneやポタアンなどの充電に使ってみましたが、接続を自動検出して電源が入り、充電が終わると勝手に切れるので「充電用途としては」とても便利です。
    ただポタアンの電源にするなど「想定外」の使い方だと自分で管理できないので、ちょっと注意が必要かも。
    正直、巷での評判ほど素晴らしいという印象はなかったですが、これだけの大容量バッテリに出自が分からないようなものを使うのは怖いですから、その点では価格以上の安心感はあるのかなと。
    SONYさんかPanasonicさんあたりで、ACコンセントに挿せるタイプ、最新スペックで出してくれたら良いのになぁ。

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    2017/01/11 12:00 pm | 2 Comments
  • 061月

    ちょうど熱で倒れてる時に玄関ポーチの電球が切れているのが発覚し、少し復調したところでカバーを外したところ、60Wの電球が取り付けられていて切れてました。
    E26口金のタイプはほぼLED電球に替えてあったつもりでしたが、まだ残ってたんですね。

    とりあえず最近の流れでyodobashi.comでチェックしたところ、意外と高めのものが多くなっていてちょっとビックリ。
    出始めの頃こそ高かったですが、その後は価格競争が進んでいたイメージがあったので意外でした。
    需要が一巡したのと、寿命や演色性、省エネなど性能面が求められるようになったのかな?

    あまりお値段が違わないなら近くの家電量販店で…と思いましたが、こちらはもっと高額なようで仕方なくヨドバシに注文しました。
    Panasonicの中でお安かった「LDA4D-H/E/W」なので、いつも送料無料で申し訳ないなと思い、一応2個にしておきました。
    それでもまだまだ…なので、なにか他に買うものがあれば良かったのですが、今回は思いつきませんでした。

    ちなみに切れた玄関ポーチにはひとまず、撮影用ライトに付けてあったものを移設しておきました。
    届いたほうを撮影用ライトに付けてみますが、色合いが悪ければ入れ替えるかも。
    あと、E17口金の電球はまだLEDになってないのもあるので、今度はそちらも入れ替えたほうが良いかな?
    よく考えたらそれもいっしょに注文すれば良かったかもしれませんね。

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    2017/01/06 12:00 pm | No Comments
  • 3012月

    2016ベストバイをまとめる時期となりました。
    まずはオーディオ以外の家電製品やパソコン、カメラなどをピックアップしてみます。

    1位はNikon D600かな。
    α700の液晶を割ってしまい、仕方なく探したのですが、結果的にはいいかげん世代交代が必要だったと実感しました。
    マクロレンズが50mmになってしまった(それまではAPS-Cだから75mm相当)ので、ワーキングディスタンスの点でやや困ることがありますが、そこはまぁのんびり探していけば良いかなと。
    現像していてもAWBが正確(当社比)だし、ISOを上げてもノイズが少なくて助かってます。
    もうちょっと外にも持ち出したいのですが、引っ越してから撮影スポットがよく分かってないのと、なんとなくバタバタしていてちゃんと撮れてないのが来年の課題でしょうか。

    そんな現像マシン、いや仕事用パソコンは27inchの5K iMacになりまして、これが2位でしょう。
    こちらもiMessageの不具合でAppleサポートと延べ4時間くらい電話して、いいかげん嫌気が差し、新しいMac(と言いつつlate 2014ですが)にしたという経緯でした。
    27インチはさすがに大きすぎるかな?と思いましたが、慣れというのは恐ろしいもので…。
    せっかく良い環境があるわけですし、拙作のMuteConもなぜかまだまだ人気のようですが、起動音のしないMacも出てきたことですし、来年は新しいフリーソフトでも作ろうかなと思ってるところです。

    iMacの導入でテレビのほうが小さいという逆転現象が一時発生したから、というわけでもないのですが、40インチの液晶テレビも買ってみたらなかなか良かったですので、これが3位。
    なぜかこちらは4Kにしなかったのは地上波で放送予定がまだ立ってない状態ですし、8Kも控えてる状態なら今はこれで良いかなという判断でした。
    外付けHDDで録画ができるのも最初はふ~ん、という感じでしたけど、使ってみるとなかなか便利です。
    そもそも観たい番組が少ないのが最大のネックですから、PS4やApple TVでも導入しようかなぁとも思いますが、それもあんまり時間がないかな。

    番外編は東芝のkireiroのLEDシーリングライトでしょう。
    以前レビューさせてもらってリビングには付けてありますが、仕事部屋にも導入して快適になりました。
    蛍光灯よりノイズも少ないですし、発色が良いので物撮りにも良し、リモコンでかんたんに部屋の明るさ調整もできますし、省エネにもなってます。
    なにより蛍光灯が切れた!なんて心配がないだけでも気分的に楽になります。

    逆に「これはダメだった…」というのがBluetooth系でして、ヘッドセットやワイヤレスヘッドホンなどを買いましたが、どちらも出番が全くないままです。
    音質云々も満足いかない理由の一つではありますが、それ以前に通話時に相手に声が聞こえづらいというのが最大の難点です。
    自分は聞こえるつもりになっていましたが、弟からの指摘で気づいた次第で、仕事で使う前に気づいて良かったなと。

    そういう意味ではiPhone 7もヘッドフォン端子がない、というのがややネックになっている分、マイナス評価です。
    アダプタの音質は世間で言われているほど悪いとは思いませんが、やっぱりちょっと面倒くさいですね。
    音楽はDAPで聴きますからせいぜいYouTube程度ですから、USB接続できるアンプでもうちょい手軽なのがあれば良いかなと思って探してるところです。

    Filed under: Electronics
    2016/12/30 12:00 pm | No Comments
  • 1812月

    先日テレビ台も設置して見やすくなったSHARPの液晶テレビ「LC-40H30」にはチューナーが2台搭載されていて、外付けHDDを接続すれば録画もできるので、Logitecの「LHR-DS05WU3R」をつないでみました。

    元はたしかexFATでフォーマットしてたと思いますが、テレビにつないだら初期化の案内が表示され、そこからフォーマットできました。
    録画した番組はどうやら接続したテレビでしか見られない(AQUOSファミリンクは別として)ようで、実質的には専用フォーマットみたいなものでしょう。
    録画は番組表から予約して簡単にできますし、HDDの電源もテレビと連動してくれてなかなか便利です。
    録画してまで観たい番組がどれだけあるか、はちょっと疑問ですが、深夜とか昼間で見られないものをタイムシフト視聴できるだけでも便利かと。

    ちなみにUSB端子はテレビ背面の左側(正面から見て)にあるので、USB3.0ケーブルがそれほど長くなかったのもあり、テレビの左後ろに置きました。
    パソコンで使ってる時はそこそこ動作音がしてたような気がしましたが、背面に置いたこともあってか、全く気にならなくて良かったです。

    Filed under: Electronics
    2016/12/18 12:00 pm | テレビに録画用HDDを接続 はコメントを受け付けていません。
  • 0512月

    TOSHIBAのマイコンジャー炊飯器「RC-10MSH(W)」を購入してみました。

    th_dsc_1961_lr6

    これまで使ってきたNationalのもまだまだ頑張ってくれてましたが、2001年製造のようでさすがにそろそろ買い替えたほうが良いかなと。
    ただ最近はIHが主流で、超高級なものがたくさんなんですねぇ。
    そんな中で東芝のは4.0mmと分厚い「銅コート釜」で外面が銅コーティング、内面がチタンコートと、なんとなくレコードプレーヤーのターンテーブルを彷彿とさせる内容で、しかもお安いということもあり、もうコレしかないなと。

    th_dsc_1971_lr6

    釜は見た目だけでなく、持ってもずっしり重いですし、炊き上がりに取り出しても釜自体がしっかり熱を保っていて、まさに「本かまどコース」という感じです。
    チタンコーティングのおかげか、釜に米粒が一粒も残らないというのも良いですね。
    まだ水加減などは模索中ですけど、炊き上がったごはんも商品ページの謳い文句どおり、「一粒一粒ふっくらしたご飯」になっています。

    th_dsc_2057_lr6

    他にもパンの発酵だけでなくパンを焼くこともできたり、ケーキや温泉卵も作れるんだとか。
    ホームベーカリーも持ってるので実際にはあんまり出番はなさそうですけど。
    また通常でもIHより消費電力が少ない(5.5合炊きの本機で610W)ですが、さらに「ecoモード」も用意されていて、炊飯時はもちろん、保温時の消費電力も抑えてくれます。
    初期モードは「ecoモード」になっていますが、「本かまどコース」も前回の設定を覚えてくれます。

    IH炊飯ジャーはもっともっと進化しているのでしょうけど、夕飯の準備中はいろんな家電製品が稼働しますし、消費電力も抑えたいという方にはオススメできる製品かと思います。
    そもそも各社、マイコン炊飯ジャーのラインナップが少なくなっていますし、古くなってきてる方は買い替えておかないと選択肢があまりなくなってしまうかもしれないですしね。

    Filed under: Electronics
    2016/12/05 12:00 pm | TOSHIBA RC-10MSH(W) はコメントを受け付けていません。