• 237月

    普段スピーカーで聴くことがほとんどのクラシックですが、たまにはポータブルオーディオプレーヤーでも聴いてみたいと思い、最近あまり使ってなかったiPod nanoを引っ張り出して来ました。

    ただ、母艦になるべきiTunesにはポップスが中心で、クラシックは基本的に入ってないんですよね。
    スピーカーで音楽再生する時は大抵Audirvana Plusを使っていて、この場合はフォルダからFLACファイルをドラッグ&ドロップして再生しています。
    シャッフルで再生することがほとんどないクラシックではこれで問題がなかったんですよね。

    当初はiPod nanoも何か別のアプリで同期させれば良いだろうと気楽に考えてましたが、そういうソフトはほとんどないんですね。
    doubleTwist辺りなら可能そうではありましたが。
    そうなるとクラシック用DAPでFLACがそのまま放り込めるDAPを導入すべきか?という思いもあって、以前からAK100やWALKMANなども気にはなってるんですけど、そもそもクラシックをヘッドフォンで聴くのか、というのをまず手持ちの機器で試してみないとねぇ。

    そこでさらに調べてみると、iTunesライブラリを切り替えて使う、という手段があるようです。
    これも最初はOSXの側でユーザーを切り替える必要があるのかと思ったんですがそうではなく、iTunes起動時にOptionキーを押しながら起動すれば、ライブラリの新規作成や選択ができるダイアログが出てくるんだとか。
    ライブラリを後で統合することも可能なようですし、まずはこれで試してみようかと思います。

    Filed under: Smartphone
    2013/07/23 9:00 am | 別ライブラリのiPodを作りたい はコメントを受け付けていません

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