• 0411月

    まだかなり信憑性は低い噂なのですが、Nikonから
    デジタル一眼レフの廉価モデル「D40」なるものがリリース
    されるのではないか、という情報が飛び交っています。

    610万画素でメディアがSDカード、重さが500g以下…
    といった情報までは、まぁ、「なるほど、廉価モデルだな」という
    感じなのですが、さらに「AF-Sレンズのみ対応」という仕様に
    なっているという噂があるんです。

    AF-Sといっても、ピンと来ない方が多いかと思いますが、
    要するにレンズ内にモーターが内蔵されたレンズにしか
    対応しない、という意味です。

    そうなると、古いAFレンズやシグマやタムロンなどの大部分の
    レンズでは、AF駆動ができないということになります。

    自社レンズを新たに売りたい&新規購入層狙い、なんでしょうけど、
    これまで互換性を重視してきたニコンが、そんな仕様に
    するんでしょうかねぇ。

    そもそもK100Dという強力な対抗馬がある中で、手ぶれ補正も
    ダストリダクションもなくて、制限の多い機種が売れるのか?
    という問題もあるような気がします。

    PENTAX デジタル一眼レフカメラ K100D レンズキット DA 18-55mmF3.5-5.6AL付き PENTAX デジタル一眼レフカメラ K100D レンズキット DA 18-55mmF3.5-5.6AL付き

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    どうもここ最近のNikonはちょっと歯車がかみ合ってない気が
    するのは私だけでしょうか?

    Filed under: Photo
    2006/11/04 8:21 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ。

    安いフィルムでは、以前はコニカの24枚撮りが1本100円でしたね。また、100円ショップでも24枚撮りが105円で販売されていると聞いたことがあります。

    「リコー:R1」は持っていませんが、5,6年前に「リコー:R1S」の逆輸入品を新品で14,800円で入手しました。このカメラ、パノラマ撮影の際は24mm相当になるのですが、その際、フィルムのすぐ前部分に板が上下に下りてきて、上下部分が写らなくなりますので、これを下りなくすると、24mmで撮影できるのが特長ですね(この方法は、私のホームページに書いてあります)。ただし、普通の撮影時の30mmの時も、この24mmの時も、周辺光量の減り方が大きいので、このカメラで撮った写真は、すぐにわかるのが困りものです。また、24枚フィルムは25枚まで撮れますが、36枚撮りは36枚までしか撮影できないのも残念です(MFの一眼レフだと38枚は撮れますね)。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    コニカのは、もうなかなか100円ではないですね。
    以前は食わず嫌いだったのですが、CENTURIA SUPERの描写が
    なかなか好きなので、いまさら欲しくなっています。

    100円ショップはKodakのGOLD200がまだ
    105円であるかなぁ。今度、見てきますね。

    R1の非パノラマ改造、拝見しました。
    多少の周辺光量落ちはあっても、やはり広角は魅力ですよね。
    あと、私はあまり36枚撮りは使わないので、平気です。
    36枚だと、撮り終えるまでが待ち遠しくて。(笑)