• 092月

    本屋さんでCAPAの別冊「フィルム派カメラマンのためのスキャナー入門」
    (タイトル、長いよ)を見つけました。

    4056046611 フィルム派カメラマンのためのスキャナー入門―ネガもポジも高画質スキャンで鮮やかに復活する
    増田 賢一
    学習研究社 2007-01

    by G-Tools

    まさに最近の私は、このタイトル通りのことを良くやってるわけで、
    なかなか参考になりました。

    どちらかというと、入門書ではありますが、色の調整など参考になる
    ことも、結構ありました。

    あと、スキャナ自身の購入検討にも役立ちそうです。
    フィルムをスキャンする頻度によって、機種は変わってくるでしょうけど、
    それも含めて考えても、やはりNikonのCOOLSCANの性能は圧倒的だなぁと
    感じてしまいました。


    ニコン(Nikon) フィルムスキャナ COOLSCAN V ED

    やはりフィルム専用機は、ピントがきっちりフィルム面に合いますし、
    付着しがちなゴミの自動補正も精度が違う印象です。

    フィルムスキャナのニーズは、あまり高くはないでしょうから、製造中止に
    ならない前に、いずれゲットしておかなくちゃいけませんねぇ。

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    Filed under: Photo
    2007/02/09 12:20 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • mig Says:

    私も、スキャナの導入を検討しています。
    ただ、最近二眼レフも買ったので、ブローニーもスキャンできることが条件です。でもそうなるととたんに選択肢が狭くなりますね。35mmフィルムのみならCOOLSCAN V ED一択なのでしょうが…。
    オークションで中古のフィルムスキャナを探すか、EPSONのフラッドベッドスキャナを買うか、どちらにしようかなあと思っているところです。

  • MacBS Says:

    migさん、コメントありがとうございます。

    一応、EPSONのF-3200ならブローニーもOKです。
    ただ、どうも以前使っていたEPSONのフラットベッドの
    色再現が好みでなかったので、個人的にはどうかなぁと
    思ってます。

    ブローニー用に中古のフラットベッド、35mmはフィルムスキャナで、
    というのが意外に良い妥協案かもしれませんね。