• 236月

    古本やさんで「実用中古標準レンズ100本ガイド」という本を見つけました。

    正直、古本にしてはちょっと高かったんですが、なにしろ「標準レンズ」と通常呼ばれる45~50数mmの単焦点レンズのみ、しかも中古のものを
    これだけ網羅した本は、そうそうあるものではないですからね。
    あと、番外編的にマクロレンズも一部掲載されてます。

    実際、Amazonのマーケットプレイスでも定価より高いお値段が付いてる
    みたいですから、お買い得だったようです。
    基本的に1レンズ2ページを使って紹介されていて、レンズの写真と仕様、
    あと、「おすすめ度」と「たのしさ度」の5つ星評価があって、
    その説明文が掲載されています。
    レンズごとに見出しのようなものもあって、これがまた、それぞれの
    レンズの特徴を良く表現していて、絶妙です。

    ちなみに、私が持ってる「標準レンズ」15本のうち、7本が載ってました。
    RICOHの「XR RIKENON 1:2 50mm」あたりを高く評価してくれてる
    辺りは、「私も、なかなかレンズを見る目があるのか?」なんて
    思わせてくれました。(笑)
    手持ちの「標準レンズ」では、個人的には以下の5本がお気に入りかな。

    Carl Zeiss Planar 45mm F2.0
    CANON LENS 50mm F1.8
    Nikon NIKKOR-S Auto 1:1.4 f=50mm
    PENTAX Super-Takumar 1:1.8/55
    RICOH XR RIKENON 1:2 50mm

    どのレンズも柔らかさとシャープさを兼ね備えていて、立体感のある
    描写ができるところが気に入ってます。
    そうやって見てみると、本体のほうも、これらのレンズを使うものが
    「お気に入り」のカメラになってるものが多いというのも
    面白いものですね。

    なにぶん古い本ですので、見つけられるチャンスは少ないかも
    しれませんが、マーケットプレイスやヤフオク、古本やさんなどで
    見つけたら、ゲットされてみると良いかもしれません。

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    2006/06/23 7:57 pm | 実用中古標準レンズ100本ガイド はコメントを受け付けていません。

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