• 071月

    ネットの高速化チューニングをしてくれるPC用のフリーソフト
    InternetAcceleratorSP」というのを見つけたので、早速試してみました。

    このソフトの良さは回線をおおよそ指定すると、あとは自動で設定を
    見つけてくれるところです。
    それなりに時間はかかりますが、全自動というのは手軽で良いです。

    うちの設定環境では、以下のようなメッセージが結果として出ていました。

    最適MTU値の計測が終了しました。最適MTU値は1500でした。
    RTTAverage計測完了。計測結果:38ms
    RWIN値算出完了。計算結果:80300

    で、OS再起動の後、スピードテストしてみると、下りの受信速度が
    10Mbpsにアップしています。
    変更前は1.9Mbpsほどだったので、かなり良くなってますね。

    Macのほうも同様に自動チューニングしたいところですが、似た感じの
    フリーソフトはあるのかな?
    これから探してみて、見つけたら、また試してみたいと思います。

    Filed under: PC
    2009/01/07 11:14 am | 2 Comments

2 Responses

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  • 安藤@大分 Says:

    ちなみに Windows Vista では標準で速度のチューニング機構が含まれているので、
    このようなツールは不要です。

  • MacBS Says:

    安藤さん、コメントありがとうございます。

    Vistaはそんなところまで面倒を見てくれるのですね。
    なにかと考えられているのに、人気だけは付いてこないのですねぇ。

    Macも最新の10.5ではあまり変更の必要性はなさそうです。