• 032月

    先日のUSB-DDCの問題も若干関係しますが、それ以前にTime Capsuleがやや不安定でNASの導入を検討することにしました。
    Time Capsuleは稀に家庭内共有用の外付けHDDが認識されなくなったり、この中身やTime Machineのバックアップデータがごっそり消えたことがあったりで、それじゃ何のためのTime Capsuleか分からないですからね。

    用途としてはオーディオ用というよりも写真や文書などむしろバックアップのニーズが多いため、オーディオ用NASとかではなくRAIDを優先して選ぶことにしました。
    BUFFALOのLS220DCシリーズLS520Dシリーズで少し迷いましたが、CPUの処理速度の差のようでしたから、まずはお試しなのと容量優先でLS220DCの6TBモデル「LS220D0602C」に。

    6TBといってもRAID1運用しますから、実質的な容量は3TBです。
    RAIDなので動作音はそれなりに大きいだろうなぁと思ってましたが、ファンもありますし、やっぱりなかなかのものがありますね。

    動作音については下にタイルカーペットを敷き、さらにその後、J1 Projectと上面にディスクスタビライザーを載せてみました。

    今はまた配置をちょっと変えていますが、これならiMacの外付けHDDよりはよっぽど静かになっています。
    スマホをNASに近づけて動作音を計測して比較してみましたが、上がタイルカーペットのみ、下がJ1 Projectとディスクスタビライザー設置後の結果です。

    あとは特に困るところもなく、順調に運用できています。
    内蔵HDDも一応確認してみましたが、TOSHIBA DT01ACA300でした。

    故障率などの評判はそう高いわけではありませんが、この価格帯ならこの程度でしょう。
    取り出し用のプラ部品は付いてますが、それを付け替えれば自分で換装することもできそうですし。

    やや困った点としてはmacOS SierraにNAS Navigator2のインストールがうまくできなかったのですが、それは別のページから最新版をダウンロードするようになっていました。
    操作自体はスマホアプリも用意されていますし、基本はWebブラウザでできますから、ルータなどの操作に慣れていれば困るところは特にありません。
    これまでのところ、リビングのiMacから一度認識されなくなったことがあった程度で、それはTime Capsuleも同様だったのでおそらくネット側の問題でしょう。
    それ以外は一度もおかしな動作はせず運用できていますし、このまま快適に動いてくれると良いなと思います。

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    2018/02/03 12:00 pm | BUFFALO LS220D0602C はコメントを受け付けていません。

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