• 067月

    先日、リビングのエアコンが突然壊れました。
    TOSHIBAのエアコン「RAS-B285P」ですが、一昨年の4月に購入したものです。
    翌年の2月くらいにも一度壊れて無償修理してもらったのですが、それから1年ちょっとでまた故障という…。

    症状としては電源ランプが高速に点滅する状態で、自己診断してみるとエラーコードは「02」と「0A」でしたので、去年と同じ室外機の故障です。
    まずは修理をと東芝に電話してみましたが、可能性としては「四方弁」というものではないか、ということで、状態にもよるものの、最大だと13万円くらいかかるんだとか。
    ちなみに去年もおそらくそれに関わるコイルを交換しているみたいで、その故障頻度と費用、これから夏本番ということを考えて、もう買い替えてしまうことに。

    失敗だったのはヨドバシ・ドット・コムで購入したものですから、延長保証がないというところでした。
    店舗で購入してもポイントを使って加入してなければダメですけども、通販の場合は最初から延長保証に入ることもできないようです。
    ただ、そもそも2年で2回も壊れる時点でちょっとなぁというはありますけどね。

    とりあえず暑くならないうちに、ということで、反省点を反映しつつ、地元の家電量販店で別メーカーのを注文してきました。
    来週には設置してくれるようなので、今度は多少長持ちしてくれれば良いなぁと思います。

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    2019/07/06 12:00 pm | No Comments
  • 057月

    オーディオのセッティングもずいぶん固まってきたのですが、だからこそ分かってくる問題もあるわけで。

    まずはスピーカーの上に掛けてあったシルクハンカチを外してみます。
    以前はやや高域にキツさがあって始めたわけですが、アースの見直しで解消されつつありましたから、改めて外したらどうなるかな?と思ったわけです。
    中高域の分量はやはり増える傾向ですが、それ以上に音の位置の精度が上がりました。
    ある意味、B&W Martix 802 Series 2のお団子部分の箱鳴りが存在する証拠でもあるのでしょうが、そこも含めて左右の音場が形成されるようなところもあるのでしょう。

    これまでは極端に言えば「真ん中!左!右!」と鳴き分かれているようなところがあり、それが音の分離の良さにはつながっていたものの、もっと繊細な余韻表現もいっしょに欠落していた部分があったようです。
    もっと良い配置はないかな?とミッドユニット横にハンカチを掛けてみたりもしましたが、内側だとこれまでと似たような傾向に、外側はだいぶ良いものの、やはりスピーカーにはもう掛けなくて良いな、というのが結論になりました。

    外側に掛けることで効果があるということから、次は側面の壁に付けてあったミュートパネルを調整することに。
    外すと中低域は多少、壁の響きでポワーンとしますけども、窮屈さが大幅に改善します。
    ミュートパネルでは低域の吸音は無理なはずで、中高域を吸音させていたつもりでしたし、壁面の石膏ボードよりは響きも悪くないだろうと思っていたのですが、正直ちょっと効き過ぎていた上に人工的なムラのようなものが出ていた気がします。

    ただ外しただけだとやはり壁の影響が出ますし、何度か戻してみたり、ハンカチを別の場所に置いてみたりしていたのですが、ふと側面のミュートパネルの上端にハンカチをぶら下げてみると、コレがなかなか良い感じです。
    それならばとハンカチだけにしてみると適度に壁の影響が減退し、自然なまとまりになりました。

    この面積ではちょっと足りないのでは?という気もしたので、同じ位置にWS-1を使うのも試したのですが、それ自体はやはり圧倒的に効果が高いものの、元々使ってあったスピーカー側面下部から奪う形になるため、低域の被りが増えてしまう形に。
    WS-1を追加するのがベストかもしれませんが、ハンカチも結構効果は出ているので現状はこれでいくことにします。

    さらにミュートパネルはリスポジ後方も取り去り、結果的にほぼ全撤去となりました。
    唯一、ラック側面に1枚置いてますが、ここも本来はWS-1かなぁ…。
    そこまで追い込めたのもRE-9導入で判断しやすくなったというのもあるとは思いますが、自分で「天然素材のほうが良い」と言っておきながら、やっぱりあると使いたくなってやり過ぎていた感は否めません。
    逆に言えば機材を追加しなくてもまだまだやれることはたくさんあるわけで、そういう意味でも良い方向に向かってきつつあるなと思っています。

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    2019/07/05 2:00 pm | No Comments
  • 047月

    だいぶ前に弟が確保しておいてくれたDENONのターンテーブル「DP-6000」、それに2本のアームが付いたトリプルアームキャビネットを持ってきてくれました。

    本来なら早速使ってみよう!となるわけですが、なにしろW640xD520mmという巨大なサイズでして、かなり大きめなワカツキのラック(W610xD560mm)でも厳しそうで、まだ撮影しただけの状態です。
    一応、弟が動作確認はしてくれていますし。

    DP-3000はすでに所有しているわけですが回転がやや不安定になっていますし、DP-6000はコレに積み替えても良いですね。
    3000と比べるとワウフラッターが減ってS/Nがかなり向上しているようです。
    ターンテーブルも1.1kgから1.88kgに増加してますが、それでも他社に比べれば軽量なほうですね。

    アームもDA-305とDA-307は有効長(244mm)とオーバーハング(14mm)が同じですし、そのまま交換できそうです。
    マグネットを使ったインサイドフォースキャンセラーが印象的です。

    ただ気分的な目玉はMICRO MA-505です。

    ダイナミックバランスのトーンアームというのも使ってみたかったポイントですし、アームベースがWE-407/23と共通のA-1201でいけるというのもあって狙っていたアームでした。
    型番がややハッキリしないのですが、楕円針・丸針の表記が追加されている点を見ると505後期型、あるいはXでしょうか。
    アームの背面にシールが貼ってあるはずなのですが、それが剥がれているので内部配線が銀のSという可能性も多少はありますけど、そこはまぁどちらでも良いでしょう。(いいかげん

    ダイナミックバランスの要であるバネ等は問題なく、針圧計とも一致するというのは弟がすでに調べてくれていますので、そこは安心です。
    高さ調整がちゃんとできてなかったり、DENONも含めてアームの向きが適当だったり、ラテラルウェイトが欠品していますから、やっぱり最初はこのキャビネットのままでメンテナンスするのが良いのでしょう。
    ちなみにラテラルウェイトを通す棒(正面から見て左に突き出た棒)の直径はノギス計測で3.0mmと思われますので、ここにシャフトカラー(セットカラー)で内径が3mmのを付けて代用してあげる予定です。
    本物は2種類のウェイトが付属しており、片方は8.65gという記載を見かけたので、シャフトカラーだと2〜3gくらいで重さがちょっと足りないかもですけど。

    ちなみに弟はもう一台、DENON DP-80にSAEC WE-308が付属したものもゲットしてあるそうです。
    ただ私と同じで、どちらかというとベルトドライブ好きなのと、単体トーンアームはラテラルなどの調整が面倒なのもあり、今のところはBL-71やBL-51のほうをメインで使ってるみたいです。
    私もC-280Lがフォノ1系統しかないこともあり、BL-99Vをリプレースする可能性は低いと思いますが、C-200Lなら3系統ありますから、うまく工夫して使ってあげたいところです。
    その前に汚れも含めてお手入れしてあげなくちゃいけませんけどね。

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    2019/07/04 12:00 pm | No Comments
  • 037月

    今年ももう半分が過ぎ去ってしまいましたが、一応、買って良かったものを振り返ってみておこうかと。

    Twitterですでに書いたところもあるので、そこはサラッとオーディオ編のBest 5を。

    ・ACOUSTIC REVIVE XLR-3.0 TripleC
    ・ACOUSTIC REVIVE RE-9
    ・beyerdynamic DT1770PRO
    ・FOSTEX HP-A8
    ・SAEC SS-300

    全般的にスピーカーで鳴らせないことも増えてきましたので、ヘッドホン環境を強化するのが主体になりましたが、それでもプリ-パワー間のケーブルを交換してシステム全体を単線で揃えたことは大きな一歩となりました。
    その上で懸念材料だったアース周りもRE-9の導入と同室内のパソコン関連機材の極性見直しで、かなり劇的に改善したように思います。
    ヘッドホンは夏が近づくとやっぱりちょっと暑苦しいところは出てきましたが、据え置き環境でも十分に通用する複合機としてHP-A8は頑張ってくれていると思います。
    ただ、スピーカーで聴く時間が短いだけに、聴く時にはアナログレコードを…となることも多く、その意味ではソリッドマット、それに再導入したRMF-1などが活躍しています。

    また機材よりも音楽のほうに興味が移ってきたところもあり、良いディスクに出会えた上半期だったようにも思います。

    オーディオ以外だとbrotherのプリンタ複合機「DCP-J577N」とオムロンのフットマッサージャーを入れたくらいでしょうか。
    以前よりは「あるものを楽しむ」方向になるべくシフトしているつもりですし、逆にもう出番がないものはちょっとずつ片付けながら、下半期もなるべく穏やかに過ごせたら良いなと思います。

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    2019/07/03 12:00 pm | No Comments
  • 027月

    リビングで紗羅と二人で聴こうと導入したFOSTEXのヘッドホンアンプ付きUSB-DAC「HP-A8」ですが、夜だとそれぞれDAPで十分ということもあり、上に持って上がることにしました。

    スーパーアースリンク導入で無駄に機材が多すぎると良いことはないというのも分かってきましたし、ヘッドホンの使用頻度もそこまで多くないですから、以下の機材を撤去してしまおうという思惑もありました。

    Transparent PowerBank 8
    LUXMAN P-1
    Phase Tech HD-7A

    TransparentはHD-7Aの電源スイッチが背面にあるので、それを入り切りしやすいようにというパワーディストリビューターとしての使い方だけでしたし、なぜかコレを通して接続した機器が絡むとシャーシ電位が下がりづらいというのもあって、YTP-4Nに置き換えました。
    またスピーカーのほうでも鳴らしてみようという気持ちもありましたから、YTP-4NはRTP-4 absoluteとPOWER REFERENCE TripleC(2芯)で接続です。(これまではパソコン系のYTP-6Rから)

    そのYTP-4Nには以下の4台をつなぐ形です。

    MICRO BL-99V
    Pioneer BDP-160
    LINN AKURATE DS
    FOSTEX HP-A8

    最初はデジタル系でまとめるかなぁとDC-81を取っていたのですが、それではCDの低域がふにゃふにゃになってしまったのでレコードプレーヤーのほうに共存してもらうことにしました。
    ちなみにRTP-4 absoluteには以下の4つが接続されています。

    Accuphase DP-77
    Accuphase DC-81
    ACOUSTIC REVIVE RE-9
    ACOUSTIC REVIVE YTP-4N

    これで先日のようにシャーシ電位も4V以下になりましたし、どれがいちばん影響したのかは明確ではありませんが、整理したのは正解だったようです。
    肝心のHP-A8は下のような配線で。

    写真ではUSBケーブルにACOUSTIC REVIVEを使っていますけども、Soundgenicからちょっと届きづらかったのもあり、今はCHORDで仮接続中です。
    HP-A8は入出力もなかなか豊富ですが、アナログ入力は使わないのでショートピンを挿しておきました。
    インターコネクトケーブルはRCA-1.0tripleC-FM、電源ケーブルはPOWER-STANDARD TripleC-FMと、かなり奢ってあげたこともあって想像以上に良い印象です。

    とりわけSoundgenicには全く期待しておらず外すことになるだろうなとたかをくくっていたのですけども、いやいやどうしてAKURATE DSでは引き出せなかったところまでちゃんと出てくる感があるのは、やはり世代的なものでしょうか。
    Soundgenicも含めたネット周りは以前からハブ、LANケーブル、LANアイソレーター、LANターミネーター、それにトランス電源も割り当ててありますから、それが今になって功を奏してきたというのもあるでしょう。
    スペック面でもDSDネイティブ対応もでき、やや元気な感はあるものの、しっかりハイレゾらしさが引き出せた印象です。

    ヘッドホンも元々、HD650とは定番の組み合わせと言われるHP-A8ですから、HD600とも相性が良いようです。
    他もfinalやbeyerdynamicなども試しましたが、十分な品位は感じますが、相性としてはHD598も含めてゼンハイザーと合う感じですね。
    スピーカーで鳴らしてみてもその良さはしっかり健在で、HP-A8で鳴らすDSD音源なら、DP-77のCD音源にも勝るくらいになりました。
    パソコンはhiFace Two Pro経由の同軸ですのでDSDネイティブ再生はできませんが、Soundgenicより透明度は高い気がするのはやはりUSBケーブルの差かな?

    HP-A8も普通の方からすると過去の製品なわけですが、ようやくデジタル製品はやはり新しいものの進化もやっぱりあるんだなと体感した気はします。
    ただし、それも使いこなしてこそ、というのも同時に感じた次第で、むやみに買い換える前にやることがあるというのも改めて痛感しました。
    機材構成はシンプルになりつつ、音源の幅は広がりましたし、まだまだ細かいところは詰めていきたいなと思っています。

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    2019/07/02 12:00 pm | No Comments
  • 017月

    ACOUSTIC REVIVEさんが毎月恒例な感じになってきているTwitterキャンペーン第6弾を開始されています。

    今回はUSBケーブル「R-AU1-PL」あるいは「R-AU1-SP」と選べるプレゼントだとか。
    USB-1.0PL-TripleCやUSB-1.0SP-TripleCのノウハウをそのままに価格をおさえたバージョンです。
    廉価バージョンといっても銅箔シールドやPC-TripleC導体は同じく使用されていますし、絶縁材にフッ素樹脂、緩衝材に天然シルクを使ってあるなど、一切の妥協はありません。
    違いとしてはUSB端子(高級タイプはアルミ合金削り出しボディ)とカーボンSFチューブの有無でしょうか。

    PLとSPの違いですが、全て信号線と電力線を分離した構造は同じで、R-AU1-PLが両端が普通のコネクタ、R-AU1-SPはA端子をそのまま分離した2個とした仕様となっています。
    我が家のは「USB-1.0PLS」なので、ちょっと前の世代ですのでPC-TripleC導体になることでの変化もちょっと気になりますね。

    パソコン勢の方々からすると「USBケーブルで音が変わるの?」というご意見も良く見かけます。
    ただ実際には音以前に転送スピードや輻射ノイズからしてずいぶん違うんですよね。
    特にUSB3.0(実際に接続する機器はUSB2.0の場合も)ではBluetoothのマウスの挙動がおかしくなるくらいのノイズが出ることがあります。
    もちろんオーディオ用だから高性能だとは言いませんが、ノイズ対策がしっかりしているのはUSB-DACだけでなく、周辺の機器へもかなり影響するものだと認識しています。

    特に電力線を分離しているというのは、対策がだいぶ進んだUSB機器が増えたとはいえ、やはり途中経路も含めてずいぶんな違いがあるように感じています。
    接続機器との相性もありそうですけども、コネクタまで分離したタイプならそちらはリニア電源から取るといった対策もさらに講じることができるでしょう。

    後日書きますけども、うちはUSB-DACをHD-7AからHP-A8に置き換えたことで、Mac ProとhiFace Two Proをこれまで通り「USB-1.0PLS」で接続し、HP-A8のUSBのほうはSoundgenicとつなぐように変更したばかりです。
    プレゼント品は既定の1mですが、Soundgenicとの接続はもうちょっと長いほうが良いですから、R-AU1-PLのちょっと長めのバージョンを手に入れられるようにしたいなぁと思っているところです。
    プレゼントキャンペーンも応募したいとは思いますが、できれば他の方に体感していただければ良いなぁとも思っています。(当選するに越したことはない。

    Filed under: Audio
    2019/07/01 3:14 pm | No Comments