• 048月

    いつものジャンクコーナーにミノルタのズームレンズ「AF ZOOM 24-50mm F4」があったので、ゲットしてきました。

    1987年発売ということですから、わりと初期のレンズです。
    ズーム倍率も2倍ほどと地味なスペックですが、24mmスタートということもあって、APSなデジタル一眼レフでは使いやすそうなので、探してたんですよね。

    曇りが出やすいという評判をどこかで見た気がしたんですが、そちらは問題なし。
    ただ、前玉部分がぐらついているのと、ズームリングのゴムが伸びていました。

    ズームリングのゴムは斜めのデコボコに沿って切って、少し切り詰めた後、両面テープで貼り直して完成。
    問題は前玉のぐらつきのほうでした。
    ヘリコイドに辿りつくのにちょっと苦労しましたが、マウントを外す必要はなくて、マウントのすぐ近くにある細い黒いリングを外せば良いんですね。

    で、分解してみると、ヘリコイドを支えている3つのネジ部分ががたついていました。
    ネジがゆるんでるのかと思ったのですが、どうやら根元に負担がかかって、隙間ができてしまったようです。
    仕方ないので、前玉とヘリコイドの隙間を埋めて、ネジに負担が掛からないようにし、そもそもガタつく隙間を減らしました。
    根本解決ではないけど、実用上は問題ないかな。

    実際にカメラに装着してみると、コンパクトなのと最短撮影距離が35cmと短めなので、使いやすそうな感じですね。
    Tokinaの20-35mmやミノルタの24-85mmなども持ってるけど、ちょっとサイズが大きいですし。
    次は単焦点で20mmや24mmあたりを狙ってみようかな。

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    2010/08/04 9:00 am | MINOLTA AF ZOOM 24-50mm F4 はコメントを受け付けていません。

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